夫が上海から中国ワインを持って帰ってきました。

マダムはワイン通ではありませんが、香りが良いワインは=美味しい と単純に考えているので、大きめなワイングラスに注いで、少し時間をおいてグラスに顔を近づけて「くんくん」と香りをかいてしまいます。これはなんかツーンと刺激的。夫が言うには「渋み」があるというのですが。

なんとも芳ばしい、華やかな花系や、すがすがしい柑橘系等々(なぜそういう香りがするのか理由は分かりませんが)、心地よい香りのするワインがマダムには美味なのです。

というわけで、このお土産ワインはマダムにはちょっと・・でしたが、中国は今世界に名だたるワイン国家として発展しているそうです。このCHANGYU というのは北京の老舗ワインメーカーだそうです。

中国土産にワインが加わりました。



中国ワインとなんと美人な我が家のニャンヤン ほれぼれ~
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息子が珍しく本を読んできました。何かと思って見たら「 死ぬまで仕事に困らないために・・・」
ふふふ・・・「就職活動苦労したもんね・・その後もいろいろとね・・それで啓蒙書に走っちゃった?」
と言いたいところをぐっとがまんして・・のぞいてみたら。

「自分に実力がないなら・・・・・せめて陰口を言わないと決めなさい・・」


まあ・・っつ「そうだよね・・・・・」痛い!

では、マダムも一言

「自分の外見に不満でも・・・せめて笑顔は忘れないで・・」

マダムは若い学生はみんなそれなりにとってもかわいいと心から思っています。でもみんな同じ化粧、特にバチバチの付けまつげをするからみんなお人形さんみたい・・現実味がありません。

そんな彼女らの素顔を見ることができるのが1限。化粧せずすっとんで来るから、まったく誰だかわからないけれど、真っ赤な顔をして、すまなそうにニコとてれ笑い・・・本当にすごーく可愛いですよ・・そこのあなた!


誰でもあの時私は・・・していた。という人生でいくつかの強烈なインパクトを感じた日がありますよね。マダム世代だと・・月に上陸した際の同時通訳に感嘆した。とか・・浅間山荘事件・・
東京オリンピック、大阪万博なんていうのもね・・・


でも、去年の3・11衝撃はあまりにも強く・・今でも生々しくて言葉にできないものでした。

羽田で働いている長男はあまりの揺れに驚愕したと共に、コンビナートの火事に恐怖を覚えたそうです。
渋谷でバイトの面接帰りの次男は、ちょうどその時渋谷の街を歩いており、トランポリンの上を歩いているようだったとかなりリアルな表現をしていました。
夫は海外出張いっており、ニュースでびっくりして電話をしても誰とも通じない不安を感じていたそうです。
私は、マンション5階にいて、あまりの揺れに食器戸棚を必死に押さえていました。

でもこんなことはその後テレビで知った津波ニュースの衝撃に比べたら取るに足らないこと・・・。

そして自分はいったい何ができるか。だれでも考えたと思います。

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友人のミネルバ氏も先週末東北ボランティアに行ってきました。その時の様子はこちらのブログをご覧ください。ミネルバ氏


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