その後の経緯と分かったことなどを列挙します。
皆さんには本当にお世話なりました。
家族に言えない泣き言もここで発散させていただき感謝してます。
 
その後のこと。
かなり長文です。
また、これまでの重複もあると思います。
 
【状態】
歩いても、立ち上がっても、歩けなくなるほど・痛みがでるほど血はたまらない。
超うれしい(超って昭和の表現)
歩けるようになるとは思わなかった。ほんと。
 
わずかな鈍痛がたまにあります。毎食後のロキソニンが効いてます。
立ち上がると膝のまわりに体液がたまるのがわかります。ストッキングで締め付けてます。ちょっと痛い。
膝はリハビリで90度まで曲げられるが、それ以上は今は無理。
短時間で立ったり、90度に曲げることはできない。
なので、お風呂、トイレは苦労する。
調子が良ければ100mほど歩ける。痛みを感じるところを摩るともう少し歩ける。
改善には3-6か月必要だそうだ。その間も自己リハビリが必要。
リハビリやマッサージすると熱を持つので、氷嚢は継続使用。
 
体重は入院の三週間で約4kg減
この半年で8kg減。
あと、5kgは減量しないと、ひざのためにも。
 
【病名】
膝関節色素性絨毛結節性滑膜炎、ロッキング(半月板)
 
原因がわかると根本的対処ができる。
今回の場合は滑膜炎と書かれているが、腫瘍の一種。
 
対処方法が溜まったら血を抜く。また溜まる。
 
ただ、この腫瘍は原因不明のものらしく、手術で除去するしかないそうです。
放置しておくと骨まで浸食され人工関節が必要になるとのこと。
なので、手術も対処療法でしかないようです。
幸い、病理検査で良性であったこと。
また、MRIにも映らない小さなものであったこと。
そのため再発は少ないと考えてます。そう思いたい。
また、命を脅かすものではない。とのこと。
再発すれば、また手術で除去する。
 
1/15
足が曲がらないのは水か血が溜まっている感覚だったんですが
それだけではなさそうです。
多少はたまっているだろうけど、根本原因は、長期間膝を曲げずに過ごし、
入院する前から手術まで、約一か月まっすぐでしていたために、曲げたときに
伸びる筋肉が固くなってしまったことが主原因ということがわかりました。
 
いくらやっても、痛くて曲がらなかった膝が、リハビリでマッサージしながら
徐々に曲げることができました。30度ぐらいだったのが、80度ぐらいまで。
40-50分を午前と午後に。やっただけ。びっくりです。
おかげで、車いすは取り上げ。
歩行器のみ。短距離は使用禁止とのこと。ちょっとスパルタ?
 
主治医より説明がありました。
退院目標は今週末か週明けを考えているとのこと。リハビリ次第です
また検査結果から腫瘍は良性で、今回の病状の主原因であると確定しました(色素性絨毛結節性滑膜炎)。
原因不明の疾患で年間100万人に2人の発生率だそうです。
 
四年前、脳腫瘍も突発性難聴も10万人に1人だそうで、当たるなら宝くじの方がいいんですが。。。
来週半ばでまずは、在宅勤務へ復帰を目指してリハビリ頑張ります
 
1/16
前日、リハビリで指導されたストレッチ、マッサージなどをベッドで実施。テレビやPCで映画を見ながら。
ずっとやってました。おかげで、夜中に筋肉痛で泣きました。冷やして対応。
本日のリハビリでずいぶん改善され、まともに近い形で歩けるようになってきました。痛みはありますが。。。
なので、歩行器を自主返納しました。
 
明日、抜糸予定。
退院は週末?
 
そろそろ、肉をがっつり食べたい。
ダイエットは継続、(三食のうち夕食だけのお手軽)糖質抜きダイエット。
なので、肉はO.K.
 
なので、リハビリ頑張ります。
 
※テレビでは明日、17日は阪神大震災があった日。いろいろと過去の映像含めて放送されてます。
 私は大阪で震災に遭いました。人的被害は幸いありませんでしたが、物的被害は相当でした。
 今のような免震構造の無い時代のマンションで上層部はずいぶん揺れました。
 寝ているところに起こり、顔や体の両サイドにあらゆるものが落ちてきました。
 あまりの振動で身動きできず。ただ、落ちてくるものを見てるだけ。怖い思いをしたものです。
 今は地震の前にスマホで知ることができたりしますが、あの当時はそんなものなく。
 地震の時は、机の下になんて、動けるわけがないと思いました。
 まして、ガスを切るとか。 今は自動で切れますね。
 隠れられる地震なら、隠れる必要なし。
 隠れられない時点で、天に身を任せるしかないと思いました。
 いろいろと考えさせられる天災でした。
 南海トラフが予測されています。
 この時代で取れることは、少しづつやっているつもりですが、今一度見直そうと思いました。
 
1/17
前日と同様に夜中、筋肉痛の強烈な痛みで我慢できず、冷やして対応。
ここ数日、夜の冷え込みもあるのか、退院への焦りもあるのか
はたまた、筋肉痛のこともあるのか、消灯時間には寝れますが、四時ごろには目が覚めてしまいます。
黙って電子ブックを読んで時間をつぶしてますが。。。
 
週末の退院はむつかしいかなぁと。
というのも、明日退院となるとリハビリは今日が最後。
もうしばらく指導していただきたいし。
あとは、日にち薬とは思いますが、あと、少しリハビリ方法を教えてもらいたいし。
来週いっぱいがんばろうかなぁ。。。
 
朝、先生から呼び出しがあり、抜糸・膝にたまった血を抜き取り(50cc)。
三か月ぐらいは時々抜くからねと。
だんだんと黒い血のようなものから黄色・透明に変わるはずだからと。
退院はいつでもいいよと。
リハビリのことを伝えると、近所でリハビリできるところを紹介するよと。
病床の空き次第だけど、希望は水曜日ね。はい。
婦長と相談するわ。
とのことでした。
 
明日のリハビリまでやって、土曜日に退院としよか。
膝の腫れを触りながら、また少し溜まってるかな。
だんだん良くなるよって言ってくれました。
 
いくつかのリハビリ方法を教えてもらって、ノートに絵を添えて書き込んだ。
帰ってからも少しづつでもいいから、やろうっと。
 
夕方には筋肉の痛みがずいぶん減りました。
 
1/18
夜寝れない。
一人部屋だった頃が懐かしい。
 
先日同室に入院してきた人は耳が遠いのか、声が大きすぎる。
さらに、話(昔の経験談・知識)が長く、看護師さんが苦労されていた。
昨日同室に入院してきた人のいびきがひどい。私もイビキがひどいが。。。
もう一人の若者がちょっと不憫になる。
 
夜目が覚めて、寝れないので、うるさいので、音楽を聴きながら
本をずいぶん読むことができた。
 
退院に向けての荷物の整理
明日は週末で会計が閉まるので、本日中に費用の清算 → 郵送に切り替わった。
 
退院後の注意事項の説明
・傷口から汁、うみが出たらすぐに連絡を
・一か月は血栓防止ソックス(タイツ)を履き続けること
 外来時に継続かどうかを判断する。継続なら、新しいものを用意する。
 
1/19
退院
 
定期的に通うことに。
水を抜いたり、再発の有無確認になる。
リハビリは、日常生活にて状況を鑑みて検討しましょうと。
動きもよくなってきているし、焦らずしっかりととのこと。
必要だと判断したら外来時に言ってもらえたらすぐに対応します。
 
自宅で身の回りのことをしながらリハビリ。
筋力アップも必要ですが、長距離は負荷を減らすためにも杖を買おうかと思ってます。
ちょっと早めの杖デビュー。
お風呂は、キャンプ用の椅子で代用。