- 星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)/筑摩書房
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ってのが読後の感想。殆どの本は、20~30分ほど読書すると疲れがはいって休憩するのだけど、この人の本に限って言えば、それはほとんど無い。
VISAから定期的にくる雑誌に連載中のエッセイもオモシロイです。
今のオタクはいいなァ~。
おいらの20代の頃って、オタクは虐げられている
印象があったもんな~。宮崎事件の影響大きかったもん

でも今はオタクが周囲にいても冷たい目なんてあまり無いもんな~。
今のカラオケなんて、アニメの歌なんて当たり前のように選曲できるもんね。
時代が追いついたのか

主人公はBL好きが講じて同人誌を執筆。コミケにまで進出している所謂「腐女子
」とよばれる人だけど、普通に(カタギな)彼氏がいて同棲中。著者のある意味理想を描いたのかな?って思ったけど、それは違うやろね。
他に2人のオタク(腐女子?)が出てきます。
オタクであること、腐女子なことを周囲には隠してるってのはオラの時代とはあまり変わらんけど、何だかパワフルです

読んでて頼もしく感じました

- 風が強く吹いている (新潮文庫)/新潮社
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これも最高
