Yahoo!ニュースで

 

<TBS>番組収録中に参加者感電 横浜市のスタジオで

というニュースを見て

 

罰ゲームでもないのに、可哀想だな

 

と、

 

見たときはそう思いましたね。

 

 

 

挨拶≫零です。

 

■おもしろ絵特集

 

これから某サイトにある、おもしろ画像などを載せていきます。

 

容量の大きい物は、URLとして出します。

 

そのうち僕の描いた絵も出す予定です。


■ふるめたる!ジャケッパンマン

 

http://asame4.web.infoseek.co.jp/2movief240.jpg

 

外道戦記

 

http://asame4.web.infoseek.co.jp/2movief04.jpg

 

赤ボンバー『白ボンバーよ…。俺にはあなたが最大の強敵(とも)だった…』

 

http://asame4.web.infoseek.co.jp/rtgamef42.gif

 

■ipod風○○

 

涼宮ハルヒの憂鬱 http://www7a.biglobe.ne.jp/~sohma/image/haruhi_thum.jpg

 

よつばと! http://www7a.biglobe.ne.jp/~sohma/image/yotubato_thum.jpg

 

.hack//ハセヲ http://www7a.biglobe.ne.jp/~sohma/image/haseo_thum.jpg

 

DEATH NOTE L http://www7a.biglobe.ne.jp/~sohma/image/l_thum.jpg

 

 

 

こんなモンかな?

 

ちょっと今日はネタなかったので、画像だけであしからず。

 

では!

どうも、はじめまして。零です。

 

少々オタクっぽいところがありますが、以後よろしくお願いします。

 

小説のことばかり考えていて、日記は全くやってませんでした。

 

日記というより、駄文かもしれません(笑

 

挨拶≫零です。

 

日記として更新するのは初めてです。ひー

 

■日本の未来について

 

Yahoo!のニュース記事を読んでいたら驚いた。

 

!?

 




                 ヤフー日本未来

  





          

 

 

 に、日本の未来予想でたーー!!!

 

O・O・GE・SA☆

 

なんと、そこに現れたのは日本の未来の予想投票。

 

しかもそれは全て色で分けられている。

 

・赤

・青

・黄

・緑

・白

・黒

・灰

・金

・バラ

・無色

 

 

上のように分けられている。

 

 

結果は上のように、灰色が約半分を占めている。

 

やっぱり将来不満な人が多いんだろうなぁ。

 

 

ま、まてよ・・・!!

 

 

俺はとんでもないことに気づいてしまった。

 

 

な、なんだってー!

 

 

これを見てくれ。

 

まずは、灰色を英語に変換する。

 

今度は、日本の未来を英語に変換する。

 

GRAY JAPAN FUTURE

 

そして、この言葉を並びかえてできあがる文字は・・・。

が RY JAPANET FUUR

 

 

RY ジャパネット  が FUUR

 

 

ジャパネット が 略(ry) 流布

 

 

ジャパネットたかたが、略流布

 

つまり、この投票結果からでる結論は

 

 

ジャパネットたかたが、

 

日本の未来は灰色と化してしまう原因を

 

略流布してしまった、

 

という未来を予想していたんだー!!!

 

 

 

 

 

※ジャパネットたかたさん、ネタとして使ってしまって申し訳ございません。

 実際は多分悪い会社ではありません。  

 

 

る‐ふ【流布】

 

[名](スル)世に広まること。広く世間に行き渡ること。「妙なうわさが―している」

 

 

 

 

■小説第三話

 

ただいま作成途中です。

 

見てる人全然いないなぁ…。

 

 

では!

第二話

 

 

 

周りは暗く、人よりも何倍もある扉。そして途中で途切れた階段。

 

そしてもう一つ、いや、もう一人の男。

 

何をすればいいのかわからず、留まっている。

 

彷徨うものの話。

 

 

 

 

 

扉の前に立っている男、影白という男は途中で途切れた階段を渡り、あっちの世界へ一度行く、と言う。

 

何もわからないまま、神奈は途中で途切れた階段の途切れた部分まで進んでいく。

 

神奈「こ、これ・・・、一体どうやって行くのよ・・・?」

 

影白「下は見るな。恐怖を感じるな。自らを信じ、前を見て進め。そして迷うな。」

 

教訓のうように言った、しかし、それが階段を通るための術だった。

 

神奈「そ、そんなこといわれても・・・。」

 

神奈が階段の下を見た瞬間、何か白い、形も様々なものが転がっていた。というよりも、動いているようだった。

 

神奈「え・・・・・!?ちょ、っちょ、何これ!?」

 

神奈はその白い、形も様々な物を見て死の感覚を知った感じになった。

 

影白「下は見るな!!!」

 

神奈は言われた通り、すぐさま前を見た。

 

神奈が見たもの、それは確かに骸骨だった。それに、黒いローブを纏い、鎌ももっていた。

 

影白に言われた通り、前を向いているとその骸骨は襲っては来なかった。

 

影白「今お前が見たものは忘れろ。そして自分を信じて進め。」

 

神奈は歯を食いしばった。

 

何故わたしなのか、何故向こうの世界に行かなければならないのか、何故死の淵まで追いこまれなければいけないのか。

 

神奈「生きてやる…、こんなとこじゃわたしは死なないわよっ!!」

 

神奈は思いのまま、途中で途切れた階段の途切れた部分に足を置く。

 

そこには、透明の階段があった。

 

でもそれは、下をみず、恐怖を感じず、自らを信じ、前を見て進む。そして迷わない。

 

その心を持てば、進むことができる。進む途中に心を変えれば、確実に骸骨の餌食となる。

 

神奈「わたしだってね、ここで死ぬために生まれてきたんじゃないのよ!幸せに高校卒業して、幸せに結婚して、幸せに死ぬのよ!!そんな惨めな人生は嫌なのよ!!!」

 

神奈は階段を渡りきり、影白の元まで着いた。

 

やや疲れのような表情はあったが、影白は時間が無い、と無視をする。

 

神奈「さぁ、教えて。これからどこいくの?それと、その行く場所からまた、もどってこられる?」

 

影白「これから行くのはガテイラと呼ばれる世界だ。・・・それと、もどってこられる。英雄になったらな。」

 

神奈「え・・・?英雄?どいうこと?」

 

影白「説明はガテイラ着いてから説明する。さぁ、扉を通って箱舟に乗るぞ。」

 

神奈「箱舟・・・?それに乗って行くわけ?」

 

影白「そうだ、では行くぞ。」

 

神奈「・・・ってどうやって開けるの?」

 

影白と神奈の前には、人よりも何倍もある扉がある。

 

そんな扉を開けようとしている影白は無謀すぎると思えた。
 

影白「ψД*+×#ΩЖ・・・。」

 

神奈「・・・え?何言ってるの・・・?」

 

影白が意味不明な言葉を発しているのはわかった。

 

しかし、その意味不明な言葉が言い終わると、影白の首についていた、ネックレスの宝石のようなものが光りはじめた。

 

神奈「う、うわっ!・・・なんなのよ?それ・・・?」

 

影白は何も言わず何かを待つ。

 

すると突然、扉が開いた。

 

神奈「う、うわぁ・・・、す、っすごい!!何いまの?」

 

影白は返事もせずに、まだ何かを待っている。

 

神奈「ちょ、ちょっと・・・、返事くらいしなさいよ・・・。」

 

影白「来たぞ。」

 

神奈「え?」

 

扉の中は暗く、見えにくかったが、たしかに扉の奥のほうに船のようなものがある。

 

船は扉の近くまでくると、船を神奈たちからみて横になるようにした。

 

すると、絵のようなものが描かれた円形のものが降りてきた。

 

影森「さぁ、はやく乗れ。」

 

神奈「え?これに乗るの?」

 

影森「いいから、はやく乗れ。」

 

言われた通りに神奈は円形のものの上に乗った。

 

するといきなり、円形のものが浮きはじめた。

 

神奈「ええ!?な、なにこれ!?浮いてる・・・!」

 

影森「これは*Д$と言ってな・・・」

 

今、影森がたしかに言ったはずだった。しかし口しか動いていなかった。

 

神奈「・・・え?なんて言ったの?今?」

 

影森「・・・?ああ、そうか・・・、まだ干渉してないから言語が伝わらんのか・・・。」

 

説明できないうちに、船の看板までついた。

 

影白「まぁ、いい。時期知ることだ。それまでここの船で静養だ・・・。」

 

船室に入ろうとする影白を神奈が止める。

 

神奈「ちょ、ちょっとまってよ!どこいくの?」

 

影白「ああ・・・、忘れていた。ガテイラまでつくのに1日かかる・・・。それまで・・・、休まさせてくれ・・・。」

 

影白は疲れきった表情で、船室へ入っていく。

 

神奈「・・・ほんとに来てもよかったのかな?ガテイラとかいう世界に行っても・・・。」

 

神奈は自分に問いかけるように呟いた。

 

神奈「階段を渡るときは・・・、死にたくなかったからああいう風になったけど・・・。階段を渡ったあと、もどってもよかったのに・・・。」

 

後悔したように神奈は泣き出してしまう。

 

神奈「わたしって馬鹿だなあ・・・、ワケも知らずにここまできて・・・。みんなに伝えることすらできない・・・。」

 

影白「大丈夫だ。お前はお前のいた世界の者の全てのお前の記憶を忘れさておいた。」

 

神奈「なんだ・・・、いたの・・・。・・・ってえ!?どういうことよ!?わたしの世界にもどってもわたしを覚えてる人はいないの!?」

 

影白「・・・大丈夫だ。もどるときはちゃんと記憶を甦らせる。」

 

神奈は安心した顔で船の床にしゃがもうとした。

 

すると、いつの間にか椅子に座っていた。

 

神奈「・・・あれ?こんなところに椅子なんてあったかな・・・?」

 

影白「まぁ・・・、なんというかサービスのようなもんだ。」

 

神奈「へ、へぇ・・・。なんかまるで魔法ね・・・。なんでもありっていうか・・・。」

 

影森「お前の世界で言えばそのようなものか・・・。」

 

沈黙が続く。

 

影白「・・・・・俺はこの船にのるために、力を使っている・・・・・。その力を少々養う。」

 

神奈「・・・・・わ、わかった・・・・・。」

 

再び影白が船室へ入る。

 

不思議。

 

さっきまで泣いてた感覚が無い。

 

久しぶりに泣いたのに・・・・・。

 

・・・何故か落ち着く。

 

これも魔法みたいな・・・、そうなのかな?

 

なんか・・・、変な感覚・・・・・。

 

来たこと・・・、無いはずなのに・・・・・。

 

なんでだろう?

 

記憶?

 

・・・子供のころの記憶が無いから、そんなことあるわけない・・・・・。

 

消された?

 

・・・・・わけないか・・・・・。

 

 

 

 

 

 

第二話 完

第一話

 

 

此処はまるで、僕たちの世界をコピーした世界のような場所。

 

全く変わらない世界。

 

でも少し違う世界の話。

 


 

  

 

キーンコーンカーンコーン、と大きくチャイムが鳴る。

 

「おーい。みんな、席につけ」

 

とてもたくましそうな声が室内に響く。

 

先生だった。

 

先生「実は今日転校生がきています。」

 

と、話を始めた。が

 

生徒A「先生!みんなそんなことくらいもう知ってるよ!」

 

生徒の一人が言う。

 

先生「なら話が早い。入ってきていいぞ。」

 

という言葉と同時に「転校生」が入ってきた。

 

一瞬、時が止まったように思った。

 

「馬鹿」と書かれたアイマスクを付けながら、全く足音もたてず、先生の近くまで寄った。

 

先生「え、ええと・・・、きょ、今日から2年D組の新しい生徒となる・・・。」

 

転校生「影白 杏(かげしろ きょう)、だ。」

 

ずっしりとした、とても低い声で自分の名前を言った。

 

先生「ええと、じゃあ簡単に自己紹介を・・・。」

 

影白「あんず、と書いてきょうと読むので。」

 

途中で言い終わったように「簡単な自己紹介」は終わった。

 

生徒の一人が、ペンを落とした瞬間、時はまた動き出したかのように、生徒全員が笑い始めた。

 

生徒B「あっはっはっはっは!!なんだあのアイマスク!!!」

 

生徒C「ってかよー、アイマスク全然似あって無いから!!」

 

生徒全員アイマスクのことで騒いでいる。

 

先生「こらこら!静かにしなさい!!」

 

騒ぎは止まらない。

 

先生「うーむ・・・。・・・!よし、これで・・・。」

 

先生が呟く。

 

先生「今から騒いだやつは、成績オール1。」

 

騒ぎが止まった。

 

影白(なんて強引な・・・。)

 

心の中で呟く。

 

先生「えーと、影白くんの席は神奈(かんな)の後ろだ。と、言っても名前わからないか。」

 

先生「窓際の空いてる席だ。」

 

指示通り、一番端の列にある一番後ろの席に座った。

 

先生「おっと・・・、もうこんな時間か。連絡は1時限目が終わったら伝えます、っと。」

 

先生「よし、じゃあ挨拶。」

 

生徒D「起立、礼。」

 

礼、と言った同時にみんな動き出す。

 

生徒ほとんどが影森の近くまで寄ってくる。 

 

生徒A「なあなあ、お前なんでそんなアイマスク付けてんだ?」

 

影白「お前じゃない、影白だ。それと、名前くらい言ったらどうだ。」

 

生徒A「わ、悪かったな・・・。俺は野渡 翔麻(のと しょうま)。で、なんでアイマスク付けてんだ?」

 

笑いながら言う。

 

影白「いろいろ事情があるからだ。」

 

野渡「なんだよー、それ答えになってねーじゃんかよー。」

 

残念そうに言う。さらに問いかけたが野渡は諦めた。

 

他の生徒からも質問が来る。

 

まるで雨のようだ。

 

生徒B「おいおい、みんな、そんな一斉に質問しても答えられねぇだろ?」

 

と、言うとこんどは順番決めが始まる。

 

生徒E「俺先にしてくれよー。」

 

生徒F「ここはレディファーストでしょ?先に質問さてよねー。」

 

コンドは順番争い。

 

影白が順番に選んでいこうと思ったが、

 

どうこう言ってるうちに、

 

生徒G「うるさぁーい!!!」

 

と前の席のほうから声がした。

 

どうやら神奈と呼ばれる女子生徒らしい。

 

神奈「もう!みんなうるさいよ!質問とかあったら、放課後に聞いてよね!!」

 

教室内、いや、廊下までにかけて静まり返った。

 

何故かそのとき、影白の顔色が変わった。

 

影白「おい。神奈とか言うやつ。」

 

神奈「なによ?」

 

影白「お前の名前は?」

 

神奈「神奈 京(かんな きょう)よ、下の名前はいっしょなの。」

 

影白「・・・どうも。」

 

室内の生徒たちは、影森と神奈の下の名前が同じだったことに気づく。

 

野渡「・・・・・あ、そういえば影白と神奈って名前同じなんだけな。」

 

野渡(ほほう・・・、そういえば下の名前は同じなのか・・・。これはもしや・・・。)

 

いきなり影白が

 

影白「ちょっと・・・、いいか?」

 

神奈「はぁ?なにが?」

 

これはもしかすると、なんて顔をした生徒たちが数名いた。

 

既に気づいていた者が約一名いたが。

 

影白がいきなり席を立つと、周りにいた生徒たちは少し後ろへ行った。

 

そして、

 

神奈「えっ・・・、ちょと・・・、何すんの?!」

 

影白「いいから、急げ!時間が無い!!」

 

野渡が、

 

野渡「・・・あれ?違ったかな・・・。」

 

生徒H「何が?」

 

野渡「・・・あ、ジョー。」


ジョーと呼ばれた生徒が 

 

ジョー「そのあだな、やめてくれって言っただろ?」

 

野渡「あ、いや、わっりい。忘れてたよ。」

 

ジョー「おいおい、そりゃひでぇな。んで?」

 

もう一度問いかけた。

 

野渡「いやな、恋の予感か!?なんて思ったけどさ・・・。」

 

ジョー「んなわっきゃねーだろ。」

 

笑いながら否定した。

 

野渡「なんか、時間が無いとかいったから、別のことかなー、とは思ったけど・・・。」

 

ジョー「ふーん。まあ、関係ないことだし。別にいくね?」

 

野渡「うーん・・・、ま、そうだな。」

 

 

 

人気の無い、体育館裏まで来たらしい。

 

神奈「ちょ、ちょっと!何するのよ!」

 

掴まれていた手を無理やり離した。

 

影白「やはり・・・。」

 

神奈「?」

 

影白「こっちの世界に来たからか、記憶は奥底に眠っているようだな。」

 

神奈「・・・え?何のこと?」

 

影白「お前はこっちの世界の住人では無い。」

 

神白「ちょ、ちょっとまってよ!いきなりそんな事いわれてもわからないわよ!」

 

神奈は混乱している。一体何がなんだか分からない。

 

影白「俺といっしょに向こうの世界に行くぞ。」

 

神白「ちょっと!だからまずは説明を・・・・・、って何これ!?」

 

地面に何か、紋章のような円形の絵が現れた。

 

影白「今すぐ向こうの世界へ行く!」

 

神奈「ま、まってよ!どーゆーこ・・・。」

 

 

 

 

神奈「う、うーん・・・・・。」

 

影白「目が覚めたか。」

 

神奈「・・・え?ってここ何処!?」

 

神奈と影白がいた場所、そこは地面がガラスで出来た絵だった。

 

そして、長く続く途中に途切れた階段。その先にあるのは、

 

神奈「な・・・、何・・・!?あのすごい大きい扉・・・。」

 

影白「向こうの世界へ続く扉だ。」

 

神奈「ど、どうゆうことよ!?なんでこんなところにいるの!?」

          ・ ・ 

影白「まずは、一度向こうの世界へ行く。」

 

神奈「ど、どやって?あの階段、途中で途切れてるじゃない!」

 

影白「自分を信じろ。」

 

そう言い残した影白は、いつのまにか扉の前に立っていた。

 

神奈「・・・え?なんで?さっきまでここにいたのに・・・?」

 

影白「さあ!早く!こっちまで来るんだ!時間が無い!!」

 

神奈「な、なんでよ!?」

 

影白「いいから、早くこっちまで来るんだ!!」

 

神奈「こんなの・・・、一体どうすれば・・・?」

 

 

 

 

 

 

 第一話 完