
2007年12月10日に行われたバラク・オバマ(中央)の選挙キャンペーンに出席したオプラ(左)
今日のニュースで、TVトークショーの司会者オプラ・ウィンフリーがトークショーを25年という節目で終わりにすると伝えていました。
オペラ・ウインフリーといえばマダムと世代もほぼ同じで、彼女の率直な意見に賛同するときもよくありました。トークが面白くまた興味深くアメリカに住んでいる頃は、よく観ていたものです。
その中でも印象に残っているエピソードがあります。
番組の冒頭で
「ある調査によると、目の色で知能に差があります・・・・。目の色が濃いほど知能が高く薄い人ほど知能が劣るという傾向が・・」といい始めたのです。
当然観客たちは騒然とします。「そうかもしれない」と納得する人や猛烈に反対する人、だんまりを決める人・・・・しばらくして
オペラは「このような理不尽なステレオタイプ的な見方を私たち黒人は数百年にもおいてされてきたのです。反論も許されず・・・」とその日のショーのトピックを紹介し始めました。
また、彼女のダイエットの繰り返し、生い立ち、ボーイフレンド等個人的なことも、番組の中でよく取り上げていました。
彼女が司会を務める人気TV番組「The Oprah Winfrey Show」の1年間の報酬はなんと2億6000万ドル(約260億円)と言われてプラス、雑誌出版、テレビスタジオの経営など活動は多岐に渡りその私財をもとに、アフリカに学校を建設したりその影響ははかりかねないと言われています。
タイム誌も、ヒラリー・クリントンの次に女性大統領になる人物として、世界で最も影響力のある人物の1人として彼女を取り上げてもいます。
マダム世代のオプラさんの、今後どのような活躍をするのか目が離せません。
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