先日、ずいぶん前にご卒業された生徒さんからLINEをいただきました。

 

3月末で6年間続けられたお仕事を退職されたとのこと。


「教室の前を通るたびに思い出します」と書かれていて、胸がじんわり温かくなりました。

 

パソコンの技術を学ぶことが目的で通い始めたはずなのに、
気がつけば教室の雰囲気や、休憩時間の会話まで覚えていてくださる。

そしてこれからは、ご家庭の中でもパソコンを活用していきたいと書かれていました。

 

私はいつも思います。
パソコンは「できるようになること」がゴールではなく、
生活の中で使えるようになることが本当の価値なのだと。

 

教室を卒業しても、
その人の生活の中に少しでも役に立っていたら、
それが一番嬉しいことです。

 

こうしてご連絡をいただけることに、心から感謝しています。