中国でフランス人留学生がクレープ屋台
取り締まりにはあわてて撤収
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これ、すごく気持ちわかります。
フランス人と中国人、両方の気持ちが。。
僕も、上海で最初にやりたいな~と
思ったのは、クレープ屋でしたから(笑)
上海市内でも、夜10時頃になると、
いろんな交差点に、ぞくぞくと屋台が現れます。
リヤカーとかで。
看板やにぎやかさは一切ありません。
一応、違法だから、
すぐ逃げれるように。。。
でも、近所に住む地方出身者の人たちなどが
食べに集まってきます。
初めて食べてみようと思った時、
日本人の僕には、相当、勇気が必要でしたよ(笑)
食べるなっちゅーの!でも、庶民の暮らしに興味があって…
炭になるぐらい焼かなきゃ怖くて食えない
肉・野菜・魚介の串焼きとか、、、
イタリーメン(=パスタ)と言いつつ
どう見ても太い焼きそばとか、、、
どれも、注文してから良く火を通します。
そういう所は、皆さん結構わきまえているのですよ。
焼きたてなので、それなりにイケます(笑)
話を戻して、クレープ。
外国人が集う高級店にはあるんですが、
庶民レベルの所には殆どないんですよ。
クレープ好きの僕は、
自分で作って中国の人に食べてみてもらおうと思い、
材料を買いに、カルフール(大きなスーパー)へ。
・小麦粉…尋常じゃない白さ(何か混ざってるっぽい)
・タマゴ…怖かったので、高いヨード卵光を買ってしまう。
・牛乳…高い牛乳を買うと、かえってマズかったりする。
材料を混ぜた時点で、ヨード卵光ならではの
不気味なオレンジ色の生地に、意欲が半減。
さらに、中国のフライパンは、
よほど高いのを買わない限り、中央が平らじゃない。
少し盛り上がってるんです。
温めたフライパンに、薄く生地を伸ばすも
中央に大きく穴が開いて、意欲が消滅(笑)
懐かしいなぁ~。
その後、見かねた中国人の人が、中華鍋で
見事に薄く焼いてくれたのは驚いた。
中国人の人は、中華鍋1つで
何でも作れるんですよ!
