漫画のるろうに剣心北海道編に登場する敵の剣客兵器の隊兵の一人謎多き初老の眼鏡の男性 田所。

その家族について考察、予想をしていきます。


田所の家族、彼は度々家族と過ごしてる、妻子がいるというような発言をしますが、それが何かは未だ語られてません。同僚のスレンダが「家族ねぇ」と不満のような意見を口にしようとしたら、「止めとけ」と同僚の龍勢にたしなめられる場面があり部隊将のカンザトも実検外の事としてスレンダが田所の家族への追及にふれるのをよしとしてない、まあこれは剣客兵器が実検戦闘なんて物騒な破壊行為してるのに家族と和むのは場違いだなとかの意味もあるのかもしれないが、どうやらその家族というのは普通の存在では無いという説があって僕が見た説が 


1、普通の一般人で人間の妻子


2、洗脳した他人を家族として扱っている

鬼滅の刃の累のようなパターン


3、人間でない、犬猫、あるいは軍事や攻撃等に使える猛獣、ではないか?と言われてるパターン、ただ妻子と言ってるので考えにくいかも


これは僕の予想


4、人間の遺体か、その遺体の部位から作った人形を家族として扱っているパターン

どうやら彼が持っている風呂敷に家族の遺骨があってそれを生きている家族と同じように扱ってるのではないかという意見もあった 

だとしたら多分るろうに剣心の縁を踏襲したキャラなのかも、縁が死んだ姉と会話してたキャラなので精神疾患の分類だと凍座が

統合失調症で、田所が統合失調症か解離性同一性障害の変異型と妄想性障害かなまあ僕は精神科のたしかな専門家では無いのでにわか知識だが、

過去作の外印の薫に似せた屍人形のように遺体から精巧な人形を作る技術はあの世界あるのでこのパターンでありそうなのは

何らかの理由によって家族である妻子が死んだが、その死を受け止める事ができずにその遺骨か何かを家族として扱い心の拠り所とした、死んだ理由がオノが語ったように剣客兵器として生まれた子は過酷な道を歩まされ、数少ない人数がその過程で亡くなってるそうでその剣客兵器になりうる修行の過程で田所の妻子が亡くなったとかは充分ありそう