マダムパスカルのジョイフルブログ -12ページ目
「モンスーンヴァレーワイナリー」はホアヒンの街から一時間位の山の中。300バーツ(約1000円)でダウンタウンから車の送迎と水ボトルとブドウジュース(日本の甘ったるいものでなくさっぱりしていてさわやか)が付きます。
私はワインを飲みたくなかったので、夫だけがワインセット(白、ロゼ、赤)とワインに合ったタパス込みで1400バーツ。
写真のシェフさんはフランス人・・・タパスはとっても美味・・・夫にワインの味を聞いたら、「まあーいいんじゃない」
一年中暖かい気候の中でのワイン造り、ご苦労もたくさんあったでしょうが。美味しいワイン造り。とにかくスタッフの方々の洗練されたサービスとお料理はまた戻ってきたいと思わせるのに十分。
バンコクへお出かけの皆様、足を延ばしてタイ唯一のワイナリーにお出かけくださいな。
この毎年夏休みはタイで過ごします。旅行に何を求めているか・・というと夫と私は好みが似ているので本当に楽。ゆっくりとだらりーとして美味しいものを食する。
だからホテル選びは大事大事。
一時は川沿いのアナンタラリゾート(旧マリオットリゾート)がバンコクらしくなく大好きで
何度が宿泊したのですが、川沿いのホテルの中では一番タクシン駅に遠く街に出るのが少々面倒。、それからは川沿いのシャングリラにしていました。でも、もうチャプラヤ川から離れてもいいと思い今回は都心に宿泊しようと、プラザ・アテネ宿泊になりました。
少々値は張りますがクラブフロアーは、その分の価値は大いにあります。特にホテルでのんびりする派の私たちにとって、静かなラウンジ、アフタヌーンティー。夕方のハッピーアワー等気持ち良いサービスを受ける事ができます。それに大抵の場合はラウンドリー無料なので、凄くうれしい!
しかも、今回はバンコクから車で2時間半のホアヒンビーチに出向き、プール付のビラに宿泊できて、超非日常生活でテンションあがりっぱなし。
ホテルプールに行くのは気が引けてもプライベートプールなら好きな時間、ポッチャーンとプールに飛び込めます。
この非日常的な旅も一週間で終わり、現実に戻って汗ふきふきスーパーで特売品選び。
まあいいよね。たまには。
東京は炎暑。この暑さの中、息子と車に乗っていたらエンジン停止!
実は少し車の調子が悪いと息子と私でHディーラへ持っていったら定休日だったので、これは困った、とにかくお盆休みは目の前、車が必要なので、Aバックスでオイル交換、新しいバッテリーの購入、安全点検してもらった帰りだからよけいにショック。
しかも日陰のない道路に車は止まってしまい、炎天下どうすりゃいいのさーー。途方に暮れてしまいました。息子が「僕はJAFの会員だからレッカー車を頼もう」私にカードを渡すので電話したら、息子さん今年の会費払っていないので、~万円ですとおっしゃる。この時点でマダムの顔は汗のシャワー。(日傘だけは持ってました:D)
そういえば、車の保険に確かロードサービスがあったはずと電話すると、30分で来てくれると言います。車を運んでもらった後、道路に残された我々は、汗だくで歩いて15分のモールまで歩いて行き、そこからタクシーで帰れました・・・けれども
お盆休みまであと数日。その後の諸々で車が必要な我が家・・・どうしよう。
仕事が休みに入ると気が緩んで、たいてい体の調子が少し悪くなるけれど、しなくてはならない事だらけで体調が悪くる暇もなし…本当にラッキーなマダム。
でも車の故障は想定外だ!!!!!・・・・あああああ・・・・・
借り物写真 
