アメリカ備忘録 その2
間が空いちゃったけど、第2弾。
サウスカロライナからテネシーに向かう道中(と思う)のフリーウェイで見かけたトレーラー。
鉱山で働く巨大ダンプ用のタイヤかなぁ。
アメリカの大きいトレーラーの荷台からはみ出すほどの、これまたでっかいタイヤ。
ちょっと日本じゃ見られません。
サウスカロライナの田舎道。
ずーっと、こんな感じで変化のない道が続きます。
最初はまだいいんですが、いずれ睡魔との闘いになります。
ま、いかにもアメリカ的ですが。
ちなみに駐在者に聞いたんですが、だんだん慣れると、こういう道を1日中走っていても、眠くならなくなるそうです。人間の慣れって凄いもんですねぇ。
当然短期出張の僕は慣れるわけもなく、何度か寝てました。
アメリカのホテルって、こういう中庭式に建物中央部はズドーンと吹き抜けになって、饅頭の皮みたいな感じで客室があるタイプが多いように思えます。今回もこことサウスカロライナ、シアトルがこんなタイプだった。
作りとしては結構無駄が大きいハズなので、土地に余裕があるということなんでしょうね。
結構いい部屋だったんですが、夜の11時過ぎに到着、翌朝8時出発の1泊だったので、ちょい残念なステイでした。
観光用に、こぎれいなレトロに仕上げているんでしょうかね?
アメリカとしては、珍しく線路が走ってます。
3年前に2ヶ月いたカリフォルニアのアナハイムの近くに、やっぱり線路がありまして。そこは決まって毎朝10時ごろに貨物列車が通るんです。日によって貨物の量が違う=長さが違うんですが、長いときには多分2kmぐらいになってて、20分ぐらい踏切が開かないんですよ。そういう時って、現地の人(僕もそれに混じってたけど)は、飛ばして列車を追い越して、閉まっていない踏切まで行くんですよ。日本じゃ考えられないですが・・・
ちなみにアメリカは踏切は一時停止なしです。停まると追突されます。日本は一時停止あるよって米人に言ったら、「日本の踏切は、そんなに信頼性が低いのか?」って。いや、信頼性はおそらく世界一ですよ。言われてみれば、停まる必要なさそうですよね、いまどき。
これまた名も知らぬケンタッキーの田舎町(上とは別)の日本料理屋で食べた、ちらし寿司。
味は普通だけど、しょうゆがちょっと甘めかなぁ。ランチで$15ぐらいと、ちょっと高いけど、文句は言えない。他国と比べれば、まだアメリカは良心的かもしれないけど、基本的には日本食は高いですからね。
この店は結構人気があるようで、昼食時は米人で満席でした。ここはすし屋じゃなくて、和食一般でカツ丼とか、てんぷらなんかもあったから、余計人気だったのかも。
隣のテーブルの米人のおっさんが、「とんかちゅ」ってオーダーしてたのが、ちょいと可愛かった。「つ」って発音難しいのかな?
まだ続く。
アメリカ備忘録 その1
帰国して約10日、記憶も薄れ、すっかり大昔の出来事になっているこの前のアメリカですが、備忘録を兼ねてまとめてみました。
シカゴ郊外のハイアット。ロビーがなかなか素敵な雰囲気。
ここは通常の宿泊+10$のビジネスパックがあって、インターネットアクセスと朝食が組み込まれるという、なかなかお得なプランを利用しました。普通はインターネットで+$10、朝食で+$25ですからねぇ。
朝食のベルジャン・ワッフルが美味かった。
シカゴ オヘア空港のターミナル連絡路。
他の空港(ミネアポリスだったかなぁ、忘れてしまった)も、結構こういう感じで暗くなりがちな地下通路は、派手に電飾してました。空港内なので治安的には問題ないんで、ちょっと電気の無駄遣いという感じもしないではないですが。もっともアメリカ人はエコに鈍いから・・・
フリーウェイで見かけた特大タイヤ。
これって、鉱山やダムの現場で使う特大ダンプ用でしょうかね?
広いアメリカのフリーウェイの車線からも、はみ出るような勢いでした。
ベニハナちっくな鉄板焼き屋さんだけど、本物ではない。
サウスカロライナの田舎で出会ったレストラン。
値段はだいぶ安い(フィレミニヨンと海老の鉄板焼きコースで$26ぐらい!)うえに、量が半端じゃない。たぶん日本の感覚だと2人前ぐらいある。
これで味がよければ最高なんだけど、正直ファミレスの方が美味いぐらいのレベル。田舎に行っちゃうと、だめなんだよねぇ。基本的には、何でも照り焼き風にしょうゆで甘口にしちゃう。せっかくの食材なのにぃ。
でも、なんできゅうりを焼くんだろう。日本人には、いまいち理解し難い。
食べるときは、こんな感じ。
サイズがわかり辛い。タバコでも置いとけば良かった。肉と海老だけつまみ食いして、あとはほとんど残した。ならびに座っている現地人は、ちょっとだけ食べてドギーバッグでほとんどお土産で持って帰ってた。日本人的には2日続けてこれを食べるのは厳しいけど。
第2弾に続く。










