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チャリで鳩笛を探していると、観光館でこんなものを発見!!
”ならねぷた”じゃないですか!! おもわず 写真をぱちり。
なんともいえないこのカタチ。活かしています。
ならねぷたプロジェクトというのがA to Zを機会に今年あったとのこと。
8/1~7まで奈良美智の様々な作品をモチーフに弘前市民がつくる
「ならねぷた」 こんなカタチで市民の方々に愛されている奈良さん。ステキすぎます。
ちなみに「ならねぷたコンテスト」も開催したみたいです。
(もちろん審査委員は奈良さん。)

津軽塗りの「田中屋」の店内の一部にある 珈琲 北奥舎では、
アイスコーヒーとアップルわっふるをいただく。
寺山修司の著作や青森関連の本が綺麗にならんでいて
心地のいい空間でした。 こんなところで ゆ~っくり読書したいなぁ。

弘前城がある弘前公園には、
建築家 前川國男がデザインした弘前市民会館が。
1964年に建てられたこの建物。アオイ天井がとてもお洒落でした。
ここに集っているおじいちゃん、おばあちゃんもいて
ここちのいい方言があちらこちらからきこえました。

夕方になり、再度A to Zの会場へ。
タイミング良く、A to Z実行委員会キュレーターの立木祥一郎さんのレクチャーを
聞く事ができ、とても勉強になりました。
今回の展覧会。何度も観ている立木さん。
その中で作品の位置や構成から更に、奈良さんとgrafの作品を
深く追求し言葉にしていく というキュレーターの力量にやられました。
オープニングの時、奈良さんと豊島さんは着ぐるみをきて
DJをしたそうです。 なんだろう。
そうゆう ちょっとした断片を 確実にその人(奈良さん)の
歴史の中にいれこんでいく作業を教えてもらったような気がします。
その後、
キンちゃんおすすめの 英子のラーメンを食べ(激ウマ☆)
夜中の2時?? バイト帰りのキンちゃんの車にて
青森港へ!!! (ありがとう!!キンちゃん!!)
函館には6時??だったかな?
それから 札幌まで長距離バス!
1時に札幌に着いて。
いったん家に帰り、そのまま友人と積丹へ。
そんなこんなで 長旅がおわったのでした。
ながながながながと。
だらだらと。
今回の旅は、自分の好きなものをみつめ。考えるきっかけになりました。
違う場にいけば、いつも居る場がよりわかる。 ソレを再確認できたかな。
これからも 多くの場に行き。
自分の小ささを実感し、自分のやるべきこと、できることをみつめ直す機会になればなぁ。と。
このきっかけが未来の一片になるように。
日々精進ってヤツですね。
やってきました!!! YOSHITOMO NARA + graf A to Z!!!!
天気も良く晴れ晴れ!!気分はウキウキです☆もちろん展覧会場は撮影禁止。
行った人にしか解らない。 ほんと そんな仕掛けが沢山の展示スタイルでした。

正直、展覧会の様子などは
奈良さんと糸井さんの対談や写真を見れば
大体解るかもしれません;;
でも 私的視点から 色々と。
弘前に建てられた、煉瓦でできた酒造所での、
奈良さんが、3年間に渡って国内外での展覧会で廃材を使用し
小屋をつくってきた。その集大成。
3月から豊島秀樹さんを中心にしたgrafチームが弘前に移り住み、
弘前 という 場(地域)で生活を送りながら制作を行った。
会場内にはA~Zの新旧40以上の小屋が勢揃い
奈良さん以外にも、川内倫子やヤノベケンジ、三沢厚彦など
奈良さんやgrafと交友の深いアーティストの作品も見応えがあります。
まず 何を感じたか。
もの凄く ワクワクしたのです。会場に入るなり、そこは私にとってエンターテイメントでした。
一つ一つの小屋に入る度に作品に出会い、画と目が合い呼吸をする。
その繰り返しの中に、自分が子どもに戻った様な 「次は何だろう??」という
ワクワクドキドキしてしまう要素がたくさんありました。
奈良さんの画はとても瞬きをすると思う。
何層にも重なったレイヤーがじっとみつめる度に、
語りかけるように女の子が瞬きをする。
私も瞬きをする。
そして無言の訴えが時には痛く。時には優しく
心に響く。
そして、今回の魅力の一番は、
grafがあってのA to Zであったということ。
会場構成から、細かいディティールまで、
とても綺麗で心地のいい空間を創れたのは、grafあっての事だったんだなと。
奈良さん+graf このコンビネーションは一つの力に油を注いだ様に
パワーが倍増している。

会場の運営はボランティアさんが中心。
とても心意気があって誠意に溢れていました。
お昼はA to Z Cafeにてお食事。
お土産もとても豊富で、なんだか全部欲しくなってしまいました。
その後、会場でレンタサイクルを借り、

鳩笛を求めにフーラフラと弘前の街中を激走です。
この鳩笛、、 意外に大きく。しかも 鳩なのに 「ボーー」っと鳴きます。
おばあちゃんへのプレゼントになりました☆
夜中に青森に着き、次の日の朝は市場を探索し、
果物屋さんで買ったプラムを港で食す。
すっっっごく天気がよくてウキウキ気分。

出口はトリエンナーレの公式グッツの
帽子をかぶってむしゃむしゃ。
にしても、実は新潟~青森間、、
日本酒3本を輸送していた為、肩が痛く、、、。
朝ご飯を食べる気にはなれず;;
朝から青森の街をぶーらぶらして
弘前大学に通う 友人 キンちゃんと合流して、
「カフェ カトル」にて青森会議。
どこに行くかとりあえず打ち合わせして、
雑貨を買いつつ。 とりあえず 青森県立美術館へ!!

街中には フラッグも出て
街全体で美術館を祭りたてていました。
10月にはアートNPOのフォーラムが青森市であるらしく
その建物も商店街の中にドンっと構えていました。

やってきました。
今回の体感したい!建物!!設計は青木淳。 表参道や銀座、
ニューヨークのLOUIS VUITTON を設計デザインしています。
見た目は真っ白。
雪がふったらどうなるのか。
多いかぶさりそうで雪に溶けて馴染んでしまいそう。
という印象を受けました。

ちょっとしたR加減が人を惹き付けるのでしょうか??
地層学?を勉強しているキンちゃん。
素材には興味大なのでしょうか。確認しております。
将来は気泡予報士になりたいそうです。
美術館の中はもちろん
カメラを持っていっては入れず。
入り口でパスを買い、すぐにエレベータに乗って
地下の空間へ。
そこには、シャガールのアレコの巨大風景画が
お目見えです。 来館者はとても多く、アレコの部屋には
一人掛けの動くイスも常備されており、
座りながらクルクルと空間と画を見渡すことも可能です。
地域と風土をいかした美術館。
この下に降りる という操作、そしてシークエンスの 変化を通して、異空間を感じました。
それは地下が持つ力なのか、壁に囲まれている という安心感を妙にうけました。
シャガールは緑のイロが印象的でした。
また、津軽弁?の解説してくれるおばさんがとても親切に
色々と熱弁してくださったのが印象に残っています。

休憩室は全部戸に囲まれており、
不思議な部屋でした。 でも どこかしらバックヤードや
トイレに通じていて、アリスみたーい
と思ってしまいました。

美術館のVI(ビジュアルアイデンティティ)の制作は
菊池敦己さん。
矢野顕子のビジュアル面とかもやっています。
ロゴとかは県立美術館のHPをみればすぐ解るとおもいます。
なんかいままでの美術館のイメージよりも
かわいらしい印象を受けます。
夜には壁に設置された
木たちが 青く光るとのことです。
青い木がたくさん、、、青森、、、。

出口がいじっているのは
コインロッカー。 こんなめんこかったら。
この空間だけにでも けっこう居れてしまいます。
文字の自体一つでこんなにも印象が
変わってしまうっていうのはホント面白いですね。
帰りは今年2回目の三内丸山遺跡へ。
丁度日が落ちている時間だったので、ちょっとしんみりと
遺跡を堪能しました。
美術館と遺跡。
こうやってとなり合わせに両方が主張し、存在しいる。
なんだか 不思議なパワーが青森に生まれているのでは
という印象をうけました。
一路。
弘前へ。ホテルに荷物を置き、
キンちゃんの案内で郷土料理を頂き。この日は終わりました。
明日はならよしとも!!!がマッチョル という期待で いっぱい。
そんな青森初日でした。
果物屋さんで買ったプラムを港で食す。
すっっっごく天気がよくてウキウキ気分。

出口はトリエンナーレの公式グッツの
帽子をかぶってむしゃむしゃ。
にしても、実は新潟~青森間、、
日本酒3本を輸送していた為、肩が痛く、、、。
朝ご飯を食べる気にはなれず;;
朝から青森の街をぶーらぶらして
弘前大学に通う 友人 キンちゃんと合流して、
「カフェ カトル」にて青森会議。
どこに行くかとりあえず打ち合わせして、
雑貨を買いつつ。 とりあえず 青森県立美術館へ!!

街中には フラッグも出て
街全体で美術館を祭りたてていました。
10月にはアートNPOのフォーラムが青森市であるらしく
その建物も商店街の中にドンっと構えていました。

やってきました。
今回の体感したい!建物!!設計は青木淳。 表参道や銀座、
ニューヨークのLOUIS VUITTON を設計デザインしています。
見た目は真っ白。
雪がふったらどうなるのか。
多いかぶさりそうで雪に溶けて馴染んでしまいそう。
という印象を受けました。

ちょっとしたR加減が人を惹き付けるのでしょうか??
地層学?を勉強しているキンちゃん。
素材には興味大なのでしょうか。確認しております。
将来は気泡予報士になりたいそうです。
美術館の中はもちろん
カメラを持っていっては入れず。
入り口でパスを買い、すぐにエレベータに乗って
地下の空間へ。
そこには、シャガールのアレコの巨大風景画が
お目見えです。 来館者はとても多く、アレコの部屋には
一人掛けの動くイスも常備されており、
座りながらクルクルと空間と画を見渡すことも可能です。
地域と風土をいかした美術館。
この下に降りる という操作、そしてシークエンスの 変化を通して、異空間を感じました。
それは地下が持つ力なのか、壁に囲まれている という安心感を妙にうけました。
シャガールは緑のイロが印象的でした。
また、津軽弁?の解説してくれるおばさんがとても親切に
色々と熱弁してくださったのが印象に残っています。

休憩室は全部戸に囲まれており、
不思議な部屋でした。 でも どこかしらバックヤードや
トイレに通じていて、アリスみたーい
と思ってしまいました。

美術館のVI(ビジュアルアイデンティティ)の制作は
菊池敦己さん。
矢野顕子のビジュアル面とかもやっています。
ロゴとかは県立美術館のHPをみればすぐ解るとおもいます。
なんかいままでの美術館のイメージよりも
かわいらしい印象を受けます。
夜には壁に設置された
木たちが 青く光るとのことです。
青い木がたくさん、、、青森、、、。

出口がいじっているのは
コインロッカー。 こんなめんこかったら。
この空間だけにでも けっこう居れてしまいます。
文字の自体一つでこんなにも印象が
変わってしまうっていうのはホント面白いですね。
帰りは今年2回目の三内丸山遺跡へ。
丁度日が落ちている時間だったので、ちょっとしんみりと
遺跡を堪能しました。
美術館と遺跡。
こうやってとなり合わせに両方が主張し、存在しいる。
なんだか 不思議なパワーが青森に生まれているのでは
という印象をうけました。
一路。
弘前へ。ホテルに荷物を置き、
キンちゃんの案内で郷土料理を頂き。この日は終わりました。
明日はならよしとも!!!がマッチョル という期待で いっぱい。
そんな青森初日でした。
15:48の JR いなほ号に乗る為に、
14:00には妻有を出、一路新潟駅へ。
上遠野先生とあんなちゃんは飛行機で札幌へ。
私と出口は青森へ!! 青森に着くのは23:30頃。

久しぶりに列車の旅で、
疲れたからだは外の景色を吸い込み。
色々と考える時間をくれました。

妻有を3日間(移動のことを考えると賞味2日間)で
回ることは確実に無理だったし、
観たかった作品を全部体感したか、 といえば、
その場に行く事さえ出来なかった(時間がなくて)
作品も山ほどあるので、是非 また今度3年後があれば
訪れたいなと。
作品をコミュニケーションを通して
制作しているものが多数あったなぁ というのと、
作品の魅せ方の難しさを改めて実感した。
あとは 広告の威力(マスコミの威力)は凄いなぁと。
やっぱりNHKとかのメディアで取り上げられた
作品には人は群がるし、経験値としてその作品に
触れたいという想いは必然的に生まれるんだなと。

自然溢れる新潟で目にしたのは、
新潟の人々は優しく 作品に触れている
(あまり気にしていない(いい意味で))
って 事かなって思った。
やっぱり継続は力也なのかな。
そんな現場をみてきました。
さて、列車をおりれば 青森!
実は今年2回目。
ウキウキわくわくはとまらず。
どんなことがおこるんだ~ぁ~???!
14:00には妻有を出、一路新潟駅へ。
上遠野先生とあんなちゃんは飛行機で札幌へ。
私と出口は青森へ!! 青森に着くのは23:30頃。

久しぶりに列車の旅で、
疲れたからだは外の景色を吸い込み。
色々と考える時間をくれました。

妻有を3日間(移動のことを考えると賞味2日間)で
回ることは確実に無理だったし、
観たかった作品を全部体感したか、 といえば、
その場に行く事さえ出来なかった(時間がなくて)
作品も山ほどあるので、是非 また今度3年後があれば
訪れたいなと。
作品をコミュニケーションを通して
制作しているものが多数あったなぁ というのと、
作品の魅せ方の難しさを改めて実感した。
あとは 広告の威力(マスコミの威力)は凄いなぁと。
やっぱりNHKとかのメディアで取り上げられた
作品には人は群がるし、経験値としてその作品に
触れたいという想いは必然的に生まれるんだなと。

自然溢れる新潟で目にしたのは、
新潟の人々は優しく 作品に触れている
(あまり気にしていない(いい意味で))
って 事かなって思った。
やっぱり継続は力也なのかな。
そんな現場をみてきました。
さて、列車をおりれば 青森!
実は今年2回目。
ウキウキわくわくはとまらず。
どんなことがおこるんだ~ぁ~???!
【329 ・ クリスチャン・ボルタンスキー + ジャン・カルマン】
ボルタンスキーは第一回目から人間の不在をテーマにして
作品をつくってきたとのこと。
廃校になった小学校全体を
美術館として、形成し、
時間と記憶と光が脳裏を交差する。

入り口は体育館から。
ヌワ っとした空気には
扇風機が辺り構わず 空気を揺らす。
藁の匂いがして田舎臭い。(匂いがね)
扇風機が人だとしたら、沢山の視得ない息づかいが
ゆっくりと首筋を流れる感覚。
扇風機の電気音がなんだかぞわぞわさせる。
扇風機ののっかているイスに横になり
上を見ると、星空をみているような感じ。
限定された でも 大きい空間(体育館)での
不思議な体験。

奥に行くと
映画のセットの様なライティング。
道の最後が視得ない。
光の終わりが視得ない。

最後は換気扇だった。
大きい羽はグルングルン回って
大きい音も発していた。
それだけで なんだか ぞわぞわする。
ただたんに怖いんだとおもう。
そうゆう記憶が浮き出てくる。
でも、先生は羽と一緒に
ぐるんぐるん まわってました。 (笑)

人って不思議で
記憶の中に 学校の音楽室
=ベートーベンとかシューベルトの肖像画
っていう イメージをなんとなくもっているとおもう。
あとは 歴代の校長の写真とかね。
そんな こと を思い出しながら。
黒い額縁の中は微笑んでいるのかもしれない。

一番最後階。
蛍光灯が地面にちらばっている。
これが一番インパクトあった。
いきなり白い光が
目を ちょっと現実に戻してくれる。
でもちょっと無機質で
感情がないちょっと冷たい空間。
ちなみに蛍光灯は
水槽の中にいれられていた。
(捕われているの??)
ボルさま
でっかい作品 堪能です。
どんだけの高熱量がここで発生したんだろうか、、、
なんて 考えてしまいます。
とにかくスケールでっっっっかい。
学校の持つ イメージが 私の中では
あまりポジティブなイメージでは無いな~と再認識。
なんか 怖いもんね。 夜の学校とか 懐中電灯とか 機会の音とか
やっぱり恐ろしく感じるもんな。
ボルタンスキーは第一回目から人間の不在をテーマにして
作品をつくってきたとのこと。
廃校になった小学校全体を
美術館として、形成し、
時間と記憶と光が脳裏を交差する。

入り口は体育館から。
ヌワ っとした空気には
扇風機が辺り構わず 空気を揺らす。
藁の匂いがして田舎臭い。(匂いがね)
扇風機が人だとしたら、沢山の視得ない息づかいが
ゆっくりと首筋を流れる感覚。
扇風機の電気音がなんだかぞわぞわさせる。
扇風機ののっかているイスに横になり
上を見ると、星空をみているような感じ。
限定された でも 大きい空間(体育館)での
不思議な体験。

奥に行くと
映画のセットの様なライティング。
道の最後が視得ない。
光の終わりが視得ない。

最後は換気扇だった。
大きい羽はグルングルン回って
大きい音も発していた。
それだけで なんだか ぞわぞわする。
ただたんに怖いんだとおもう。
そうゆう記憶が浮き出てくる。
でも、先生は羽と一緒に
ぐるんぐるん まわってました。 (笑)

人って不思議で
記憶の中に 学校の音楽室
=ベートーベンとかシューベルトの肖像画
っていう イメージをなんとなくもっているとおもう。
あとは 歴代の校長の写真とかね。
そんな こと を思い出しながら。
黒い額縁の中は微笑んでいるのかもしれない。

一番最後階。
蛍光灯が地面にちらばっている。
これが一番インパクトあった。
いきなり白い光が
目を ちょっと現実に戻してくれる。
でもちょっと無機質で
感情がないちょっと冷たい空間。
ちなみに蛍光灯は
水槽の中にいれられていた。
(捕われているの??)
ボルさま
でっかい作品 堪能です。
どんだけの高熱量がここで発生したんだろうか、、、
なんて 考えてしまいます。
とにかくスケールでっっっっかい。
学校の持つ イメージが 私の中では
あまりポジティブなイメージでは無いな~と再認識。
なんか 怖いもんね。 夜の学校とか 懐中電灯とか 機会の音とか
やっぱり恐ろしく感じるもんな。

【320 ・ マリーナ・アブラモビッチ / 夢の家】
2000年から古民家を改装し、
作品、宿泊施設としての 「夢の家」。
あわただしい現代社会の中で
“自分自身と向き合うために夢を見てほしい”
との作家の願いから生まれたそうです。

伝統的な日本家屋の中では、
食事をすること、入浴すること、眠ることなどの
行為はすべて夢を見るための準備となります。
各部屋には○○の部屋と名前がついています。
写真の部屋は「説明の為の部屋」
テーブルの上には
磁石の上にガラスのコップ。
中には水が入っています。

宿泊施設、、、、 なので
当然寝る場所=夢を見るための部屋があります。
なんと 赤、青、緑、紫 の部屋が。
特にこの写真のように、
赤い部屋は強烈。
ちょっと私は寝れないなこんなところには、
普通に怖い。夢を見そう。
しかも棺桶風ですよね。
このベット???

宿泊した人たち は、
一晩明け、夢をみたら、このベットに設置されている
夢の本に 事 を記入します。
(中は読むことができます。)

さらに注目したいのがコレ。
「夢をみるためのスーツ」です。
めっちゃめんこい けど
この格好で あの 棺桶風のベットへ イン。
ん~ なんか 吹っ飛びそう(宇宙とかへね。)
スーツには12カ所のツボにあたるように
磁石が入っており、磁石は体を活性化させ、
夢を見るための磁場を作り出すとのことです。

展示の為の部屋には アブラモビッチの詩が壁に
かかれており、
今までの宿泊者が書き留めた
「夢」 を 目で読み取ることができます。
尚、現在「夢の家」は
地元集落の方々で運営されており、
夢の家プロジェクトとして 今も尚進められています。
夢に国境はないからね。
言葉が通じなくとも
夢を見るということに対してのボーダレスを感じた。

さー やってきました。
うれしいのでキャッキャとはしゃいじゃいました。
このヘビみたいな建物がキョロロです。
【298 ・ 手塚貴晴・由比
/ 越後松之山「森の学校」キョロロ】
バスと建物の比率を見てみてください。
首(?) なっが!!
の理由がちゃんとあります。

建物の全長は160メートル。
建物は潜水艦の様な構造だということです。
素材はコールテン鋼なので このキレイな色は
錆びになります。
この長い首は34メートル約11階建てくらいの高さかな?
下の雪が積もった状況からも分かる様に、
雪の下から首がニョキっと出ているみたいです。
また、この建物内には3カ所の巨大なアクリルの窓から
雪の断面をも見ることができます。
キョロロは豪雪地帯にある”森の学校”なのです。

ちょっと細身(幅が狭い??)かなともおもいましたが、
くねくねとした建物には
次曲がったらなんだろう?? という
ドキドキ感を与えてくれます。
奥には噂のでっっかい窓!!
で また その奥には???

心地のいい展示空間が広がっていました。
そこには巨大な虫たちが!
【301 ・ 橋本典久+scope / life-size】
森の学校の学芸員の方たちも協力したらしいです。
虫ってこんなとこに毛があるんだ とか
編み目の綺麗さとか
ちょっとうっとりしました。

キョロロには色々と勉強させられました。
建物は基より、
展示内容。
自然のモノを紹介する って 難しいと思うんだけれど、
ココでは それを ただ見せるっていうだけでなく
体感させて 教えてくれるのです。
ちなみに
←これは大窓のアツさ。
なんと!厚さ4.5センチもあります。

例えばコレは
箱にマル窓があって 手をつっこんで
なにが入っているか当てる というもの(教材)
中には越後らしい 草履とか道具がはいっていて
ヘビの抜け殻 とか ウサギの毛皮 なんかも
入っていて キャーキャー言ってる子どもたちを
目にしました。
*先生もキャーキャー。

さらに奥に行くと、
蝶の標本を天井まで高く
ディスプレイし、ライティングが
キレイな部屋があったり。(けっこうメルヘンな出来)
更に奥には デッカい蛙やなまず
ちっちゃい生き物も沢山いました。
そこでハマってしまったのが
ザリガニ釣り!!!!!
楽しすぎで。はしゃぎすぎました。
3日目。
日本の三大薬湯に数えられる松之山温泉がある
松之山エリアへ。
15:00には新潟駅に行かねばならず、
朝早くから行動開始!!!!!

教科書では何回も登場したことのある
信濃川。
でかくて永遠なイメージを受け取った。
触りたかったな信濃川に。
外は曇りちょっと
雨がパラリパラリ。。。。。。。。
松之山には何があるのか! というと
森とキョロロ!!

でも その前に見えて来たのが、
何やら赤い平面が見えてきました。
稲を干すところにかかっているではないですか!!
普通に農家の方のものを使用しているらしく、
子どもたちに挨拶をし、
近くで鑑賞。

【307 ・ スー・ペドレー / はぜ】
稲を乾燥させるためには この”はぜ”に
かけて干すのだそうです。
オーストラリア出身の作家。
地域の人々がこの赤いウールに様々なモノを刺繍しています。

野菜やトンボ、花火 など 色々。
新潟らしいのはトンボかな。
作家の中にもトンボのモチーフを使用する人は
けっこういたかも。
この赤い色は
この道につづく キョロロへのアクセントになっていて
どんよりとした空気に
明るさを与えていました。
刺繍した地域の人たちは
一緒にモノを創るという経験と
それを人が観に来る という行為を経験するんだよね。
きっとトリエンナーレがなければ
なし得ない一つの出来事だと思う。
日本の三大薬湯に数えられる松之山温泉がある
松之山エリアへ。
15:00には新潟駅に行かねばならず、
朝早くから行動開始!!!!!

教科書では何回も登場したことのある
信濃川。
でかくて永遠なイメージを受け取った。
触りたかったな信濃川に。
外は曇りちょっと
雨がパラリパラリ。。。。。。。。
松之山には何があるのか! というと
森とキョロロ!!

でも その前に見えて来たのが、
何やら赤い平面が見えてきました。
稲を干すところにかかっているではないですか!!
普通に農家の方のものを使用しているらしく、
子どもたちに挨拶をし、
近くで鑑賞。

【307 ・ スー・ペドレー / はぜ】
稲を乾燥させるためには この”はぜ”に
かけて干すのだそうです。
オーストラリア出身の作家。
地域の人々がこの赤いウールに様々なモノを刺繍しています。

野菜やトンボ、花火 など 色々。
新潟らしいのはトンボかな。
作家の中にもトンボのモチーフを使用する人は
けっこういたかも。
この赤い色は
この道につづく キョロロへのアクセントになっていて
どんよりとした空気に
明るさを与えていました。
刺繍した地域の人たちは
一緒にモノを創るという経験と
それを人が観に来る という行為を経験するんだよね。
きっとトリエンナーレがなければ
なし得ない一つの出来事だと思う。
心の花はアオイ花でしたが、
こちらは白い花。

【291 ・ 丸山純子 / 無音花畑】
みかんぐみの空きやプロジェクト内にも
この作品があり、横浜のbankartで活躍が多くみられる方。
白い花の素材はスーパーのビニール袋。
価値の無いモノを素材として制作する
というスタイルをとっている丸山さん。
でも この量だと圧倒されますよね。

【202 ・ 中瀬康志 / 儀明劇場ー倉ー「地平の器」】
空きやプロジェクト。
小高い山の斜面に位置する家。
アーティストの高瀬さんがデザインした劇場としての
家が、綺麗なアプローチで人を迎えいれていました。

中にも中瀬さん以外の作家さんの作品が
空間を埋めていました。
静かな作品たちなのだけれど、
そんな空気がココにはぴったりでした。

光の入りかたが綺麗。
最後は記念撮影。
ここの先端 けっこうな高さなので、怖いのです。ガタガタ。
この赤い通路はもちろん劇場としての
アクセントとしてとても生えていました。
一度、ここで薪能をしたとのことです。
長かった2日目。
ここからの帰り道、、、実は森のなかをちょっと彷徨い。
獣道を走る。崖ギリギリ!!
ふ~ 無事でなにより。
こちらは白い花。

【291 ・ 丸山純子 / 無音花畑】
みかんぐみの空きやプロジェクト内にも
この作品があり、横浜のbankartで活躍が多くみられる方。
白い花の素材はスーパーのビニール袋。
価値の無いモノを素材として制作する
というスタイルをとっている丸山さん。
でも この量だと圧倒されますよね。

【202 ・ 中瀬康志 / 儀明劇場ー倉ー「地平の器」】
空きやプロジェクト。
小高い山の斜面に位置する家。
アーティストの高瀬さんがデザインした劇場としての
家が、綺麗なアプローチで人を迎えいれていました。

中にも中瀬さん以外の作家さんの作品が
空間を埋めていました。
静かな作品たちなのだけれど、
そんな空気がココにはぴったりでした。

光の入りかたが綺麗。
最後は記念撮影。
ここの先端 けっこうな高さなので、怖いのです。ガタガタ。
この赤い通路はもちろん劇場としての
アクセントとしてとても生えていました。
一度、ここで薪能をしたとのことです。
長かった2日目。
ここからの帰り道、、、実は森のなかをちょっと彷徨い。
獣道を走る。崖ギリギリ!!
ふ~ 無事でなにより。


