コロナ禍で進んだこと。
それは、「ネット化」
直接出願にこだわっていた伝統校すらも、ネット出願&ネット発表に変わりました。
ネット出願のときに、思ったこと。
「え?これで終わり?無事に出願出来てる?」
あっけなさ過ぎて、逆に不安![]()
そしてそれは、合格発表も同じです。
ポチっ(←クリック)
「合格」
「やったー!!」
![]()
…え? それで? それだけ?
合格すると、手続きについての説明ページがあったりはするのですが、
画面を閉じたら消えてしまいそうな気がして怖い。
それほどの実感のなさ。
味気ない![]()
ネット発表で合格が表示されたら、たいていは「合格証」を印刷できるページがあります。
そこで、我が家は合格証を「厚手のいい紙」に印刷することにしました。
たまたま、本命校の出願の為に必要で買っていたのですが、
文房具店やホームセンターなどで売っている「厚口」の紙。
普通のコピー用紙の紙厚は「0.09mm」
我が家は出願にも使ったので、「0.12mm」の厚口でしたが、
合格証の印刷なら、特厚口「0.15mm」くらいでもいいかと。
その程度までなら、プリンターのカセットに入れて、普通に印刷できます。
いい紙に印刷して
「おめでとう!頑張ったね」と渡すと、実感が湧いてテンションが上がります。
「次は○○中学の合格証を手にするぞ
」という励みにもなりました![]()
記念にもなりますしね![]()
プラのワクワク校(本命校)は、「掲示板発表 → 合格証直接交付」だったのですが…
普通のコピー用紙 ![]()
一番記念に残したかった学校が一番ペラペラの紙なので(笑)、
スキャナーで取り込み → PDF化 → 厚口の紙に印刷![]()
合格証は別としても、
受験時に印刷して提出するものがある場合は、厚口の紙、おすすめです。
質問が来たので追記します![]()
「提出するもの」と書きましたが、我が家は「出願書類をダウンロードして印刷」というのがあったためです。
つまり願書そのものです。
受験票の印刷に関しては、普通紙でやりました。
「合格証は、記念になるから厚口で印刷がおススメ」ということです~
わかりにくくてスミマセン![]()
