$マダムパスカルのジョイフルブログ

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なんとも切ない映画「レスラー」そして、実在のドラッグ密輸入者の話「ブロウ」

ジョニーデップ主演の10年前の映画「ブロウ」をDVDで観ました。実存するドラックディーラーの半生を演ずるジョニーデップ。海賊とかアリスとか、シーザースハンドや・・・とファンタジーな彼もいいけれど、マダムは「ギルバードグレーイプ」や「ファイク」そして「ブロウ」の中の彼好きだな~


「レスラー」はかつての栄光を取り戻そうともがく無茶男。レスラー業界の裏側も興味ぶかく面白いですよね・・、それと「ブロウ」 お金に魅せられ、刑務所に何度入っても突っ走る密輸王。

なにが彼らをそんなに駆り立てたのか・・・・・・名声?金銭欲?

二人には娘がいて、その娘に対する愛情が彼らの行動をさらに助長させてしまうんですね・・そして~からまわり、空回り・・・

結局は娘から見放され・・・・

悲しく切ないお話です。「ブロウ」「レスラー」いい映画です。。
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例えば、ラッシュ時の電車内、大きなバックパックは前で持つとか・・・というような電車内案内でよく言われていることでなく、どこにも書いてないラッシュ時の電車内には暗黙のルールがあって・・・乗りなれている人は、自然とその態勢をとっているから、混んでてもなんとなく収まる状況になります。

ところが・・・そのルールを全く感知しない方もおりまして・・・

ラッシュ時は狭い車内に沢山の人が乗るので、出来るだけ同じ方向に乗客は体を向けています。そこへ90度で立たれると、その周りの状況が急に乱れます。

要するになるべ顔と顔を向き合わせるのを避けるので、たいてい前の人の後ろに並行に並ぶのですが、そこに人様のお顔が目の前に現れると・・・・おとととと・・・ちょっとどうしていいかわかりません。

しかも1人ならまだしも、3-4人のお仲間どうしで、その状態でおしゃべりを始めると・・・・

想像つくでしょう?

やっぱり周りの空気を感じながら・・・そういう暗黙のルールは身につけるのでしょうか?
たいしたことじゃないことは分かっているけれど、今日は気になってしまいました。

マダムは場違いな不慣れな場所に行きますと、そーと周りをうかがいながら行動をするという小心者なのです。





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混んでいる電車の中でひときわ大きな声で泣き叫んでいるのは、明らかに生後間もない新生児の泣き声。

本当だったらラッシュ時には電車になりたくなかっただろうに・・・やむにやまれず・・・
赤ちゃんを連れ出すことだけでも大変なのに、その泣き声に周りに気を使うお母さんの気持ちが痛いほど分かります。

生まれたての赤ちゃんの泣き声は、猛烈な自己主張、頼りなげで、でも使命力あふれるその泣声。。。。新生児の泣き声は、直接本能に訴えかける力があります。何年もたった今でもその泣き声を聞くと胸がキューンとなり、一瞬に記憶がフラッシュバックします。


電車の中で赤ちゃんのおつれのお母さん方、妙齢の女性が何かと話かけてきませんか?

迷惑はわかっていても、考える前に口から「かわいいわねーーーー」が出てきてしまうのです。

おせっかいごめんなさい。