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私が持ち歩きに使用しているCF-W4はCPUファンが無く、音がするのはHDDだけなのだが、キーボードがほんのり暖かくなる。
今回依頼のCF-W7には小さなファンが内蔵されている。
パソコン裏面のネジを全て取り外し、前面上部のネジを取ってから再度裏返してHDDも取り外す。
キーボードを外し、DVDの蓋を外すとようやくケースを開けることが出来る。
CPUファンは、マザーボードを外さないと取り出せないので、さらに分解作業は続く・・・。
ようやくファンを取り出して、回転を確認するが、ホコリが付着していて回転不良になっているようだ。
分解して注油する。
電圧をかけて、ファンを回転させてみる。
新品ファンと音を比較すると、軸の磨耗のため、音が大きくなっている。
今回は、ファンの交換となりました。
元通り組み立てて、回転を確認すると、音が静かになっていて回っているのか心配になるほど。
ノートパソコンCPUファンの交換修理は12,400円
PCアシスト 千葉県富里市七栄884-44 0476-93-6244
回転軸の磨耗が無ければ分解してモリブデン配合グリースと潤滑油のメンテナンスで安く直ります。
NECの水冷デスクトップパソコンですが、いい加減寿命か。
何とか直して欲しいというお客様の要望なので、マザーボードを交換することにしました。
もちろん汎用DOS/V機のマザーボードがメーカーの昔のデスクトップケースに入る訳も無く、ケースも交換です。
もともとのマザーボードは、Intel865チップセットです。
最初にトライしたのは、Intel945チップセットですが、WindowsXP ProfessionalのOSが起動の途中、Windowsの旗の表示が出ると同時に再起動。
やっぱり、同じチップセットのマザーを使うべきか。
Windows2000用として在庫している貴重で流通が少なくなったIntel865チップセットの新品マザーを用意。
これだと、AGPのグラフィックカードや、メモリも規格が同じなのでお客様の部品をそのまま使用できるので、コスト的にも良い。
念のため、最初の起動はセーフモードで。
無事、ログイン画面までたどり着いた。
とりあえず、そのまま再起動。
ライセンス認証画面が出て、ログインまで行けず。
ここで電話認証。
Administratorと、他の管理ユーザーにパスワードがかかっていたので、とりあえずOphcrackでパスワードを解析して、Adminでログインして、テストユーザーを作成する。
テストユーザーで、マザーボードのドライバをインストール。
グラフィックボードのドライバも適用して、DVDを再生テストして、動画のチェック。
ここまで来ると、完了したも同然だが、起動と動作がちょっと遅い。
デフラグをかけるとHDDは真っ赤だった。古いパソコンでメンテナンスもほとんどしていなかったのだろう。
デフラグ後は少し改善したようだ。
WindowsXPでは、OSが起動しない状態からでもアップグレードインストールが出来るので、マザーボード交換によってOSが起動出来なくても、アップグレードインストールを行ってしまえば正常起動までたどり着ける。もちろん今までのアプリケーションも基本的には動作するはず。
WindowsVistaと7では、OSが起動してからでないとアップグレードインストールは出来ないので、クリーンインストールとなる。この場合は全てのソフトが入れなおし。
マザーボード交換する際は、故障の多いチップセットはなるべく避けたほうが良い。Intelの場合だとG33とか・・・。
充電ランプが点灯します。電源ボタンを押すと電源ランプが点灯し、画面は真っ暗のまま。
メモリーを外してみても駄目、しばらく充電してみましたが症状は変わりません。
分解して、マザーボードを取り出しますが、この機種は分解が少々手間です。
パソコンの裏面のネジを全て外し、ネジの位置がわかるように机の隅に並べておきます。
キーボードは両面テープで貼り付いているので、プラスチックのヘラを押し込んで壊さないようにはがします。
分解して、マザーボードまでたどり着き、コンデンサなどをチェックしましたが異常は見つかりません。
やっぱりグラフィックチップが怪しいです。
この機種はCPUファンが無いので音が静かなのですが、冷却が十分では無いのかもしれません。
昔のネット動画などと違い、最近は画質も良くなりデータの量が多くなってグラフィックチップにも負担がかかっているのでしょう。
BGAリペアを行い、画面が正常に表示できるようになりました。
しかし、しばらく負荷テストを行うと再び同じ症状になってしまいました。
チップが劣化して発熱が多くなっているようです。
今回は、
http://www.pc2.jp/pc/sindan/mb.htm
マザーボードの交換 となりました
http://www.pc2.jp/pc/kako/panasonic.html
CF-W4などCFシリーズは流通している台数が多く、部品も手に入りますので、修理も短期間で完了できます。
私と長女以外全員感染し、これは危機的な状況だと思っていたら、最初の感染から10日後に私が感染しました。
38,6度の熱がでてぐったりしていましたが、いくらか熱が下がり、今はマスクをしながら仕事をしています。
時々咳が出そうになりながら、ぐっとこらえて・・・。
先週タブレットの注文を頂いたのに、感染させてはいけないと納品を先送りにしていましたが、これ以上はお待たせできないので、別の担当に出張してもらうことにしました。
インフルエンザでいろいろと迷惑をかけているようです。
コンピュータウィルスだったら、すぐに退治できるのにな~
イーモバイルの無料サポートに電話でいろいろとサポートしてもらったのに出来なかったようです。それもそのはず、デスクトップPCの無線LANにプラネックスの無線LANユーティリティーが入っていて、Windowsのユーティリティーでは設定できない状況だったので、画面を見ないでサポートするのは無理だったようです。
プラネックスのユーティリティーに、WPA-KEYを入力して、すぐに接続できるようになりました。
柿の通販を行っている農家さんで、おしい柿をお土産にいただきました。
ちょうど、今朝から収穫を始めたばかりと言っていました。
自宅に持ち帰って、夕食後にママに3個切ってもらうとあっという間に子供たちが平らげてしまいました。中2の長男は、もう少し固いのが食べたいと言い、自分で皮を剥いてぺろりと食べていました。あっという間に5個も食べちゃいました。
私はやわらかめの甘いのが好きですね。柔らかすぎるのも歯ごたえが無くていやですが、柿ってこの柔らかさの好みが分かれますよね。
柿通販は、こちらで買えるようです。とっても甘くておいしいです。
http://www.pc2.jp/tomura/仲乃家園
19Vの電源ユニットを交換しても、症状は変わらずで、CPU、メモリも交換しましたが改善しません。
どうやらマザーボードの不具合のようです。
海外の仕入先からの入荷となりましたが、新品のマザーボードを入荷して、交換してテストすると5時間以上問題なくDVD再生が出来ました。
CPUヒートシンクのガス抜けなどの例が時々あるので、そちらも疑っていましたが、マザーボードを変えてみて動作確認が取れたので、マザーボード不良で間違いなかったようです。
この機種は、電源ユニットの故障が一番多く、19Vの電源ユニットの交換修理となる場合がほとんどです。部品が少なくなっており、入手困難な場合はACアダ プタを外付けするような形にさせていただいております。
他の故障ではマザーボードのチップコンデンサとチップダイオードの故障が時々あります。
いずれにしてもこの機種は修理可能ですので、ご相談ください。
しかし、Outlookのメールテストを行うと、送信が出来るのに受信しない。
何度設定を確認しても、問題は無い。
pop3のポートは110 、smtpのポートが587、認証もするようにしているので、送信は問題ないのですが・・・。
普通は、受信が出来ても送信出来ないってトラブルが多いのに、今回はその逆だから難しい。
私のフリーメールとかいろんなサーバー宛てに送って問題なく到着するが、そのメールから返信するとお客様のメールが受信されない。
OCNのwebメールにログインして、確認するが容量はまだまだあるし、念のため全てのメールを一旦削除してみた。
しかし、改善せず。いつまでたっても受信されません。
送信側にはエラーメールも帰って来ない。
いったいなんなんだ~と叫びたくなる。
いよいよ、これはOCNに電話するっきゃない!と思ってホームページのサポートのページを開いたら、
メールサーバーメンテナンス 10:00~18:00 だって!
おいおい、そんなタイミング悪すぎだろ~。納品のタイミングでメンテナンスに当たるとは。
私もついてないね。
そして、帰る頃にやっと最初のテストメールが受信された。かなりの遅延が出ているようだ。
12通くらいテストしたから、「これからぼちぼち届くでしょう。」とユーザー宅を後にしたのでした。
自宅で稼動中のWebサーバーが1ヶ月ほど前に故障してしまった。
充電ランプが点灯するが、電源が入らない。
IBMのノートパソコンを使用しての稼動でしたが、この際パソコンを入れ替えて無音サーバーの構築をすることにした。
使用したのはPanasonicのCF-W2です。
DVDドライブもあるのにファンレスで、サーバーにはもってこいです。
SSDを使えばさらに完璧だったのですが、思い立ったが吉日!直ぐに部品がありませんので今回はHDDで構築しました。
FedoraCoreをインストールし、IPアドレスを固定して192.168.1.3にて動作確認をし、問題なく他のPCでApacheのサンプルwebページの閲覧が出来る状態まで出来上がりました。
FTPサービスも稼動させ、いよいよいつものWordpressのインストールを行いました。
無事すべての作業が完了し、最初の投稿をしてから電源を切り、自宅へ持ち帰ってルーターに接続しました。
翌日、会社からさて、自宅サーバーの投稿でも確認するかと、自宅のサイトを開くと、やけに時間がかかります。
フォームが少し乱れた文字だけのページが開き、試しにログインページを開き、ログインしようとしても、URL欄が http://192.168.1.3/*** となってしまい、なぜかローカルのアドレスページを開こうとしてしまいます。
しばし検索しながら同じ症状の人は居ないかと・・・。
原因はローカルで運用した状態でWordpressをセットアップしてしまったことでした。最初にセットアップした段階で、ローカルIPアドレスがmysqlデータベースに保存されてしまうのが原因でした。
Wordpressをインストール、設定するのはルーターからネット接続してWebサーバーとして運用してからでなければ駄目だったようです。
以前にも同じ失敗をしているのですがその時は原因がわからずLinuxを再度インストールするところからやり直した次第です。
今回は、FTPソフトでアクセスし、一旦wp-config.phpファイルを削除して、リモートアクセスソフトのputty を使用してSSHで会社から自宅サーバーへログインし、コマンドラインからリモートコントロールしてmysqlデータベースを削除して新しく作り直すという作業で無事完了しました。
何度もwebサーバーを構築していますが、やはりインストールから運用まで2日程度かかってしまいますね。
今回は面倒がってメールサーバーは構築しませんでしたが、何しろ数年に一度の作業なのでいつも忘れてしまいます。次に構築するのはまた2~3年後か。
自宅の枕元で使用していたネットブック。MSIのU100ですが、とうとう壊れました。
ISOイメージをDVD再生して子供に見せようとしていたら、3歳と4歳の子供がバシバシキーボードをやっていて、ブルーバックに・・・。
最近時々ブルーバックのエラーが出て再起動するな~と思っていましたが、いよいよ息の根を止めたようです。
メモリかHDDの不良かな?と思っていたので、とりあえず増設したメモリを取り外し、リカバリしようとしてみますが、リカバリ出来ない。セーフモードでも起動できないし。
休日だけど会社に立ち寄り、750GBのSATA-HDDにコピーをしてみるがエラー多発で恐ろしく時間がかかりそう。
データはあきらめてWindowsXPのクリーンインストールをすることにしました。
外付けUSBのCDドライブから、WindowsXPSP2をインストールして、とりあえずMSI-U100のドライバをMSIのホームページで探すが、U100の項目が無い。仕方なく近い機種のMSI-U135の有線LANドライバを他のPCでダウンロードしてきてUSBメモリでU100にインストールします。
うまく有線LANが使えるようになったので、再度MSIの英語のサイトから、U100と入れて検索したらちゃんとドライバが見つかった。
すべてのドライバ適用できて、ようやくISOイメージのDVDを再生出来るようになった。
ちうなみに、使うソフトはDVD再生ソフトのPowerDVDとVirtualCloneDriveをインストールするだけ。
ISOイメージの作成は、DVDshrinkなどを使用してデスクトップPCで作成しています。
自宅のメインデスクトップが500GBのHDDの空きが27GBと減っていたのでDVD-isoイメージをこのネットブックへすべて移動したら、空きが200GBほど増えてデスクトップも快適になりました。


