みなさん、こんにちは!!
写真整理上級アドバイザーの吉野です。
このブログでは
・実家の両親の昔の写真を整理したい
・終活として自分史アルバムをつくりたい
・写真整理に興味があるがよく分からない
そんな方々に役に立つ、楽しく学べる内容を書きます。
【ロータリークラブでセミナーを開催】
7月末にご縁があってお誘いいただき
大分1985ロータリークラブで講師として話してきました。
ちょっと豆知識として・・・
ロータリークラブとはその地域の企業経営者が集まり地域貢献や学びを深める場としているサークルです。
百戦錬磨の企業経営者の皆様に写真のデジタル化についてお伝えしました。
年齢層的にも自分の若いころ、子供の頃の古いアルバムがたくさんありそうな方々。
色々質問してみると、実家や自宅に大量のアルバムがあるが、何十年も見直すことが無いそうです。
まぁ、それが普通なんですね。しかし機会があればデジタル化してみたい。
ここ数年の終活ブームや墓じまいの話題もあり、自分の人生を見直す意味で昔の写真をデジタル化したいという社長さんもいました。
自分の昔の写真は葬儀の時に棺桶に入れて燃やしてほしい。
そんな方もいましたね。それも昭和や平成の時代は普通の事でした。
しかし時代は令和に変わり、デジタル技術は進んているのです。
その方法さえ理解して、道具をそろえれば、誰でも写真をデジタル化できるのです。
それでも写真をデジタル化しない人が多いのはナゼでしょうか。
今回のロータリークラブの社長さん方、社会情勢や経済などアンテナを張って情報収集している方々ですら、写真のデジタル化をやっていない方々ばかりです。
写真をデジタル化して整理することは素晴らしいことだ。
しかし、整理できた以上に何か良いことがあるのか?
デジタル化するために時間と労力をかけるほど意味があるのか?
やっぱり放っておいて死んだときに棺桶にいれるのがいいのか?
この婚礼写真、数十年タンスに置かれたままでした。
昭和40年代の結婚の写真。新婚旅行は宮崎県でしょうか。
自分の子に、自分の孫に、その孫に見せたらいいではありませんか。
デジタル化して46型のテレビで大きく拡大しましょう。
この50年前の婚礼写真を見ながら昔話をしましょう。
一家そろってそんな正月は楽しくないでしょうか?
写真整理をやるか、やらないか、
それは昔の写真に価値があるのか?
という問いかけに「価値があります!!」という意味を見出すことだと思います。
価値が無いものは放っておいて最後にゴミとして燃やせばいい。
しかし本当は価値があると思っているのです。
昔の写真をデジタル化して大画面でみんなで見ましょう。
それは楽しいことです!!
今回講演する機会を下さった大分1985ロータリークラブの方々、
真剣に話を聞いていただき、誠にありがとうございました。
・古い写真のデジタル化
・実家の写真を整理したい
・昔の写真を大画面で見たい
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