「埼玉受験」の話って、これ
がブログでよく見るパターン
御三家レベルの学校や難関校を目指す子が、
共学の「栄東(東大コース)」か、女子校の「浦和明の星」
…![]()
ボリュームゾーンの話がないっ![]()
ボリュームゾーンの方が人数が多いはずなのにっ!
というわけで、ボリュームゾーンの埼玉受験の話をします。
埼玉は横に広く、大宮方面の「東部」と川越方面の「西部」があります。
西部のことは分からないので、東部限定です。スミマセン![]()
そもそも、なんで塾が「埼玉受験」をすすめるかというと、
①本番に慣れるため
本番は、やはり模試とは違う緊張感。
いきなり本命の2月だと、緊張で実力が発揮できないかもしれないから、慣れろというわけです。
②安心するため
どうにもこうにも通えない人は別として、なんとか通える範囲ならば、
「1つでも通えるところがある」という安心感は絶大。
その安心の上で、目標校にチャレンジしてほしいから
例えば、YN偏差値(四谷or日能研偏差値)で考えると、
60~なら、栄東か浦和明の星
55~60なら、栄東、淑徳与野、立教新座、開智、大宮開成(特待)
さてここからがボリュームゾーン(偏差値50を挟んだ「45~55」)
パンダ組「50~55」
開智
大宮開成
浦和ルーテル
1回で受かるとは限らない![]()
開智・大宮開成は簡単な回を2回受験のつもりで
定員が少なく実質倍率の高いルーテルは要注意
開智と大宮開成は、実質倍率は2倍弱
「開智先端1を受けた子の開智先端2」や「大宮開成1回を受けた子の大宮開成2回」は、
すでに合格した子が抜けている上に、1回目の出題がヒントになるようになっているため、
受かりやすくなっています。
ルーテルは定員25名。実質倍率が4倍(1回)、3倍(2回)
しかも、SAPIXの受験者層が高いです。
(第1回が行われる1月10日比較)
日能研 :開智54>大宮開成52=ルーテル52
四谷大塚 :開智54>大宮開成53>ルーテル51
SAPIX :ルーテル45>開智44>大宮開成42
日能研、四谷系(合不合)の偏差値を参考にされている方は、持ち偏差値を甘く見ると危険です
参照ページ
コアラ組「45~50」
以前は、大宮開成がちょうどよかったのですが、
この数年で急に偏差値が上がってしまい、チャレンジ校になってしまいました。
「埼玉栄」
埼玉栄は栄東と同じ「佐藤栄学園」の経営で、大宮と川越の間にあります。
「開智未来」
開智の受験では、「開智未来」の合格判定も同時にしてくれる制度があるので、
開智を「さいたま新都心会場(さいたまスーパーアリーナ)」で受けて、
「あわよくば開智、開智×でも開智未来○」というのも一つの手かも。
ただ、開智未来は東京から通うのは難しいと思いますが…
「昌平(算数1科、Tクラス)」
大宮のソニックシティの一室で受験できます。
ですが、昌平に東京から通うのは難しいのと、受験がビルの一室での開催なので、
「本番の緊張感を味わう」という点では、埼玉栄や開智(未来)に分があります。
「獨協埼玉」
偏差値帯が違うのですが、附属・係属希望の方や、東京東部からの通いやすさという点で。
ちなみに、埼玉県西部へ行くと、
城西川越、城北埼玉、西武文理、星野、大妻嵐山。
こっちの方が学校も多くて、選べそうです。
どなたか、西部に詳しい方が情報を出してくれているといいのですが…![]()
埼玉を受けるかどうかはご家庭でそれぞれだと思いますし、何が正解かも分からないのですが、
もしお子さんが受けるのならば…
埼玉で掴んだ「合格」の2文字が、お子さんを支えるパワー
になりますように![]()
むっちゃ埼玉寄りで語ってしまいましたが、
千葉受験の方も、
千葉で掴んだ「合格」が、お子さんの支え
になりますように![]()
![]()
そしてそして、もちろん!
埼玉が本命のお子さん、千葉が本命のお子さん、その他地域のお子さんもっ!!
いい笑顔
が出ますように![]()
