20 STORIES in 橿原のレポVol.2で伏字にしてあったMCを公開しました
正式に発表になったから、もう書いてもいいかなと思ったので・・・
その部分の話は、私にちょっと衝撃を与えていたかもしれない
正式発表では
『一夜限りの甲斐バンド復活』となっていたけれど・・・
甲斐さんは橿原でこんな風に言った
『東京でライブを・・・甲斐バンド復活といってもいいと思う』
復活と言ってもいいと思う・・・これは、復活するぞ!と言うのとは少し違うと感じた
甲斐さんにとっても、大森さんの居ない甲斐バンドはない!と言う事なのだろう
何故、ここに来て甲斐バンドなのか・・・
甲斐さんには甲斐さんの考えがあるんだろうけど・・・
大森さんへの追悼の意味合いも持ってるのかも知れない・・・これは、あくまでも私個人の感じ方だけれど・・・
『紙ジャケ』を売ろうと言う意志を感じるライブだった
甲斐バンドオリジナルツアーメンバーが全部集結するという12月のライブ
どうしても観ておきたいと切実に思う
その場所に居ることが大事なのだと・・・
しかし、仕事の都合・・・家庭の都合が相まって・・・ほとんど望みはない
今回ばかりは、何故、東京だけなのかと・・・甲斐さんを恨む気持ちが湧いてくる
