日能研の先生が「試験当日は米」とおっしゃっていたので、
試験の日の朝は、ずっと小さなおにぎり
でした。
パンやシリアルと比べると、お米は血糖値が緩やかに上昇・下降するので、眠くなりにくいそうです。
が…1月になってからもう何度も繰り返す
に、飽きているプラ。
ミニのパン・オ・ショコラを買っておいたら、そっちばかり食べていました。
プラが前日に描いたイラスト入りのチェックリストを元に、
持ち物の最終チェック。
「受験票入れた?時計した?Suica持った?」
「入れたー、したー、持った~」
「運 持った?」
「持った~、ここに。」
プラの「運」は丸っこくて、プラの胸元に入れられていました。
電車を2回乗り換えて、ついに到着しました。
小4の文化祭の時に、「きっとここへ来るぞ!」と、校門前で記念撮影をした学校です。
プラは…やっぱり緊張しています。
緊張するなという方が無理だと思いました。
ハグをして、ハイタッチをして、送り出しました。
そこからは、「怒涛の不安」が押し寄せます![]()
苦手な方の適性検査から先に始まります。
処理スピードが速くないプラ。ケアレスミスの多いプラ。
時間切れになっていたり、慌ててミスをしてそのミスに焦って…と負の連鎖が起きていないかな。
最初の適性検査で失敗したと思ったら、次の適性検査にも影響しそうだ。
資料系の方も、最後の長文解答で時間切れを起こしたら、それでもうアウトだ。
結果うんぬんよりも、プラが時間切れや不完全燃焼で泣いていたらどうしようかと
そればかりが気になりました。
本人が納得いく形で終われていますように。
胃が痛い…![]()
面接終了時刻に迎えに行くと、出てきたプラは笑っていました。
「面接楽しかった
結果はともかく、出し切った
」
ひゅるるる~(ワタシ、脱力の音)
良かった。。。プラが笑顔でよかった。。。
「出し切った」と言える状態でよかった。。。
「じゃ、あとは運を天に任せるのみだね」
「さっき、もう投げた!空に!」
「じゃあ、今ごろ天には、運がいっぱい投げつけられてるね~」
「天、大変だね。シュッシュッ って、ドッヂボールみたいだね」
「よけちゃダメじゃん
」
「あははは! よろしく~!(天に向かって叫ぶ)」
お疲れ様ってことで、パフェ
を食べて帰りました。
プラの顔はもう、「は~、これで終わった」っていう…。
解放感100%みたいな…
プラさん…忘れてるかもしれないけど、明日もあるよー
