梅雨入りしたての静岡からお送りします。
おはようございます。
通わなくても学べる藤枝音速パソコン教室
代表の石上早苗です。
静岡産業大学様主催の一般向けパソコン講座
(wordコース・Excelコース)がスタートしました!
今年は、40代・50代のお勤めされている方が多いですね~
パソコンは我流なので
いろいろな機能を学んでパソコンスキルを上げたい
という方が多いです。
今回のWord講座の中で人気があった「改行」と「段落」についてシェアしますね。
そもそも「改行」と「段落」ってご存知ですか?
知らない方が多いですねぇ。
これって知っているととっても便利なんですよ!
文章を入力していて行を変える時
「ENTER」キーを押しますよね。
これって「改行」って思っていませんか?
じ・つ・は
これは「改行」ではなく、「段落区切り」なんです。
「段落区切り」って何?
と思う方も多いですよね?
小学校の時に書いた作文を思い出してください。
話しの内容が変わる時
行を変えて次の行は一文字空けて書き出しましたよね?
これ、「段落」って言ってましたよね。
同じ段落の中でも
まだ下に原稿用紙のマスが残っているのに句点(。)をつけたら
次の行から書く時もありましたよね。
これが改行なんですね。
そして、段落が変わるところが段落区切りなんです。
こんな感じ。
Wordは
この「改行」と「段落区切り」を区別して
機能が働くんですね。
改行は
「SHIFT(シフト)」キーを押しながら「ENTER(エンター)」キー。
段落区切りは「ENTER」キーのみ。
いつも多くの人がやっている「ENTER」で行を変えるのは
実は「改行」ではなく「段落区切り」だったんです。
この「改行」と「段落区切り」。
Wordの文書を作っていく上でどんな違いが出てくるのか?
次回、具体的に例を出してご紹介しますね~
通わなくても学べる 藤枝音速パソコン教室
代表の石上早苗でした。
ありがとうございました。
全国どこからでも学べるZoom(ズーム)を利用したパソコン教室
近くの市町村にお住まいの方は出張レッスン・出張講座も受け賜わります
(藤枝市・静岡市・焼津市・島田市)
「 0.1秒でできる裏ワザ! 」
◇ 初心者でも安心!
「わかりやすい講座・レッスンのご案内」
◇ 中間管理職のあなたへ
「たったの2日! 超短期講座」
◇ 就活中のあなたへ
「3ヶ月短期集中講座」
◇ たったの2週間でブラインドタッチが身につく
「2weekタイピングマスター講座」
◇ レッスン出張範囲
◇ お問い合わせはこちら









