アメリカ周遊 十日目 7/8(月) バハマ 晴れ
「トラブルからの脱出」
写真とお土産店で、取り残された私たちの家族。
何人にも聞きました。次どこへ行き、何をするのか。
答えがバラバラです。
共通なものがありません。困った。
内容はこんな感じ。
・最初にバスから降りたところへ戻るの
・カジノに行くわ
・ホテルをブラブラする
実は、ここで解散だったんです。
だから、言うことか違うんです。聞き方が悪かったかも知れません。
聞き取れなかったかも知れません。今となっては分かりません。
ホテルと港を往復するバスはツアーに用意されたものでなく
ホテルが運営しているバスでシャトルバスだったんです。
これに乗って、時間までに船に戻るとのことを後で知りました。
で、そんなことを知らない我々は、最初に到着した場所へ
戻ろうと建物を後にして歩きました。
でも、あまりにも広くて分からない状態。
スマホの地図があるじゃないか。って
ネットは使えないんです。
ここはアメリカではありません。バハマです。
滞在予定国以外では持って行った、WifiルーターはONにしないで
ください。と明記されています。
今回の旅行については自分でプランして手配していたので
いろいろとシミュレートして、ネットで調査してました。自分なりに。
「パケ死」高額料金を請求されて支払いできなくなる状態
はしたくありません。
だから、船に乗ってからずっとネットに繋げれてません。
前日も出航後、陸地から離れるとすぐに切れました。
このブログの最初のほうで訪れた、カナダのナイアガラでは
滝をはさんで見えるところにアメリカがありましたから
つないでましたが、ここは遠く離れてます。
携帯は使えても、ネットはダメ。
ホテル内でも場所が分からない。
まわりに人も居ない。
更衣室の位置は分かっています。
だから、あっちの方から来たはずと思い、そっちの道をたどりました。
すると前か従業員らしい人が歩いてきます。
すかさず、質問すると、私の思っている方角と正反対の方を指差して
説明されるんです。
???
従業員の方が去った後も
しばらく考えました。
まずは落ち着こう。
そして下した決断。言われたとおりの方に行って見よう。
こんなとこで、我々にうそを言っても仕方が無いはず。
また歩き出すと、前方から従業員の方が。
聞くと、この方の説明は分かりやすかった。
さっきの従業員の方の説明どおりの方角をさしてくれました。
そして、指先を見ると、バス停が見えます。
あのバスに乗ればいいよ。とのこと。
二三家族が椅子に座ってます。
たぶん、あの人たちも同じクルーズの人だと思うよ。
聞いてみな。と。
バス停は見えますが、少し距離がありました。
歩いているうちにバスが来たらどうしよう。
走りました。
一組の家族に話しかけると。。。
正解でした。
ディズニークルーズに戻りたいんだけど。と言うと
俺たちもディズニークルーズに乗ってて戻るところだよ。
連れて帰ってあげるよ。
と。助かった。。。
つづく
「トラブルからの脱出」
写真とお土産店で、取り残された私たちの家族。
何人にも聞きました。次どこへ行き、何をするのか。
答えがバラバラです。
共通なものがありません。困った。
内容はこんな感じ。
・最初にバスから降りたところへ戻るの
・カジノに行くわ
・ホテルをブラブラする
実は、ここで解散だったんです。
だから、言うことか違うんです。聞き方が悪かったかも知れません。
聞き取れなかったかも知れません。今となっては分かりません。
ホテルと港を往復するバスはツアーに用意されたものでなく
ホテルが運営しているバスでシャトルバスだったんです。
これに乗って、時間までに船に戻るとのことを後で知りました。
で、そんなことを知らない我々は、最初に到着した場所へ
戻ろうと建物を後にして歩きました。
でも、あまりにも広くて分からない状態。
スマホの地図があるじゃないか。って
ネットは使えないんです。
ここはアメリカではありません。バハマです。
滞在予定国以外では持って行った、WifiルーターはONにしないで
ください。と明記されています。
今回の旅行については自分でプランして手配していたので
いろいろとシミュレートして、ネットで調査してました。自分なりに。
「パケ死」高額料金を請求されて支払いできなくなる状態
はしたくありません。
だから、船に乗ってからずっとネットに繋げれてません。
前日も出航後、陸地から離れるとすぐに切れました。
このブログの最初のほうで訪れた、カナダのナイアガラでは
滝をはさんで見えるところにアメリカがありましたから
つないでましたが、ここは遠く離れてます。
携帯は使えても、ネットはダメ。
ホテル内でも場所が分からない。
まわりに人も居ない。
更衣室の位置は分かっています。
だから、あっちの方から来たはずと思い、そっちの道をたどりました。
すると前か従業員らしい人が歩いてきます。
すかさず、質問すると、私の思っている方角と正反対の方を指差して
説明されるんです。
???
従業員の方が去った後も
しばらく考えました。
まずは落ち着こう。
そして下した決断。言われたとおりの方に行って見よう。
こんなとこで、我々にうそを言っても仕方が無いはず。
また歩き出すと、前方から従業員の方が。
聞くと、この方の説明は分かりやすかった。
さっきの従業員の方の説明どおりの方角をさしてくれました。
そして、指先を見ると、バス停が見えます。
あのバスに乗ればいいよ。とのこと。
二三家族が椅子に座ってます。
たぶん、あの人たちも同じクルーズの人だと思うよ。
聞いてみな。と。
バス停は見えますが、少し距離がありました。
歩いているうちにバスが来たらどうしよう。
走りました。
一組の家族に話しかけると。。。
正解でした。
ディズニークルーズに戻りたいんだけど。と言うと
俺たちもディズニークルーズに乗ってて戻るところだよ。
連れて帰ってあげるよ。
と。助かった。。。
つづく