マダムパスカルのジョイフルブログ -58ページ目
中日のウエブ版にこんな記事が
「60年代に活躍した伝説のグループサウンズ、「ザ・タイガース」が40年ぶりに復活した。8日、東京・丸の内の東京国際フォーラムでスタートした沢田研二(63)の全国ツアーの初日公演に、タイガースのメンバーだったドラムのピーこと瞳みのる(64)、サイドギターの森本太郎(63)、ベースの岸部一徳(64)がゲスト出演。リードギターだった加橋かつみ(63)の参加はなかったものの、1971年1月24日の解散以来、4人のオリジナルメンバーがそろい、「君だけに愛を」などの懐かしのヒットナンバーを熱演。満員5000人のファンを熱狂させた」
怪しげなおじさんを演ずる岸辺一徳がサリーなんて呼ばれてアイドルしていたのをご存知ですか?
トッポこと、加橋かつみさん大好きでした。もちろんジュリーも。
それに驚いたのは40年もの芸能界から離れて慶応高校の先生をしていたピーこと瞳みのるさんも・・・!!
マダムは当時ルーシーさん達と、もうなくなってしまった有楽町の日劇ウエスタンカーニバルにタイガースを観にいきました。
もちろん「きゃ^^^^^」と叫びました。
昔からマダムはミーハーなのですよ。
キャー、トッポかわいい!ジュリー・・ピー、サリー、タロー!!!!
ジャスミン茶 お味も香りも良いし見た目も素敵。
さて数年間北京に行ったとき、急に気持ちが悪くなりツアーを中断して1人ホテルに居たことがあります。原因はたぶん食した油・・・・
今回中国人のガイドさん江さんも「油には気をつけて・・・自分も弱い・・。」と言ってました。
だから今回は注意していました。油をあまり食べないようにと。
でも昼食、夕食 ほぼ全品油使用です。 普通に頂くなら問題ないと思いますが、元来油に弱いマダムは少々食しただけで胃がおかしくなります。
それでも食べたい食いしん坊・・・やっぱり最初の日は胃がおかしくなってしまいました。
だから途中、友人と行ったデザート屋さんの「マンゴプディン」の美味しかったこと!!
たぶんマダムは日本で食べる「なんちゃってタイ料理、中国料理」が口合うんでしょうね。まあグルメじゃないっということです。
マンゴプディン上海博物館の陶器展示室にあった、桃の絵柄のお皿、かわいらしくて見入ってしまいました。後ろに描かれているのは蝙蝠。中国では幸運の動物(鳥)なんだそうです。
さて、フットマッサージのお話ですが・・・最初に受けたのは、ツアーのオプションで60分230元(約3000円)。でも日本と比べたら安いと思っていました。女性のマッサージ師で、2人で受けたのですが、ずーと2人でおしゃべりばかり、途中で携帯も何度もなって・・・・。しかもおせいじにもきれいな部屋だったとは思えません。
でも日中歩き回ったので、それなりにリラックス。。。気持ちが良かったのは確かです。
翌日ホテル内のマッサージ店に行きました。上海で泊ったホテルは少々中心部分からは離れているのですが5星の立派なホテルです。当然マッサージ店もきれいでほのかなアロマの香り・・しかもお値段180元、前日よりお安いです。当然期待感高まります。
でも・でも・・マッサージ師は1人だけなので4人一緒はできないというのです。「1時間づつずらしなさい。」というのですが・・最後の人は遅くなるし、マッサージ師だって疲れてしまって手抜きになってしまいますよね・・・
ということで、タクシーに乗って街に繰り出しました。・・・入ったお店は、驚くなかれ、1時間マッサージは45元!!(600円程度)
しかも元気な若者がしっかり実にプロフェッショナルに丁寧にマッサージをしてくれるのです。 初めてフットマッサージが痛いというもの体験。
フットマッサージーの値段って?どうなっているんでしょうね。不思議です。
今回の経験では一番安かった街のフットマッサージ店が小奇麗で、一番丁寧。プロに徹していました。
ここです。
*Park Footbath Zemin and health clubs SPA
梅川路1275号A2

