どうも!

ピノのアーモンドキャラメルめっちゃうまいと連日買っては食べている
講師の所司ですニヤリ
昨年から食べてるんすけどほんと美味しい
コンビニ、薬局探し回ったりもしました笑
あと最近はセブンのかき氷シリーズ(?)あれもよい笑
ブリュレのやつがオススメニヤリ

夏休みももう終盤…
もちろんとは思うけど…
夏課題、しましたか??ニコニコ
夏期講習、しましたか??ニコニコ
(これは出れてない自分がいうのは少し違うのかもしれないが…)

夏休み、勉強の面で絞ると少なくとも、
学校の課題、夏期講習での授業、夏期講習中での課題
と、これくらいはあったと思います。

なんでせっかくの休みなのに…
学校の宿題もやんなきゃなのに…

なんで課題あるんだ!

なんて、絶対思うことですよね(少なくとも僕は笑)

でもこれってすごい大事な問題だと思います。
僕自身も意味を見つけてはいますがこればかりは自分で見つけなきゃいけないとも思うので
話すのはまた、みなさんは是非見つけてください。

ただ一つ、ヒントをいうとするなれば、

「しなければならないこと」(宿題以外でも部活でも)を、「する」というのは
「やりきる」ということ

さてさて、課題だの夏期講習だのの話は
ほかの先生やご家族の方にもされてると思うのでこの辺にしといて(笑)

今日はこんな話…


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何を感じますか?この写真で??


この写真でピンとくる生徒陣は何人おられることか…

2006年 ワールドカップ 
ブラジルとのグループリーグ最終戦

1-4で日本代表は敗退

日本の選手が去っていく中、1人だけ、彼だけ、

中田英寿は倒れたまま、いつまでも
動かなかった

「どんな選手がどんなに動いていても、
その選手の次のプレーで蹴りやすい位置にボールを蹴る」
これは、ヒデではなく
練習では華麗なテクニックを魅せるがゲームで発揮できない「ゲーム前の王様」と言われた小野伸二へのコメント。

「しかし、ヒデは味方の数メートル先にパスを出す。追いつけない味方を叱り、声を荒らげる」
なので、マスコミも味方も不満をぶつける

「少し自分が世界で評価されているからって、
チームにあってない無茶苦茶なパスをする。
その上、追いつけないのを味方のせいにして怒る。ついていけない」っと。

そのため、ヒデは煙たがられていた。
その時のキャプテンの宮本も「仲の調整するのは辛かった」とコメントしている。

しかし、試合の最後まで、勝利を目指しチャンスを作るため
攻撃に守備にと走り続けたのがヒデ。
強敵、コンディション、敗退は決まったような状態でも
精一杯目一杯、前を向いてプレーし続けた。

「試合のその展開、流れ、瞬間の中で
勝つためのベストな位置にパスを出している」
監督だったジーコはヒデを見抜いていたのだと思うコメント。
だから小野ではなすヒデを使い続けたのだと思う。

「皆で仲良くサッカーしたいのなら足元に出す。
だが、そんなチーム、いつまでも先に走ろうとしないようでは世界とは戦えるはずない」

格下の相手に大苦戦することになったワールドカップ前の練習試合
「大会前の練習試合で疲れたり怪我をしてもいけないので、試合中も伸二とパス回しで遊んでた」
と笑う中村俊輔の横、

「なんの収穫もない。何も進歩していない。
走らないサッカーなんて有り得ない。あってはならない。」
ヒデはそう答えた。

ヒデはこの当時の日本代表の中、何を考え
ブラジル戦後、涙し、倒れたままだったのか。

仲間への悔しさ、恨み、そんなのでは決してない。

チームを信じて引っ張って勝つつもりだった。
それができなかったことが悔しく許せない。

日本に代表が帰国する時、
ヒデはそこにはいない。

次の試合のために、次の練習場へと向かった。

その後、ヒデは引退。
日本サッカー協会も、前に蹴るサッカーを目指すと打ち立てたりもすることになります。

ここまで読んでくださったあと(つらつらと長くてごめんなさいね、お疲れ様ですニヤリ)

上の、ヒデの写真をみて何を思いますか??

ヒデと日本代表について何を感じますか??

意識を高めることが大切だとか
一生懸命やることが大切だとか
そんな当たり前のような感情だけで終わるには
あまりにもったいない、言葉どうり、見殺しです

サッカーの話に限らず、
サッカーをしている人に限らず、
このヒデの姿は焼き付けておかなければならない
そう思っています。

二学期、三学期
時間は短いだろうか長いだろうか
それは皆さんがどんな気持ちで
練習に向かえるかということでも変わりますが
なにより、そのために

どんな状況でどんながみえているのか

がまず大切、そこに走り出せれるかはその後の話。
それによっては練習の仕方も、質も、結果も

大きく変わることになるのは当たり前。

前回や前々回の記事でも言われてる差がここでうまれる。

それを踏まえた上で、感じて考えた上で、
二学期、三学期の生活を送ってくださいな照れ


宿題しなさい、勉強しなさいっていう言葉だって
学校の宿題だって塾の宿題だって
つまらないと思う決まりも練習も 
みなさんへのパス。

この塾の講師一同、みなさんの
数メートル先にこれまで生きた中で感じ取ったセンスで
ベストなパスを出し続けます。(この意味のPASSもあり笑)

長い、届かない、走れないと不満を言うだけでなく
走り出せること
まずはそれだけでいいんです。
ベストだと気づくのは練習後だったりもっと後だったりするものです。
勢いでも直接会って告白しちゃっても、いい結果や悪い結果はあるだろうけど
後で何かに気づくものです(無理矢理感てへぺろ)

それが難しく、なにより大切なことなんです。
生活する、日々を擦り切れるほどやりきってくださいニヤリ






後日談、今回のオチ、あとがたり

当時、僕は小学生
早起きして日本代表の試合、ヒデの姿を見たものです口笛眠かった…
点とった!と思ったら同じような失点をし、
後半失点が続いたので暴れまわりました←

その後、中学生の時、先生にこんな話をされ、
高校、大学そして今…

ヒデの姿は、感じて考えるものは当然違うものですね…と感じながら
長々と記事を書いたものです笑

サッカーに限らず、こんな見逃してはならない姿って
いろんな大会に、いろんな試合に、いろんな選手に
いろんな人生に、いろんな生活に、いろんな人に

そんな姿を見せられるような大人になりたいものです照れ

ではではまた。