ジャスダック上場のダイナシティが民事再生法の適用を申請。


12/1上場廃止



適時

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120081031097287.pdf


ジャスダック

http://www.jasdaq.co.jp/files/jasdaq/company_report/1225443636377.pdf


帝国データバンク

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2823.html



また、不動産関連ですか

上場不動産会社の倒産は12社目だそうです。

不動産関連いつまでつづくのやら (^^ゞ

東証1部のインボイスが大株主のようですが、これに関してインボイスから概略で今後の見通し でてます。

ん~ 結構指数頑張ってたのですが、引け前一気に急落で日経で-452.78円 なんか見慣れた光景で

『こんなもんですね』 って感じです。

-5%以上動いてるのにこれが普通に感じてしまってる自分がいる。 ヤバイデス (^^ゞ


日経は-5.01% TOPIX-3.59% 大型-3.98% 中型-3.90% 小型+0.43

新興 マザーズ+1.51% ヘラクレス+1.92% 

J-REIT+3.64%

と バラバラです


相変わらず上にゴン!と買われだすものはズゴ!っと行って。下にスコーンと落ちだすといってらっしゃい状態でボラティリティ高すぎ・・・


今日で10月が終わったわけですが激しい一ヶ月でした。

デイトレでウマイ方には最高だったでしょうが、私のようなヘタッピや長期投資の方には精神的に良くない一ヶ月でした (^^ゞ

さて、来月はどうなってる事やら



【 ニュースから 】----------


東証大引け・大幅反落で9000円割れ 日銀利下げも手じまい売り
日経平均株価は大幅に反落。4日ぶりに下落し、前日回復した9000円を割り込んだ。大引けは前日比452円78銭(5.01%)安の8576円98銭と安値引けだった。前日までの3日間で1866円(26%)上昇した反動から、前日に上げの目立った海運株などを中心に目先的な利益確定売りが増えた。円相場が対ユーロで大幅に反発したことを受け、精密株などの輸出銘柄には戻り待ちの売りがかさんだ。日銀が午後、政策金利の0.2%引き下げを決めたが、市場では前日までの上昇で織り込み済みだったうえ、利下げ幅も市場予想より小さかったため、失望感を誘い、大引けにかけては手じまい売りで一段安となった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に4日ぶり反落。主要企業の4―9月期決算発表が本格化し、企業業績の下振れ懸念が強いうえ、三連休を控えた週末ともあって、持ち高整理の売りが出やすかった。寄り付き前に発表された9月の経済指標は、完全失業率や家計調査が景気の一段の下振れを示唆する内容ではなかったが、有効求人倍率が2004年8月以来の水準に落ち込んだため消化しづらく、相場への影響は限定的だった。大引けで東証1部の売買代金は概算2兆2951億円、売買高は同27億8236万株。東証1部の値下がり銘柄数は892、値上がりは750、横ばいは70だった。ホンダ、ファナック、オリンパス、ニコン、武田が売られ、郵船、商船三井、三菱重が安い。保有株式の評価損計上などで後場に09年3月期の業績予想を下方修正した三菱商は、上方修正期待が強かっただけに、失望売りで急落した。同じく後場に2009年3月期の業績予想の大幅な下方修正を発表したみずほFGは「いったん悪材料は出尽くした」として買われる場面があったが、戻り待ち売りの圧力は強く、下げて引けた。半面、キヤノンが高く、エルピーダ、アドテストが上昇。コマツが買われ、ソフトバンクは急伸した。

東証2部株価指数は3日続伸。中央電、オオゼキが上げた。半面、前日に新規上場した電算システムが安く、あきんスシロが下げた。



【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 水産・農林業 3.36
2 不動産業 3.12
3 その他製品 0.90
4 建設業 0.03
5 鉱業 -0.33
6 空運業 -0.91
7 倉庫運輸関連 -1.45
8 食料品 -1.84
9 鉄鋼 -1.89
10 ガラス土石製品 -2.00
11 サービス業 -2.03
12 繊維製品 -2.17
13 その他金融業 -3.00
14 電気機器 -3.02
15 陸運業 -3.12
16 卸売業 -3.30
17 電気・ガス業 -3.31
18 証券商品先物 -3.45
19 機械 -3.70
20 銀行業 -3.75
21 保険業 -3.83
22 化学 -3.88
23 情報・通信業 -4.15
24 金属製品 -4.57
25 パルプ・紙 -4.70
26 小売業 -4.85
27 非鉄金属 -5.79
28 輸送用機器 -6.21
29 医薬品 -6.21
30 精密機器 -6.50
31 海運業 -7.65
32 ゴム製品 -8.18
33 石油石炭製品 -8.38



【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 8576.98 -452.78 -5.01%
日経平均先物 8450 -580 -6.42%
TOPIX 867.12 -32.25 -3.59%
東証2部指数 1968.76 10.27 0.52%
マザーズ指数 299.24 4.46 1.51%
日経JASDAQ 1077.76 8.88 0.83%
ヘラクレス総合 479.81 9.04 1.92%



大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1

東証1部加重平均 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0280&yy=1



VIX指数(恐怖指数)

http://finance.yahoo.com/echarts?s=%5EVIX#chart16:symbol=^vix;range=3m;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined


アジア市場 (ブルームバーグから)
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html


ダウ公共株指数 Dow Jones Utility Average (^DJU) 

http://finance.yahoo.com/q?s=%5Edju



【 今日の取引  】----------


 

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12銘柄


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合 計 \5497629- (前日比 \+207474-)

SJ-フォルクスワーゲンの株価急騰、ヘッジファンドに多大な損

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)世界のヘッジファンドは28日、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンの株価急騰で、最近の記憶では最大規模の損失に見舞われた。ヘッジファンドのポジション事情に詳しい複数のプライムブローカーによると、これらのファンドはVW株が値下がりするとみていたため、数十億ドルの損失に直面する見通し。プライムブローカーは、ヘッジファンドを中心とした投資家にトレーディングの清算業務などのサービスを一括して提供している。フランクフルト市場(クセトラ)で取引されているVW株の28日終値は、前日比425ユーロ(81.73%)高の945ユーロ(1185ドル)となった。独ポルシェがVW株の保有比率を引き上げていたことを明らかにしたため。VWの株価は、過去2日で348%、過去1カ月で267%上昇した。空売りしている投資家は、ポジションを解消するためには高い金額を支払う必要がある。ヘッジファンドに詳しい筋によると、VWの株価急騰の影響を受けたのは、グリーンライト・キャピタル、SACキャピタル、グレンビュー・キャピタル、マーシャル・ウェイス、タイガー・アジア、ペリー・キャピタル、ハイサイド・キャピタルなど。株価下落を予想し、株を借りて空売りしていた投資家は、空売りの買い戻しによってポジションを手じまう。株価が予想に反して上昇すると、投資家は高値での買い戻しを迫られ、株価がさらに上昇傾向を示すショートスクイーズ(踏み上げ)が起きる。浮動株が少ない場合は、時価総額が妥当な水準をはるかに上回るところまで拡大する可能性がある。この並外れた値動きはフランクフルト市場全体に影響を及ぼした。株価指数の上昇率を上回るリターンを目標とする投資家は、VW株を追いかけるか、脱落するリスクをとるかの選択を迫られた。前日の27日には、VWの株価が2倍以上に跳ね上がったため、DAX指数の採用30銘柄のうち29銘柄が値下がりしたにもかかわらず、同指数は0.91%高で取引を終了した。こうした株価上昇で、VWの時価総額は約3460億ドルと、世界の上場企業の最大手であるエクソンモービルの時価総額に迫る水準になった。28日の取引終了後、フランクフルト証券取引所を運営するドイツ取引所は、11月3日から、DAXに占めるVWの比重の上限を10%に抑えると発表した。VWの比重は、先週末24日の取引終了時点では6.8%だったが、28日の急騰で27%に跳ね上がった。VWの株価がけた外れの水準に上昇したことを受け、一部のヘッジファンドは非難の声を上げている。この非難はポルシェに向かっており、「VW株42.6%を保有しているポルシェが、VWを完全子会社にする意図について投資家を誤解させた」というもの。ポルシェは26日、「VW株31.5%を買い増すことができる、いわゆる差金決済オプションを保有しており、これを行使すれば持ち株比率は75%近くになる」と明らかにした。多くのファンドは、以前のポルシェの発言に注目していた。各ファンドは、「以前の発言はポルシェが同オプションを行使しないことを示している」と受け取っていたという。独ニーダーザクセン州がVWの議決権を20%強保有しているため、ポルシェの発表はVWの浮動株が比較的少ないことを示唆し、これがVW株に買いが殺到した一因になった。

いやいや凄い!


日本でもこんなの出ないかなぁ~ 幅制限あるか無理だろうけど   (^^ゞ


不安定な時期だからちょっとした事で振れが大きくなるんでしょうか?




昔のジャスダックのマーケットメイクなら・・・ 


昔、ブロッコリーとモンテカルロそろって凄かったけ! 2005年の4月だっけか衝撃的だったのを思い出します。



取りあえず記念にフォルクスワーゲンのチャート


浮動株少ないの探しておこうかな (^^ゞ




【 5日 】


ボルボ5日.GIF




【 3ヶ月 】


ボルボ3ヶ月.GIF

『おおおお!』 ここのところ毎日驚かされます。 上にも下にもですけど (^^ゞ


ま~ 凄いって事で記念に 東証1部のS高銘柄一覧


東証1部値上がり20%以上18銘柄。10%以上435銘柄。




【 ニュースから 】----------


東証大引け・急伸、9000円台回復 協調利下げや公的買いが支え
日経平均株価は大幅に3日続伸。終値は前日比817円86銭高の9029円76銭で、21日以来、7営業日ぶりに9000円台で終えた。上昇率は9.96%と、過去4番目を記録した。後場に入りアジア株式相場の上昇やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)のナスダック100株価指数先物の一段高などを受け、世界的な株安懸念の後退を背景に上げ幅を拡大。日経平均先物12月物への仕掛け的な買いや売り方の買い戻しも上げに弾みを付け、きょうの高値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)も大幅に3日続伸した。米連邦準備理事会(FRB)が29日に0.5%の利下げを発表し、各国の協調利下げによる景気下支えへの期待が支えになった。また、あすの日銀金融政策決定会合での利下げ期待が出ているほか、今夕には政府が追加経済対策の発表を控えており、政策発動による株価押し上げの思惑も追い風になったという。取引時間中にも主要企業による2009年3月期通期予想の下方修正発表が相次ぐなど、業績や実体経済の悪化が鮮明になる中での急伸とあって、市場では「公的年金による主力株買いがきょうも膨らんでいたようだ」との声が聞かれた。東証1部の売買代金は概算で2兆2834億円、売買高は30億3587万株と再び30億株台に乗せた。東証1部の値上がり銘柄数は1493、値下がり銘柄数は176、変わらずは41だった。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FG、トヨタ、ホンダ、新日鉄、三菱商、ソニー、キヤノン、NTTドコモ、菱地所、住金、三井不、東電など主力株は全面高。コマツ、野村、商船三井、ソフトバンク、住友鉱、三井物、住友商、リコー、日立建機などが値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇した。半面、花王、エプソンが売られ、ディーエヌエは連日の急落。

東証2部株価指数は大幅に続伸。オリコ、中央電、あきんスシロ、石井表記、SHOEIが買われた。新規上場した電算システムは公開価格(850円)を7%下回る790円で初値を付けた。大引けは786円だった。

【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 海運業 16.48
2 精密機器 13.01
3 保険業 12.82
4 非鉄金属 12.79
5 卸売業 12.76
6 証券商品先物 12.67
7 輸送用機器 12.18
8 機械 10.52
9 その他金融業 10.29
10 銀行業 10.11
11 建設業 9.79
12 鉱業 9.69
13 電気機器 9.65
14 鉄鋼 9.53
15 石油石炭製品 8.72
16 その他製品 8.51
17 ガラス土石製品 8.39
18 医薬品 8.10
19 ゴム製品 8.01
20 化学 7.95
21 金属製品 7.86
22 繊維製品 6.15
23 不動産業 5.83
24 陸運業 5.41
25 サービス業 5.36
26 倉庫運輸関連 5.23
27 小売業 5.01
28 水産・農林業 4.67
29 情報・通信業 4.31
30 食料品 3.82
31 空運業 2.58
32 電気・ガス業 1.83
33 パルプ・紙 1.58



【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 9029.76 817.86 9.96%
日経平均先物 9030 730 8.79%
TOPIX 899.37 69.05 8.32%
東証2部指数 1958.49 39.39 2.05%
マザーズ指数 294.78 15.31 5.48%
日経JASDAQ 1068.88 12.56 1.19%
ヘラクレス総合 470.77 11.89 2.59%



大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1

東証1部加重平均 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0280&yy=1



VIX指数(恐怖指数)

http://finance.yahoo.com/echarts?s=%5EVIX#chart16:symbol=^vix;range=3m;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined


アジア市場 (ブルームバーグから)
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html


ダウ公共株指数 Dow Jones Utility Average (^DJU) 

http://finance.yahoo.com/q?s=%5Edju



【 今日の取引  】----------


 

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12銘柄


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合 計 \5290155- (前日比 \+1071024-)