中国で、食用の鳥のベスト3と言えば
鸡 ニワトリ
鸭 アヒル
鸽 ハト
日本では捨てられてしまう部分まで
中国では美味しくいただきます。
特にアヒルは、皮を味わう北京ダックが有名ですが、
肉のほかに、手羽、足、首、舌、頭も、
かじってしゃぶって食べます。(多少、地域差あり)
まさに「骨の髄まで」という感じ。
そのアヒルの各パーツを、美味しい味付けで
売っている、中国のフランチャイズチェーン。
久久丫 鸭颈王
小さい店舗をそこらじゅうで見かけますが
現在1,000店舗近くあるそうです。
「看板は、よく見かけるけど、ちょっと・・・」
という在中日本人の方も多いと思いますが、
ぜひ食べてみてください。
特に、僕のお気に入りは、これ。
日本語に直訳すると、炙り首ですね(笑)
首の周りをかじるんですが、
ビーフジャーキーみたいな感じ。
なんで、真剣にこんな写真撮ってんの?
という自問自答は置いといて、、、
旨いです。
この写真を載せちゃうと、
食欲なくす人も多いかも知れませんが、
アヒルの首の部分が、よく分かると思うので・・・
特に新年前は、上海市内でも
市場や裏路地でよく見られる光景です。
(写真の両脇は、でかい魚の干物)
今日、日本に帰りまーす!




