みんなのオルガン・ピアノの本に、10年ほど前に新版が出ました。と言っても、下の写真の旧版が、なくなったわけではなく、今後もあるといいなと思っています。先日、地元の楽譜売り場で廃版とか言われてショックでしたが、まだ大丈夫のようです。
新規の生徒さんが、初めの段階でよその教室から移って来られたとき、もし、楽器店附属の教室独自の教材を使用なら、私は、続きを手に入れることができないので、続きの教則本を新たに考えます。バイエルとは、読譜の進み方が違う場合には、メトードローズやオルガン・ピアノの本(旧)の、特に3巻から4巻は、貴重な教材だと思います。
オルガン・ピアノの本の新版もいいかと、何度も眺めましたが、旧版のほうが、弾くための練習がしっかり考えられているかな?
と、個人的には思います。将来的には、よりスムーズにブルクミュラーやソナチネに向かえないとと思うのです。 1957年に出版らしいので、69年も前のモノなのですが、歌心があって楽しいです。

