今年始まってまだ一ヶ月ちょっとですが、今年最大の上げ幅との事。

その中で新安値の銘柄はどのようなものがあったかということでスクラップしておきます。



2/14 東証1部新安値銘柄


1 1819 太平工業
2 1820 西松建設
3 1860 戸田建設
4 1925 大和ハウス工業
5 1929 日特建設
6 2053 中部飼料
7 2372 アイロムホールディングス
8 2681 ゲオ
9 3606 レナウン
10 4021 日産化学工業
11 4523 エーザイ
12 4724 シチエ
13 4768 大塚商会
14 4779 ソフトブレーン
15 4922 コーセー
16 5909 コロナ
17 6763 帝国通信工業
18 7532 ドン・キホーテ
19 7550 ゼンショー
20 7599 ガリバーインターナショナル
21 7864 フジシールインターナショナル
22 7874 スルガ
23 7955 クリナップ
24 8154 加賀電子
25 8165 千趣会
26 8276 平和堂
27 8291 東日カーライフグループ
28 8519 ポケットカード
29 8742 小林洋行
30 8895 アーネストワン
31 9412 スカパーJSAT
32 9448 インボイス
33 9831 ヤマダ電機


11時起床 (昨晩夜更かし 先日スキーに行って火が付いたのか スキーの本を・・・)



全体的に寄り天。

郵船、商船三井、川崎汽船などの船は大して下げることもない分足。郵船日足は淡々と上に・・・

また、船? 


富山化学工業 富士フイルムが1株880円でTOBの報道でS高。

http://ameblo.jp/pass/entry-10072460825.html

そういえば、12月上場のジャスダックNEOに上場のジャパン・ティッシュ・エンジニアリングって富山が第二位の大株主だったような。つられてS高?


また、原子力? 木村化工S高 日本ギアS高 宇徳+13.75% 岡野バルブ+14.74% トウアバルブ+7.79%


千年の杜 あららもう少しで安値から10倍じゃん・・・


日本合成化学 素直に↑


東証1部新安値 109銘柄



ブルームバーグアジア市場から
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html



【 ニュースから 】----------


東証大引け・続伸――日米指標待ちで模様眺め、売買代金は低調
日経平均株価は続伸。大引けは前日比46円34銭(0.36%)高の1万3068円30銭だった。12日のニューヨーク・ダウ工業株30種平均の上昇を受け、前場は幅広い銘柄に買い戻しが目立ったが、後場に入ると戻りの鈍さを嫌気した売りが主力株中心に増え、日経平均は伸び悩んだ。1月の米小売売上高や日本の昨年10―12月期の国内総生産(GDP)速報値の発表を間近に控え模様眺めムードも強く、売買は低調だった。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら3日続落。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が経営不振の米金融保証会社(モノライン)に救済案を提示したと伝わり、信用収縮懸念が和らぐとの見方から12日の米ダウ平均が上昇。朝方は日本でも投資心理が改善し、日経平均は上げ幅が200円を超える場面があった。ただ世界的な景気減速懸念に加え、バフェット氏の救済案も信用収縮解決には効果が限定的との見方が次第に優勢となり、主力株中心に戻り待ちの売りが広がった。東証1部の売買代金は概算2兆3972億円で半日立ち会いを除くと、前日に次いで今年2番目の少なさだった。売買高は同20億8364万株。東証1部の値上がり銘柄数は753、値下がりは853、横ばいは120だった。ソニー、キヤノン、ファナック、TDKが上げ、コマツ、三井物、郵船、商船三井が高い。半面、トヨタが反落し、みずほFG、三井住友FG、損保ジャパンが後場下げに転じた。ファストリ、高島屋が下落し、塩野義、中外薬が安い。後場寄り付き直後に、富士フイルムがTOB(株式公開買い付け)で富山化を買収すると発表。富山化は値幅制限の上限(ストップ高)で大引けで比例配分された。富士フイルムは反落。
東証2部株価指数はわずかながら6営業日ぶりに反発。オリコ、中央電が上げた。半面、井上工、ソディックが下げた。きょう新規上場したニホンフラは公開価格を約8%下回る740円で初値を付け、大引けは683円だった。


【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 海運業 3.80
2 鉱業 3.26
3 石油石炭製品 2.60
4 その他製品 2.12
5 水産・農林業 1.87
6 ガラス土石製品 1.67
7 機械 1.49
8 非鉄金属 1.29
9 証券商品先物 1.20
10 電気機器 1.20
11 卸売業 1.04
12 金属製品 0.56
13 化学 0.30
14 パルプ・紙 0.17
15 サービス業 0.05
16 電気・ガス業 -0.20
17 情報・通信業 -0.29
18 倉庫運輸関連 -0.35
19 ゴム製品 -0.38
20 保険業 -0.41
21 鉄鋼 -0.47
22 繊維製品 -0.58
23 輸送用機器 -0.65
24 医薬品 -0.68
25 銀行業 -0.96
26 空運業 -0.98
27 精密機器 -1.14
28 その他金融業 -1.16
29 小売業 -1.39
30 不動産業 -1.56
31 食料品 -1.61
32 陸運業 -1.85
33 建設業 -2.03


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 13068.3 46.34 0.36%
日経平均先物 13100 110 0.84%
TOPIX 1285.35 -0.75 -0.06%
東証2部指数 2840.81 2.12 0.07%
マザーズ指数 590.35 -6.72 -1.13%
日経JASDAQ 1509.78 -3.13 -0.21%
ヘラクレス総合 948.86 2.86 0.30%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1


【 今日の取引  】----------


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14銘柄


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合 計 \11451956- (前日比 \+153314-)

興味深いのでスクラップしておきます。 (^^ゞ


富士フイルムが富山化学を買収、医療用医薬品事業に本格参入
2月13日17時28分配信 ロイター


富士フイルムホールディングス<4901.T>と富山化学工業<4518.T>、大正製薬<4535.T>の3社は13日、資本・業務提携で合意したと発表した。富士フイルムは第三者割当増資の引き受けと株式公開買い付け(TOB)を通じて、富山化学株の66%を取得して連結子会社化し、医療用医薬品事業へ本格参入する。大正製薬は、富山化学株の34%を取得する。3社の話し合いは昨年夏ごろ始まり、秋ごろから具体的な議論を開始したという。富士フイルムの古森重隆社長は会見で「現在3000億円規模のメディカル・ライフサイエンス事業を、10年後には、予防・診断・治療の全領域をカバーする1兆円規模の総合ヘルスケア事業として大きく成長させる。医薬品事業はその柱」と述べた。これまで診断に偏っていたが、富山化学を治療領域の中核企業と位置付けて、拡大を目指すという。1兆円達成に向け、さらなるM&Aの可能性については「今のところは3社の共同が一番重要だが、可能性増大のために付加的なことがあれば、当然行っていく」と述べ、将来的な可能性については排除しなかった。富山化学の菅田益司社長は「研究開発費増大とともに、自社開発品の海外販売網の整備も急務」との認識を示し、富士フイルムの海外インフラの活用を行うとした。富山化学は300億円の資金を調達することになるが、アルツハイマー病治療薬「T─817MA」、インフルエンザ治療薬「T─705」などの開発費用・新薬創製研究に200億円、新製品の原薬製造設備などに100億円を充当する方針。

 <インフルエンザ治療薬は09年発売を計画> 
富山化学は「インフルエンザ治療薬」や「アルツハイマー病治療薬」などのパイプラインを有している。特に、鳥インフルエンザに対する有効性も確認されているインフルエンザ治療薬「T─705」は、新型インフルエンザの大流行(パンデミック)への対応として早期開発と安定供給体制の構築を加速させるとしている。富山化学の菅田社長は「T─705」について「2009年に申請・発売を行いたい」と述べた。富士フィルムの古森社長は「生産面・販売面・資金面で全面的に支援し、早期の安定供給大勢確立を目指す」と、全面協力の姿勢を打ち出した。大正製薬は、国内販売機能の効率化を目指し、富山化学と合弁で販売会社「大正富山医薬品」を設立しているほか、研究開発でも協力体制を敷き、昨年10月には合成抗菌剤「ジェニナック」を上市した。大正製薬の上原明社長は「大正富山医薬品への新薬供給を最重要視している」と述べ、富山化学の新薬開発力が向上すれば「大正富山医薬品」に対して、より多くの新薬の供給が可能になることが大きなメリットだと指摘した。今回のスキームでは、2月末に富山化学が富士フイルムと大正製薬に対して約300億円の第三者割当増資を実施。一方、2月19日から富士フイルムが富山化学株を1株880円で公開買い付け(TOB)する。最終的には、富士フイルムが66%、大正製薬が34%の株式を保有したい考え。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000107-reu-bus_all


上場企業今年初だそうで



帝国データバンク 大型倒産速報

http://www.tdb.co.jp/tosan/jouhou.html


「東京」 (株)グレース(資本金15億円、渋谷区千駄ケ谷3-50-11、代表高山哲夫氏ほか、従業員18名)は、2月12日に東京地裁へ自己破産を申請し、同日同地裁より破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は伊藤尚弁護士(東京都中央区八重洲2-8-7、電話03-3273-2600)。当社は、1997年(平成9年)6月に分譲マンション用モデルルームの設計・施工・請負・コンサルティング会社として設立され、2004年8月に業態変更したグレースグループの純粋持ち株会社。2000年9月には大証新市場部への上場を果たし、その後、ヘラクレス市場を経て2004年3月には大証2部へ上場した。また、経営再建中の企業への支援に積極姿勢を示し、2003年9月に藤栄建設(株)(同所、代表内田匡俊氏)、2006年2月には日東工営(株)(同所、同代表)、2007年6月には民事再生中の大川トランスティル(株)(新潟県、代表橋本誠氏)などを傘下に収め、グループ会社に対する経営管理業務の受託と資金貸付業務を行うとともに、配当収入を得ていた。持ち株会社移行前の2003年12月期には年収入高約45億3100万円をあげていたが、グループ会社の寄与により移行後の業績は急拡大。2006年12月期の連結ベースの年売上高は約251億8800万円に達していた。しかし、買収資金や子会社への転貸貸付金などを金融機関からの借り入れで賄ったために、財務内容は短期間に大幅に悪化。金融機関のスタンスが変化するなか、グループ企業間での資金操作も活発に行うなど、グループの動向に注目が集まっていた。負債は約35億2700万円。
なお、2008年の上場企業の倒産は初めてとなる。


これを受けて大証から上場廃止決定の通知が

http://www.ose.or.jp/profile/press/080212.pdf



四季報みると リプラス(4.7%) 大証金(4.3%) など上場企業が株主構成に入ってますね。


上記の内容読むと時期も悪かったのか急成長のギャップ返しですかね。

何十年続く企業でも危ない時期はあると聞きますが、そこを経営者の判断でどう乗り切るかなんでしょうね。その時、最善の方法を導き出して波に乗れるか。チャンスや運も関係してくるのかなぁ~

そう考えると生き残ってる企業って凄いんですね~ (^^ゞ



しかし、ん~ 週末まで待てなかったのですかぁ ^^;


10時起床 

3連休中にスキーへ 筋肉痛でヘトヘト (^^ゞ

起床後は、歯医者の為外出。2時頃戻ってザラ場見学。



日経プラスであるが、TOPIXマイナスをはじめその他市場はマイナス。大型+0.42% 中型-0.87% 小型-1.14% と体感温度は冷え冷えに感じるのですが・・・

非鉄では、三菱マテリアルプラス。DOWAや東邦亜鉛はマイナス。

硝子では、旭硝子がプラス。板ガラスや電気硝子がマイナス。

非鉄の中の電線は、住友電工がプラス。フジクラや古河電工がマイナス。

とちょっと違いが・・・。 住み分け始めかなぁ~?



今まで売られていた沖電気、石原産業、三洋電機が↑。 でも三洋は監理指定解除でもありますが。

解除といえばIHIもですね。

http://www.tse.or.jp/listing/kanri/index.html



ルック 上方修正で東証1部値上がりTOP

そういえば11月、1月末にイチゴアセットが5%に出てきてましたね ^^



ある方のブログ読んでたらこんなのが ↓

http://www.telegraph.co.uk/money/main.jhtml?xml=/money/2008/02/10/ccjapan110.xml

グーグルあたりで翻訳してみてください。

検索してみたら2Chあたりに

「英サンデー・テレグラフ紙、日本金融機関100兆円を越えるサブプライム損失隠蔽

11日の英サンデー・テレグラフ紙は日本の大手銀行数社が100兆円を越えるサブプライム関連の評価損を隠蔽しており、数週間の内にこれらが倒産する恐れに直面していると伝えた。日本金融庁の新たな厳しい検査基準によりと日本の大手銀行数社は3月本決算に100兆円を越える評価損を計上し、うち数社は倒産すると報告している。」 

だそうです。 コワイッスネー (^^ゞ



東証1部新安値 226銘柄 

また増えるの?

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1



ブルームバーグアジア市場から
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html



【 ニュースから 】----------


東証大引け・わずかに反発――売買とも見送り、TOPIX続落
日経平均株価はわずかに反発。終値は前週末比4円72銭(0.04%)高の1万3021円96銭だった。1万3000円を割り込んだ水準での底堅さやアジア株高などを手掛かりに、後場は総じて小高い水準での推移。上げ幅を100円超に拡大する場面もあったが、大引けにかけて手じまい売りで急速に伸び悩んだ。東証1部全体では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大きく上回っており、ハイテクなど主力株の上昇が指数を支えた格好だ。一方、東証株価指数(TOPIX)は小幅に続落した。1日を通じて、前週末終値を挟んでの方向感に乏しい展開が続いた。9日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明が目新しさに欠けたうえ、東京市場が連休中の米株式相場が大きく動かなかったとあって、積極的な売買は見送られたようだ。主力企業の07年4―12月期業績で下方修正が目立っていることが重しになったほか、12日の米株式相場や、旧正月明けであす再開する上海株式相場などの動向を見極めたいとの雰囲気も模様眺めにつながった。週初ということも薄商いにつながり、東証1部の売買代金は概算で2兆3643億円、売買高は21億5907万株と低調だった。東証1部の値上がり銘柄数は478にとどまった半面、値下がり銘柄数は1164と全体の7割近くに達した。変わらずは80だった。トヨタ、新日鉄、三菱商、菱地所、三井住友FG、三菱UFJ、ソニー、三井物、キヤノン、住金、NTTドコモ、JFE、富士フイルムが買われ、リサは好業績を手掛かりに大幅に上昇した。半面、みずほFG、コマツ、住友不、ソフトバンクが売られ、前週末に下方修正を発表した銘柄のうちタクマ、セガサミーが急落。新電元、アシックス、ゲオ、ハウスは値幅制限の下限(ストップ安)まで下落した。
東証2部株価指数は5日続落。オリコ、STECH、プリヴェ投資、東理HDが売られ、井上工、スルガコーポが買われた。


【 1部の業種別ランキング 】----------


2008/02/12
  業種 前日比
1 鉱業 7.39
2 海運業 3.73
3 電気・ガス業 1.73
4 卸売業 1.56
5 情報・通信業 0.85
6 電気機器 0.75
7 鉄鋼 0.71
8 陸運業 0.65
9 倉庫運輸関連 0.57
10 輸送用機器 0.53
11 不動産業 -0.02
12 小売業 -0.02
13 医薬品 -0.03
14 銀行業 -0.15
15 化学 -0.43
16 非鉄金属 -0.53
17 食料品 -0.54
18 サービス業 -0.64
19 ゴム製品 -0.92
20 証券商品先物 -1.15
21 精密機器 -1.18
22 その他製品 -1.28
23 機械 -1.45
24 繊維製品 -1.51
25 ガラス土石製品 -1.55
26 空運業 -1.91
27 金属製品 -2.01
28 水産・農林業 -2.06
29 パルプ・紙 -2.46
30 その他金融業 -3.04
31 建設業 -3.24
32 石油石炭製品 -3.69
33 保険業 -5.70


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 13021.96 4.72 0.04%
日経平均先物 12990 -60 -0.45%
TOPIX 1286.1 -1.04 -0.08%
東証2部指数 2838.69 -38.09 -1.32%
マザーズ指数 597.07 -5.03 -0.84%
日経JASDAQ 1512.91 -14.09 -0.92%
ヘラクレス総合 946 -7.77 -0.81%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1


【 今日の取引  】----------


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14銘柄


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合 計 \11298642- (前日比 \-332460-)

9時起床。


ミニSQ。朝発表12月の機械受注前月比-3.2%減少。予想値は-0.9%だったようなので・・・

昼からTOPIX先物システム障害で取引できず


日本合成化学工業 9:40頃まで値付かず。その後上昇しS高まで行って地合で下落。

前日発表の上方修正を受けて


生化学工業 セイコーHD 値上がり上位。 

セイコーあたりは持ち株してるセイコーエプソンが踏ん張ってるほうだから? 単に戻し?

セイコーは暇さえあれば見てるんですが、1月の全体下が急落していた時だったか普段なら多くても2~3万株の板が出るんですがそのときは10万株以上の買い板がひょこっと出て支えたのが印象的だったのを覚えてるんですが・・・ あれがシグナルになったのかなぁ~? 「もうこれ以上はアカンよ!」

なんてね ^^


クレハ 寄り高だったんですが。 「ん~」 高値更新できず・・・ この地合じゃダメ?


東レ 場中下方修正で -4% でも踏ん張ったほうだと思うのですが。発表直後のガツン下げより下げずに引け。


AOCも下方修正でがっつん下げ。こちらは一時S安へ


丸山製作所 朝から時間を追う毎に値下がり上位に



ブルームバーグアジア市場から
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html



【 ニュースから 】----------


東証大引け・反落――連休前で見切り売り、一時1万3000円割れ
日経平均株価は反落。終値は前日比189円91銭(1.44%)安の1万3017円24銭だった。手掛かり難で3連休前の週末を迎えて積極的な買いが入らず、見切り売りに押された。東証株価指数(TOPIX)先物のシステム障害や東レの通期見通しの下方修正などを受けて投資家心理が冷え込み、一時は節目の1万3000円を割り込んだ。TOPIXも反落。日経平均オプション2月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う寄り付き注文が売り越しで、日経平均は朝方から下落して始まった。その後は売り方の買い戻しが進んで上昇に転じる局面もあったが、積極的な上値追いにはつながらなかった。海外ファンドの損失限定(ロスカット)目的の売りが主力株などに出たとの見方もあった。前場寄り付き前に発表された2007年12月の機械受注統計(船舶・電力を除く民需)は前月比3.2%減少。市場予想の平均値(0.8%減)を下回ったため、ファナックやオークマといった機械株の下落につながった。東証1部の売買代金は概算で2兆7728億円で、売買高は23億5225万株。値下がり銘柄数は1071、値上がりは543、変わらずは109だった。個別銘柄ではトヨタ、新日鉄、ソニー、三菱商、みずほFG、キヤノン、コマツ、三井住友FG、住金、三井物が下落。一方、ソフトバンク、JT、東エレク、アステラス、日立、京セラ、東芝、アサヒ、第一三共、JR東日本が上昇した。


【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 食料品 2.49
2 その他製品 1.08
3 保険業 0.75
4 空運業 0.75
5 パルプ・紙 0.74
6 電気・ガス業 0.58
7 陸運業 0.47
8 情報・通信業 -0.09
9 水産・農林業 -0.17
10 小売業 -0.37
11 鉱業 -0.48
12 医薬品 -0.52
13 輸送用機器 -0.54
14 倉庫運輸関連 -0.55
15 サービス業 -0.56
16 その他金融業 -0.84
17 ガラス土石製品 -1.51
18 電気機器 -1.56
19 証券商品先物 -1.71
20 ゴム製品 -1.75
21 化学 -1.94
22 卸売業 -1.98
23 金属製品 -2.17
24 銀行業 -2.29
25 非鉄金属 -2.49
26 繊維製品 -2.89
27 建設業 -2.97
28 石油石炭製品 -3.12
29 海運業 -3.24
30 精密機器 -3.44
31 不動産業 -4.36
32 機械 -4.81
33 鉄鋼 -5.01


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 13017.24 -189.91 -1.44%
日経平均先物 13050 -150 -1.13%
TOPIX 1287.14 -17.94 -1.37%
東証2部指数 2876.78 -20.92 -0.72%
マザーズ指数 602.1 -15.94 -2.58%
日経JASDAQ 1527 -2.98 -0.19%
ヘラクレス総合 953.77 -18.55 -1.91%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1


【 今日の取引  】----------


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14銘柄


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合 計 \11631102- (前日比 \-148935-)

人それぞれいろいろな考え方の方があると思うのですが、ある程度の地位のある方(事もあろうにお国の政策を担当する)がこのような発言はどうかと思うのですが・・・


数年前に国の経済を活性化するのに 「預金から投資へ」 の流れを出そうとする国策。それを止めるような発言。

私は日々の小さなトレンドが大きなトレンドを作り、流動性を活性化するのがデイトレのあり方と思っていたのですがね~ ^^


結構、今日の下げはそのデイトレの方々が、ストライキを起こしてたりして (^^ゞ




経産次官「デイトレーダーはバカで無責任」 講演で発言   2008年02月08日03時05分


経済産業省の北畑隆生事務次官が講演会で、インターネットなどで株売買を短期間に繰り返す個人投資家のデイトレーダーについて「最も堕落した株主」「バカで浮気で無責任」などと発言していたことが分かった。北畑氏は7日の記者会見で発言内容を認め、「申し訳ない」と陳謝した。講演会は1月25日、都内のホテルで開かれ、経産省所管の財団法人・経済産業調査会が主催。企業関係者ら約130人が無料で参加し、北畑氏が買収防衛策などをテーマに約2時間話した。北畑氏はデイトレーダーについて「経営にまったく関心がない。本当は競輪場か競馬場に行っていた人が、パソコンを使って証券市場に来た。最も堕落した株主の典型だ。バカで浮気で無責任というやつですから、会社の重要な議決権を与える必要はない」と発言。デイトレーダーに適した株式として、配当を優遇する代わりに議決権のない「無議決権株式」を挙げ、上場解禁を唱えた。米系投資ファンドのスティール・パートナーズを名指ししたうえで、「株主、経営者を脅す」と発言。「バカで強欲で浮気で無責任で脅す人というわけですから、七つの大罪のかなりの部分がある人たちがいる」などと話した。北畑氏は朝日新聞の取材に対し「激しく言い過ぎたかもしれない。講演会で眠い目をした人に難しい話をしているのだから、少しはおもしろく言わないと聞いてくれない。適切ではなかったが、そこだけ取り上げられるのは本意ではない」と語った。


http://www.asahi.com/business/update/0207/TKY200802070395.html



数日前のニュースですが・・・


自社株を担保に社長個人が実施した株取引で損失が拡大。社長に2億円を融資する

IRニュースから

当社代表取締役森下篤史に対する融資のお知らせ

http://www.tenpos.co.jp/pdf/20080204.pdf

「当社代表取締役森下篤史に対する融資」について

http://www.tenpos.co.jp/pdf/20080206.pdf


森下氏 大株主兼創業者らしいですが

結構、ベンチャー系とか創業者が大株主だったりで担保に入れて株やってたりする人多かったりするんですかね? こんな地合だと今後いろいろ出てくるのかもしれませんね。    持ち株がならないことを祈ります (^^ゞ


しかし、創業者なら敵対する人は少なそうだし 「貸せ!」 って想像できそうなのですが・・・

(空想の世界ですが)


テンポスをニュース検索してたら過去に

「テンポスバスターズ、次期社長選抜コンテスト、創業者、グループ事業専念。」 とか・・・

株主総会とかで 「専念するところ間違えてるんでは?」 って発言飛び出しそう~ ^^





9時起床

10時~13時頃まで外出 病院へ


朝方、郵船と商船三井がメリルリンチが 「中立 → 買い」 で買い気配からスタート。

病院行って帰ってきてみると海運株が激しい。

いつもこの時期激しいんでスクラップ ↓
http://ameblo.jp/pass/entry-10071011610.html

今日は、KYB(カヤバ工業)ですかぁ~

S安。通期下方修正とか。


宇部興産 決算で買われ。


朝の寄りで気になった。

クラレ 朝から売り気配。昨日場中3Q発表で買われなかったけ?同時刻の三井化学は大して下がらずスタート。


東証1部新安値 134銘柄



アジア市場

http://ameblo.jp/pass/entry-10070996135.html



【 ニュースから 】----------


東証大引け・反発――底堅さ好感、後場中ごろから上げ幅を拡大
日経平均株価は反発。終値は前日比107円91銭(0.82%)高の1万3207円15銭で、3営業日ぶりに上昇した。前場から後場寄りまでは弱含む場面も目立ったが、後場中ごろから徐々に上げ幅を拡大する展開。1万3000円近辺での底堅さを好感した買いのほか、あす8日に株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)算出を控えた水準維持狙いの先物買いも追い風になった。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発した。前日の米株式相場の下落や米景気後退懸念などを背景に、前場は総じて売り優勢の展開。取引時間中では1月24日以来、2週間ぶりに1万3000円の大台を割り込む場面があった。ただ、前日に646円安と急落していた経緯もあり、さらに下値を売り込むような動きは続かなかった。このところ波乱要因となることが多いアジア株式相場の多くが旧正月で休場となっていることや、朝方からトヨタやソニーといった主力株の一角に海外ファンドとみられる積極的な買いが入っていたことも、地合いの一段の悪化に歯止めをかけたという。東証1部の売買代金は概算で2兆7197億円、売買高は23億7380万株。東証1部の値上がり銘柄数は863、値下がり銘柄数は750、変わらずは113だった。トヨタが売買を伴って上昇。売買代金は1205億円に達した。三菱商、キヤノン、ソニー、ソフトバンク、三井物、商船三井、KDDI、菱地所、郵船が買われた。タムロン、第一汽は好業績を手掛かりにした買いを集め、値幅制限の上限(ストップ高)で比例配分された。半面、新日鉄が売られ、昨年来安値を更新。コマツ、オリックス、みずほFG、三菱UFJ、三井住友FG、住金、ホンダ、シャープが売られた。KYB、バンナムHDは業績予想の下方修正を嫌気した売りで値幅制限の下限(ストップ安)まで下落し、日清オイリオが急落した。三菱重、日電硝は横ばい。

東証2部株価指数は3日続落したが、日経平均の上げ幅拡大を受けて下げ渋った。オリコ、日精機、ユニオン、中央電、スルガコーポが売られ、STECH、井上工が買われた。


【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 空運業 3.21
2 精密機器 2.99
3 海運業 2.97
4 卸売業 2.54
5 電気・ガス業 2.27
6 石油石炭製品 2.09
7 情報・通信業 1.80
8 陸運業 1.36
9 鉱業 1.08
10 繊維製品 1.06
11 倉庫運輸関連 1.05
12 医薬品 1.05
13 その他製品 0.88
14 小売業 0.76
15 輸送用機器 0.70
16 建設業 0.62
17 サービス業 0.61
18 食料品 0.53
19 保険業 0.50
20 ゴム製品 0.37
21 証券商品先物 0.27
22 ガラス土石製品 0.08
23 電気機器 0.05
24 金属製品 0.05
25 化学 -0.04
26 不動産業 -0.09
27 パルプ・紙 -0.42
28 機械 -0.52
29 銀行業 -0.58
30 非鉄金属 -1.14
31 その他金融業 -1.33
32 水産・農林業 -1.73
33 鉄鋼 -2.10


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 13207.15 107.91 0.82%
日経平均先物 13200 110 0.84%
TOPIX 1305.08 6.67 0.51%
東証2部指数 2897.7 -12.95 -0.44%
マザーズ指数 618.04 -7.29 -1.17%
日経JASDAQ 1529.98 -2.1 -0.15%
ヘラクレス総合 972.32 3.95 0.41%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1


【 今日の取引  】----------


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14銘柄


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合 計 \11780037- (前日比 \-321238-)

激しい1日の海運株 下の時間で3社が場中に発表!


13:00 乾汽船

13:30 飯野海運

14:00 第一中央汽船


乾で期待はずれ? 第一で「おおお~」 って感じですかね ^^

毎期この3Qの時期の海運は下だの上だの激しいですね。


今回は郵船だけは別格なんですかね?


以前は、2年くらい前は飯野海運。去年は商船三井(その他も凄かったんですが・・・)。

と自分なりに思ってたんですが ^^


今日の飯野は、下の海運チャートで唯一マイナスの東証1部値下がり30位以内に・・・ (^^ゞ



郵船
郵船20080207



商船三井

商船三井20080207


川崎汽船

川崎汽船20080207.gif


新和海運

新和海運20080207


乾汽船

乾汽船20080207



明治海運

明治海運20080207

飯野海運

飯野海運20080207


太平洋海運

太平洋海運20080207


玉井商船

玉井商船20080207



共栄タンカー

共栄タンカー20080207



第一中央汽船

第一中央汽船20080207

川崎近海汽船

川崎近海汽船20080207