続きです
『10 STORIES』と言うアルバムはさっきも言ったけど、色んな曲をカバーしたんだけど・・・
その1つめのアルバムから・・・「はなみずき」を
【はなみずき】
前奏は打ち込みだった
シンセの音をどう表現するのかと思っていたので、ちょっとガッカリしたけど・・・仕方ないのかな
気持ちよさそうに歌い上げる甲斐さん・・・もう自分の曲なんだろうね
今年の春のツアーでは『10 STORIES』のナンバーを中心にやったんですけど・・・
その時にはあまりにもオーソドックス過ぎるのでやらなかったんですが・・・
もうこの辺でいいでしょ
これをやると、公共のカラオケ大会になっちゃうんでね・・・
松藤さん
公共の一夜♪公共~の一夜は~♪
うるさいわ
【夜空ノムコウ】
CDで聴いていた時は、いまひとつ響かなかったのに・・・
生で聴くとこんなにいい歌だったんだと思った
甲斐さんはみんなに歌っていいと言ったけど、唄っている人は少なかったみたい
【色彩のブルース】
パーカッションがリズムを刻み
サックスの音を西村さんのエレキが奏でる
春のツアー大阪で聴けなかった曲は、甲斐さんの生の声で聴くと感動ものでした
西村さんがエレキで奏でるサックスの音色・・・とってもよかった
ピアノの音は打ち込みだったけど・・・それほど違和感はなかったよ
最後の吐息のような♪~眠るまで~♪・・・ため息が出ました
【破れたハートを道連れに】
弦の音色が流れてきて・・・
もう我慢できなくなって立ちました
会場中立ち上がり、手拍子が一段と高くなっていきます
♪~破れたハートを~売り物にして~ 浮かれた街角を・・・・・・・甲斐さんが歌詞を間違えた
みんな一緒に唄っていたので、甲斐さんだけが違う歌詞を・・・
思わず「甲斐ーー!!」と声がかかる
( ̄◇ ̄)エッ!と思ったとき、にやりとしながら最初っから唄いなおし
会場も唄っている、手拍子とオーディエンスのコーラスで一気に会場のテンションが上がっていくのを感じる
【風の中の火のように】
もう最初から、みなさん唄っていて大コーラスに・・・
この曲は、以前にも書いたけど・・・前はそんなに好きじゃなかった
でも、今はライブで聴くのが大好きになった
【漂流者/アウトロー】
やってきました、最近のライブの定番曲
これをやると会場はほんとうに大合唱になる
拳を振り上げて、大声で唄う・・・甲斐さんとの掛け合いが気持ちいいんだなぁ~!
♪~誰かおれに~ 愛をくれよ~♪
サンキューーーー!!
何度も頭を下げて、ステージを去っていく甲斐さん
甲斐さんの姿が消えるなり、アンコールの手拍子が起こる
カーイ!カーイ!と一定のリズムを刻みながらの甲斐コールが起こる
手拍子も同じ調子で続いていく
これが名古屋のアンコールなんだ
会場のあっちとこっちで掛け合いのように続く「カーイ!カーイ!」のコール
メンバーがステージに出てくるまで途切れることはなかった
松藤さんはネクタイを外して、チェックのシャツの前を開けている
甲斐さんが登場
グレーのベスト・・・下には黒のランニング
パンツは同じだったかな・・・覚えていない
【ナイト・ウェイヴ】
前奏が終わればもちろん立って手拍子
♪ナ~イト ウェ~イヴ~♪・・・会場がもう唄ってる声が聴こえる
12月の中旬に甲斐バンドの紙ジャケが16枚出ます
はずかしいのも・・・
紙ジャケで出すことが、ちょっとはずかしいんですが・・・
誘惑と言うアルバムはジャケットが2枚あるんですが・・・
昔のジャケットにプレミアが付いててね・・・1万
俺んち3枚ある
うちに2枚ある
併せて5万かよ
あれは色々あって・・・嬬恋の空気が緩いな
ぬるいと感じる原因は・・・
あそこに来た何万人もの人達がね
Tシャツintoなんだよね
ポロシャツもintoなんてね
そんな奴は・・・
松藤さんがゴソゴソしていると思ったら
intoのシャツを引っ張り出してたみたい
松藤さん
今はだいじょうぶです~
今はだいじょうぶです~
なかった事にしよう
駄目だよintoは
何かぬるい感じが・・・
駄目だよ、今してる人は出しなさい
それで、あと『らいむらいと』のジャケットは萩尾もとのイラストに変えたんだけど・・・
元のに変えます
表だけね
裏は駄目でしょ
裏でパジャマで飛んでるのは恥かしいので・・・
裏は違うからね
甲斐バンドストーリー2が出ます
リミックスしなおして
松藤さんをみて
昔、ドラムやってたんだけど・・・以外と上手かった
昔、ドラムやってたんだけど・・・以外と上手かった
オリジナルとの違いを聴いてみるのもいい
音がよく出てる
残念ながら・・・声が若い・・・
松藤さん
だれ?この子って感じ・・・
だれ?この子って感じ・・・
この子って言うな
松藤さん
この子だろ・・・
この子だろ・・・
他の人ならともかく、お前が言うなこの子って・・・
可哀そうな不憫な子みたいだろ・・・
松藤さん
・・・この子
・・・この子
この子って言うな
会場から「可愛い~」と声が・・・
照れて赤くなった甲斐さんが可愛かった・・・マジで
【HERO】
これも大合唱
もう甲斐さんと一体になった会場が凄く熱い
メンバー紹介
【嵐の季節】
これも最近は定番化しているよね
ライブで拳を振り上げて、甲斐さんと一緒に唄うようになってから大好きになった曲
昔は口パクで声を出さなかったけど、今じゃしっかり唄っちゃいます
公共カラオケと化していますね
♪~愛が欲しいなんて言いはしない~
だから君にもあげはしない~♪
会場だけに唄わせてくれる甲斐さん
♪~そうさ コートの襟を立て~
じっと雨をやり過ごせ~
みんな、拳を握りしめ~
じっと風をやり過ごせ~♪
甲斐さぁ~~ん!かーいー!の声に送られながら、ステージを小走りで降りていく姿がカッコいいなぁ~!
すかさず起こるカーイ!カーイ!の掛け合いコール
さっきより多くの人がカーイ!のコールに加わっている
すぐにアンコールが始まった
黒にピンクで「20 STORIES」の文字が入ったツアーTシャツを甲斐さんと松藤さんが着ている
みなさんはよろしい
でもね、2回目のはくたびれて来てるでしょ
聞いた?今の・・・
ものすごくイージーになってた
ワアー!とかキャー!とか言ってたのに・・・ものすごく・・・しりつぼみで・・・
【きんぽうげ】
もう言う何もことない!
あとはエリカ様の話しくらいだしね
正しい可愛がり方
白鳳が正しい可愛がり方・・・って
お前自分で分ってないだろ
エリカ様・・・あのままだったらいいのにね
なんで謝るんだろうね
勿体無いよなぁ~!
和田あき子がしめたって・・・
お前が言うなっ!お前がしめられてたじゃん昔・・・突っ張ってたじゃん
もう全部話したんで、これでオシマイ
思い残しはないよな
紙ジャケシリーズの1番最初の・・・
ファーストアルバムの最初の曲を・・・
【バス通り】
甲斐さんがファーストアルバムって言ってくれたのが、驚きながらもとっても嬉しかった
私にとっては大事なアルバムだったから、抹消しようとしたとかって今まで言われ続けてきて悲しかったから・・・
去年も聴いた曲だけど
今日のは今までで1番の【バス通り】だったと思う
ステージから去ろうとしている甲斐さんに、松藤さんがメンバー紹介を一声
甲斐よしひろー!!
松藤さ~ん、はずしちゃったね・・・
終わったぁ~~!と感慨にふけっている場合ではなかった
気が付いたら開演から2時間20分
予定している新幹線に間に合うギリの時間かも
電車の本数が少ないので急いだ方がいいかも・・・と名古屋の甲斐友さんが気を使ってくれた
外に出たところで、今回初めて会った方たちと、ちょっと談笑
後ろ髪引かれながら会場を後にしました
名古屋でお世話になったYちゃんとお友達さん
初めてお目に掛かったブログのお友達Kちゃんとお友達さん
お話する時間があまりなかったDさん
初めてとは思えなかった、Yちん
Hちん、Mちゃん
今回も新しい出会いがいっぱい・・・楽しい・・・ちょびっと忙しい遠征でした
〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪
余談
甲斐さんの駄じゃれトークに会場で「o(^▽^)oひぃひゃひゃ」と笑った人が居て
甲斐さんが
今のいい!こう言うの好きだなぁ~
今、ハマったでしょ
我慢できなくって思わず出たね
こう言うのいいなぁ~
と言ってたんだけど、何処の部分でだか思い出せない
