公立高校の受験シーズン


我が家は今年、
長男の大学受験。
 

 

 

次男の高校受験の翌年に
長男の大学受験…
心が落ち着かない冬を連続で過ごしてる。


募集定員
志願者数
倍率


見なきゃいいのに見ちゃう。
見ても何も変わらないのに見ちゃう。
人間って、そういう生き物。



次男の高校受験のときもそうだった。

 

「直前の実力テストの結果で、志望校を変えるかどうか」

 


このラストチャンスが、ちょうど今くらいだった気がする。


秋の三者面談。
先生が、丁寧な声で言う。
偏差値36の高校をすすめられた。

 

 

 

 



偏差値48に変更して、合格の確率を上げるか。
それとも第一志望、偏差値50の高校にするか。

差は2。
たった2。
2って、小さくみえるけど、
受験期の2は超デカい。
 

正解の言葉がない

 

親って
何が一番しんどいって、
正解の言葉がないことじゃないかな…。

安全に行こう。
って言ったら、夢を折る気がする。

行けるよ。
って言ったら、無責任な気がする。

黙る。
って決めたら、冷たい気がする。


どうすればいいの…?!

けど、大丈夫。

だって、悩んでるってことは、
子どものこと見てるってことだから。



数字に心を持っていかれながらも、
それでも子どもを守ろうとしてるってことだから。

受験生が戦ってる。
親も、戦ってる。


倍率を見たら、胃がキュッとなる。

でも、胃がキュッとなるってことは、
ちゃんと真剣な親だ。
 



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🌟高卒夫婦の受験体験記
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受験を支えてくれているもの、日々使っているもの
 

 

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