彼は宗教という闇に染まって、どんどん、本当の自分からかけ離れていく。

そして、気づいたらなにもなくなっていることにいつきづくのであろうか。

わたしは唯一の繋ぎだった。

わたしは唯一の光だった。

彼にとって。

それさえもみえなくなってしまっている。