$マダムパスカルのジョイフルブログ
チェンマイのソンテオ

10月半ばを超えても、東京は25度を越す夏日。天気予報によると明日からは涼しくなるということで・・・本当かな・・・

お隣さんが、小さなオープンカー(たぶんマツダ?)でお出かけ・・・かわいい・・・!気持ちいいでしょうね~。オープンカーのドライブにぴったりの季節ですね。

マダムだってオープンカー乗った事あるのよ・・・・。

2年ぐらい前、友人たちとサイパンへ。明日は日本へ戻るという晩、サイパン料理を食べていないと誰かが言い出し・・・サイパン料理ってなんだ?ということで、サイパン料理コース、送迎付きという広告を見て迎えに来てもらいました。

日本人のオーナーがバンでお迎え、お店で、お薦めサイパン料理のコースを注文。

正直、期待はずれ。そもそもサイパン料理とはなんでしょうか?たぶんローカルの人たちが昔から食していたものはあるはずですが・・・そういうものを期待していたのですが・・・このお店で出されたものは、さといものようなコロッケ(このおいもがサイパン名物だそうです。)魚のフライ・・サラダ(普通) 刺身! 焼きそば!(えーーー)
最後に庭に生えているという甘い果実

ノニ茶は飲み放題・・・

オーナーが「帰りはオープンカーでお送りします。。。。。。」というので
期待に胸躍らせ、外に出るおばさん4人組の前に現れたのは、ピックアップ(小さいトラック)

つまり荷台に乗せられて、ホテルまで送ってもらいました。 風吹かれて・・・髪は暴走・・・・ぼうぼう
究極のオープンカーですね。

でも気持ちよかったです。

写真はタイのソンテオはピックアップトラックに屋根をつけた感じで、チェンマイではよく見かけました。
バンコクではあまり見かけなかったな・・・・

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ウォール・ストリート・ジャーナル 10月13日(水)8時41分配信によると「バイリンガル脳は認知症になりにくい・・」よく読んでみると、バイリンガルの人は認知症にならないのではなく、記憶障害に対してうまく対処するのを助けるのだそうです。

詳しいことはここクリックして読んでください。
バイリンガル脳は認知症になりにくい

さらに嬉しいことに研究者タマル・ゴラン博士によると、意欲さえあれば、人は年齢にかかわりなく新しい言語を習得できるということです・・・今更・・・と思っている方・・うれしいニュースではないですか('-^*)/

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弁護士の渥美雅子さんが「雑学力」について書かれていました。

ちょっと抜粋してみます。

「・・・・人には、話をしていて「面白い人」と「面白くない人」とある。「面白い人」は、話題が次から次へ発展し、また聞き上手でもある。友人も多い。その違いはどこから生ずるか。読書量、珍しい経験の有無、そして好奇心の多寡など。つまり、本来その人がやっている仕事以外の事柄に興味を持ち、それをムキになって探求していく姿勢である。若い時にそういう生活習慣を身につけておくといい。それは生涯の宝となろう。・・・・・・・・・教養と呼ばれる程高度なものでなくていい。雑学で十分だ。私は最近70才になった。そして、周囲の友人達を見ていて「雑学力は人間力だ」としみじみ思うようになった。 
女性と仕事の未来館 館長 渥美雅子

マダムの周りにはこのムキになって好奇心を探求する方が少なくありませんが・・・特にweltgeist氏
魚釣り、蝶蝶採取、持病の腰痛で息も絶え絶えかと思うと、さおを持って魚釣り、網をもって蝶を追いかけ世界中を走り回る・・・(その時痛みを感じないそうです・・・・・?????)

最近は例のクアラルンプール片道5000円ゲットと楽しそうにブログにも書いてありました。
ここをクリックしてね 
ミネルバのふくろう 

氏のお話は雑学ではなく、かなり高度な専門的なお話なのですが、実に面白く・・周りは笑いが絶えません・・・!

「教養と呼ばれる程高度なものでなくていい。雑学で十分だ」なのでマダムもがんばれそう~~

好奇心満開の友人たちに囲まれて、マダム幸せ。v(^-^)v