皆様、おはこんばんにちわ
個別指導PASS 講師の所司(しょし)です!初めまして!
今回はブログ記事の担当の週なのですが、何を話すのがよいか…
徒然なるままに、ぐだぐたと
駄文を書きつくるのですがどうぞお付き合いください
期末テストが始まりますね、これを終えると夏休み…
そこで蛇足ではありますが、すこしテストについて…(参考になれば助かります)
1.中学校のテストと小学校のテストとは全然違います。
中学校ではもうご存知の通り、教科担当の先生方がテストを作成します。当然、各テストのねらいや難易度は様々です。(いつも生徒と一緒に格闘してます笑) 点数は基準になりますが、単に点数だけで比較しないでください!
2.テストの特徴も毎回同じではありません。
各教科ごとな各回ごとのスタイルは千差万別です。(ここでもいつも格闘しています笑)
真面目に授業を受けているかの確認である
完全復習型のテスト
もあれば
授業で培った力が身についているかどうか試す
実力応用型のテスト
もあります。
全く新たな学習をその場で、新しい問に対応できるかというタイプもあったり…
テストのタイプは大きく違うので、毎回全力で戦ってます

3.テストのねらいも様々です。3年のスパンで捉えてください。
良い点をとって自信をつけてもらおうとする時もあるようです。(例えば一学期中間などでは先生によってはリズムに載せるために…だからこそ狙い目があったり?
)
逆にショックをあたえて気合いをいれ直してもらおうとハードルを高くするときも…
どの時期にどんなハードルにするか、教科の考えも様々です。この時期にどんな体験をするべきかでハードルを変えているように見えます
テスト後はどんな生徒でもテストの結果が気になり、一番悩むのも生徒本人です。
次回の「試合」に向けて、どうすれば一番プラスになるのか、どうか一緒に考えましょう。
観客ではなく、同じチームのプレイヤー(コーチ)として、講師一同頑張りますぞ
講師陣は新しい先生も増え、教え方や生徒分析とみんな向上心をもち頑張ってますぞい!
(僕も…頑張らなければ
…)
ですが!でーすーが!
生徒の皆さん
準備は充分出来ていましたか??
学校での内容、塾での内容はきちんとしていますか???
「勉強なんてなんの役に立つんだ!」「めんどくさいことして疲れるだけじゃん!」
そう思ってるうちはまだ練習が足りないのだ
(きつい言い方だけど別に中学の時だけに言えることでもないぞ)
練習を本気でしない選手ほど練習に不満をいう…
努力するのは当たり前、だから大事。
当たり前のことをきちんとやりきれることだからこそ、結果を出す以上に難しいし、そしてなにより大切で価値がある
何をすればいいか?昨日の自分より1分でも勉強せよ。それが1番手っ取り早い、当たり前。
試合で疲れたからもう練習しない??ならば試合する資格なんてないんだから…
中3は
ここから全力を尽くす必要のある受験に向かっていきます、少なくとも二学期の実力テストでは全力で挑まなければらならない(この時期に私立高校どこにするのかをきめるのだ)練習期間はもう短い…
中2・中1には受験はまだ先でまだほんの一学期が終わっただけ、中学生活の半分が終わっただけ…
だからこそ、この節目に全学年に問う。
そんな準備で大丈夫なのか??
そんな練習に向かう姿勢
(学校の授業、塾での授業や課題、自習の態度、思い当たらないかな?)
で受験前に本当に全力を出せるのか??
そんなものでいいのか??
やろうとしないだけのこと
できない
とすり替えていませんか??
そんなことを問う、一学期期末テスト、中3はV模試にしてくださいね
いい顔になった皆さんに会うこと、楽しみにしてます
(教育実習やその他云々で一時、出られないというだけなのに、大げさになってました笑、旅に出た、みたいになってて焦ったものです笑)
ではでは皆さんまた…
全力で走れば走るほど
強い向かい風が吹き付けるのだ。
強い逆風が嫌ならば走らなければよい。
でも、走らなければ景色は何も変わらない。
迷うなかれ。
