反抗期×受験期の中3と暮らしてると、
家の中がときどき地雷原になります。

こっちは平和に暮らしたいだけなのに、
一言で空気が凍る。冷凍庫より凍る。

そして親は学びます。
「踏んではいけないワード」がある、と。

 

地雷①「まだ終わってないの?」



親の気持ち:
「時間大丈夫?疲れてない?」

受験生の脳内変換:
「遅い。要領悪い。できないの?」

……違うのよね。
愛の確認が、なぜか査定に変換されるの不思議。


 

地雷②「○○ちゃんはもっとやってるらしいよ」

 


これ言った瞬間、親は反省会です。体育館集合。

「比較はよくない」って分かってるのに、
不安になると口が勝手に出る。

そして息子の返しはだいたいこれ。

「へー。じゃあ○○んちの子になれば?」

強い。レスバ偏差値が高い。


 

地雷③「やる気ある?」

 

これは地雷というか起爆スイッチ
 

本人だって、
やる気ある日も、ない日も、あるけど出ない日もある。


そこに「やる気ある?」って刺すと、
親子関係が一瞬でサバンナになります。

 



……じゃあ何も言えないじゃん、って?

そう。言えない。
親、今日も爆弾処理班。

 

でも。いちばん嬉しいのは「普通に話せた日」

 

 

そんな日々の中で、たまに来るんです。奇跡。
 

朝、
「おはよう」って言ったら

「……おはよ」

って返ってくる日。



え、今の聞いた?


うちの子、今、普通に喋ったよね?


幻じゃないよね?って、心の中で拍手。



帰宅して
「ただいま」って言ってくれた日なんて、もう祭り。



当たり前の笑顔とか、
当たり前の声とか、
この時期はレアなんです。SSR。

 


 

また「おはよ」が聞けたら、私は回復

 

 

腹が立つ日もある。
言い合いになる日もある。
もどかしい日もある。

 

それでも、
たまに見せる“普通の顔”を見ると、

「ああ、ちゃんと頑張ってるんだな」って思う。



今日も地雷はある。たぶん踏む。


でも明日、
また「おはよ」が聞けたら、私は回復。

親って、そういう生き物です。

 



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