少し前の事、お友達のところで紹介してもらった音楽

『グランジ』

音楽のジャンルの一つなのだが、耳にするのも初めてだった

聴いてみたところ、とっても面白いなと思ったので紹介したいと思います


「グランジ」とは

音楽のジャンルのひとつ。「汚れた」、「薄汚い」という意味の"Grungy"が語源。グランジ・ロックとも呼ばれる。

1990年代にシアトルを中心に興ったムーヴメントで、HR/HMやパンク・ロックなど既存のジャンルに括りきれない新たな音楽性を持ったバンドがニルヴァーナを皮切りに次々と台頭したために、メディアがそれらを一括りにするために作られたジャンルである。
そのため、実際には音楽性によるカテゴリーではないが、総じてハードロック、パンク・ロックを独自に昇華させたヘヴィなサウンドと退廃的な歌詞が特徴的なバンドが多い。後にミクスチャー・ロック等の台頭もあり、オルタナティヴ・ロックにまで広がる。グランジ自体は1994年にニルヴァーナのカート・コバーンが自殺した事によってムーヴメントの終焉を迎えるが、その後もリアルタイムを通過しなかった世代も含めて現在まで大きな影響を与えている。

この系統の有名なレーベルとして、シアトルのサブポップレコードなどがある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




今まで聴いたことも無い音楽です



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紹介してもらった「Kiss The Cross」の『色のない世界』を購入

ちょっといいかも知れない



どんな風に表現すればいいのか言葉が見つからないんですが、ハードロック、パンク・ロックと言う言葉からは想像出来ない曲たちに驚きました

 1. 無飾無終
 2. 罅
 3. 眠り
 4. 独り言
 5. カニバリズム
 6. 哀傷
 7. 不能
 8. 皐月色の少年
 9. ステーシー
10. 色なき青

1・2は、疲れたなぁ~と言う時に聴くと、何故か元気が出てきます
   
「グランジ」の特徴的なものの一つなんでしょうか、言葉を意味で捉えず音として捉えていく・・・

いわば、空耳アワーズの世界ですね・・・という典型の曲なのですが

言葉に固執しないで音として聴いていると、心が躍りだしてくるんです

仕事から帰って疲れて何をする気にもならないときなんかは

『無飾無終』や『罅』をかけます

ほんとに不思議なんですが・・・よっしゃ~!やるぞ~!と言う気になります・・・私だけかな?



一転3・4になるとアコギで語られる詩の世界です(4はアコギで演奏されてるわけではないんですが・・・)

歌詞をかみ締めてゆっくりとした時間の中で、心の緊張が解けていくのが心地いいです



このアルバムの中で私が良いなと思ったのは

無飾無終(ムショクムシュウ)・罅(何と読むんだろう?)・眠り・独り言・哀傷(アイショウ)・皐月色の少年・色なき青
                   ↑
               「ヒビ」と読むそうです、一つ賢くなった( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


その中でも特に『眠り』『独り言』『哀傷(アイショウ)』『色なき青』・・・

どれも、どちらかと言うと静かな曲で、心が癒されます


ボーカルの綺麗な声が魅力ですかね・・・

興味のある方は是非聴いてみてください・・・





「グランジ」の第一人者『ニルヴァーナ』のベストも聴かせていただくことが出来ました

こちらも、心がすごくゆるやかに和んでいきます・・・

甲斐さんに癒されるのとは少し違う・・・泣きそうになったりしないけど・・・歌詞の意味が理解出来ないセイもあるかもですが・・・・英語苦手!・・・

ゆっくりおだやかに・・・そんな感じかな

まったく知らなかったジャンルの音楽に触れることが出来て幸せです






此処でお知らせ・・・前のページで『甲斐さんの4月のライブで聴きたい曲アンケート』開催中です

こちらの方もヨロシク(゜0゜)(。_。)ペコッ

  http://blogs.yahoo.co.jp/pa_so_co/44846019.html    わざとらしくURL・・・うふ♪(* ̄ー ̄)v