
先日実家で過ごしていると、父が「こんな物があるよ」変色した古色蒼然とした紙包みを出してきました。
そしてそこに入っていたのは・・・
なんと作家五木寛之さんから私宛へのサイン入りの献本です。ジャジャーン!!!
そんなこともあったなー
実は中学生の頃五木寛之氏の小説を読んで感想文を送ったらしく(とにかくすごーく昔の話なので記憶があまりないのです。)
それに対して氏がわざわざ一中学生の私に本を贈ってくださったのです。本の題名は「風に吹かれて」
当時の私はきっと喜んで跳ね回っていたかな・・
私はいったい何を読んで感想文を送ったのでしょうか・・・?
おそらく「青年は荒野をめざす」か「海を見ていたジョニー」
当時から海外へ出たくて仕方がなかった私の琴線にふれたのでしょう。海外に出ることを夢にみていた中学生の私の様子が眼に浮かびます。
おおざっぱな私が持っているとなくしてしまいそうなので、父に、「まだ持っていて。」と頼みました。
何十年たっても五木氏の自筆は今と変わりない味のある独特な書体です。
私の大事なお宝です。
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