突然の舅の死
それは本当に突然にやってきました。
夕食も普通に食べて、お風呂にも普通に入って…いつもと何ら変わることなく就寝した義父は、夜半に『息が出来ない』『胸が苦しい』と訴えだしました。救急車が来るまでほんの数分…救急救命のドクターカーがほぼ同時に到着し、その場ですぐに手当てが始まりました。
救急隊が着いた時にはまだ微弱な鼓動が触れたそうです。
でも、救急救命センターに運ばれる途中で心臓が停止し、懸命の蘇生処置の甲斐も無く、発作を起こしてから一時間30分、逝ってしまいました。
急性心筋梗塞…心臓は悪いと言われた事もなく、初めての発作が命を奪ったのです。
享年88歳…合掌
さてさて、それからが大変!
義父の死に涙する暇もなくバタバタと葬儀の打ち合わせ、連絡、確認、眼の廻る忙しさ…
喪主は長男である夫
当然、私は喪主の奥様…と言う立場になります。
しかし主人には姉が二人いて、そこからの指示が飛びかいます。
枕経をあげるために住職が到着
すかさず一人が『お経が終わったら、すぐにお茶をお出ししてね』
『はい』すぐ動けるように入り口近くに座ってました。
終わった後でもう一人が『○○ちゃん、あなたは喪主の奥様なんだから、常に喪主のそばにピッタリ付いてなきゃダメでしょ!』
だって、すぐにお茶出せって言ったじゃん!それに喪主の傍には姉さんがピッタリくっ付いて座ってたから私のスペースなんて無かったもん!心の中で 叫びます。
夕食の用意
もちろん皆さん召し上がりますよね?(T▽T)アハハ!
仮通夜
『母と△△(主人)は夕べから寝てないんだから、今夜は寝かせてあげてね』
『はぁ』…寝てないのは私も同じだぁ~!!!
…で、一晩線香の番人
ゾクゾクと到着する親戚の人たち。
遠路はるばる来てくださる親戚方の宿の手配
宿から葬祭場への車の手配
誰が誰だか分りません…中には私の結婚式で会っただけの方もいます。
通夜
葬祭場へ移ってからは葬儀屋さんとの打ち合わせ
供花の受付
弔電の整理
親族席の座り順
焼香順位表の作成
通夜の夜の食事の手配
翌朝の食事の手配・人数確認
仕上げ料理の人数確認
斎場へ向かう車の数
焼香順と座り順で一騒動
『ハイハイ!おっしゃる通りにしてますよ。お二人の意見を一つにして下さい…』なんて言える筈もなく…
列席してくださった近隣のお客様へのご挨拶
喪主は何処に?…2階の休憩室で親戚達と歓談中…(ノ_-;)ハア…
葬儀・告別式
焼香を済まされたお客様へ立ってご挨拶
普通、喪主とその家族でしますよね…違うのかな?
『私も立つから…』とお二人…葬儀屋さんは3名様くらいで…『じゃあ、母と△△(喪主)と私達のどっちか一人で…』
『あら!喪主の奥様も立たなきゃ…お客様に失礼よ』
『いえいえ、私は結構ですので…』
『じゃあ喪主と母と私達二人と○○ちゃん…5人で立ちましょ!』
(T▽T)アハハ!葬儀屋さんごめんなさい。快く『かしこまりました、では5人立たれると言うことでよろしいですね?』あなたは偉い!
葬儀・仕上げ・骨上げ・初七日、全て無事に終わり、┐(-。ー;)┌ヤレヤレ帰ったらユックリ風呂に入って、今日は早く寝よう…なんて思ったら大間違いでした。
田舎から出てきた親戚達が我が家に来ると言う。
『みんなでお祖父ちゃんを偲びましょうね。軽い食事を用意してね』とお姉さまたち…総勢19人
( ̄△ ̄;)エッ・・? 慌てて近所の仕出し屋さんに電話…無理を聞いてもらって何とか用意完了。
自宅までの車の手配
帰り着いてすぐコンビニへ、ビールやおつまみの買出し
宴会の始まりです。
おば様たちから『祖母ちゃんが一人になって寂しいから、しょっちゅう声掛けて、気を使ってやらなきゃダメだよ』
(〒_〒)ウウウ 私って何にもしてないように見えるのかなぁ?これでも頑張って始終母に眼をやってるのに……
その日は早めに宴会も終わって、皆さんホテルへ…┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
でも、姉が一人お泊りです
翌日も朝からせっせと食事作り、夕方に、もう一人の姉がやって来て、交代でその夜はもう一人がお泊り…(T▽T)アハハ!
三食しっかり食べるんですよね…もちろんなんだけど…
食事の用意の合間に、
香典・弔電・供花・供物の整理
ご近所へのご挨拶
役所関係の書類を捜して、申請のための下準備
救急病院への支払い
~~~~~((((((ノ゜纊)ノあぁ!!いつになったら、パソで遊べるのやら…夜中にそっとパソ点けて、みんなの書き込み読んで泣いちゃいました。
嬉しかった…こんなに暖かい友達が居てくれる…メールで励ましてくれた人…私の事を本当に心配してくれるコメント、ありがとう~。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン
でも、親戚のおば様たちが帰られる日に立ち寄って、言ってくれたんです。
『あんた、ホントによく動くね、ご苦労さんやったね。』って…嬉しかったです( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
お葬式ってホントに大変!
私は5年前に実父を見送っています。その時の経験(雑務全般一人でこなしました)から、何をすればいいのか分ってるので、さほどの右往左往はしませんでしたが…
船頭多くして船、山に登る…ヾ(>▽<)oきゃはははっ!
未だに山に登ったまま…どうやって降りましょうか?
相続問題なんてのもありますよね?大した財産なんて無いんですけど…
私には相続権なんて無いですから、一先ず高みの見物を決め込んでますが…
おまけ…仕事は5日間休めただけで、6日目には再開!
その所為で、毎日交代で母を慰めに来てくれる姉達とその子供たち…お泊りするのはいいけど、帰って来てからの夕食作りは普段より大変…誰も食事は作るからとは言ってくれないウゥゥ。。。(ノ^T)イジメル~~~!
はてさて、こんな状況がいつまで続くのやら…ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
正直言って、仕事に行ってる方が楽だわ~~~~!
ごめんね!じっちゃん!
義母が一人になると遺骨の前で涙してます。
本当に仲の良い夫婦だったので寂しいんでしょう…慰める言葉もありません。
姉達が来てくれるのは嬉しいんでしょうが、とっても気を使って、食事の心配をします。
自分で作ることが出来ないので、私に昼はどうしよう?と聞いてきます。
こちらも仕事なので「じゃあ、お弁当予約しとくから取りに行ってもらってね、支払いは済ませとくからね」そんな対応しか出来ません。
一人にするのは心配だし…でも、気を使って疲れていく祖母ちゃんを見るのも辛いし…来てくれるのなら食事の心配をしなくて良い時間にしてくれないかな?なんて思ってしまいます。
こんな生活がいつまで続くのか分りません。
今はパソで香典返しのリスト作り…満中陰まで七日毎の供養の準備…中々自分の時間が持てませんが、やっと今日ブログ記事を書いてみました。
ご心配を頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
まだしばらくは何かと忙しく、中々更新は出来ないかも…ですが、何とかやってます。
またよろしくお願いします。
それは本当に突然にやってきました。
夕食も普通に食べて、お風呂にも普通に入って…いつもと何ら変わることなく就寝した義父は、夜半に『息が出来ない』『胸が苦しい』と訴えだしました。救急車が来るまでほんの数分…救急救命のドクターカーがほぼ同時に到着し、その場ですぐに手当てが始まりました。
救急隊が着いた時にはまだ微弱な鼓動が触れたそうです。
でも、救急救命センターに運ばれる途中で心臓が停止し、懸命の蘇生処置の甲斐も無く、発作を起こしてから一時間30分、逝ってしまいました。
急性心筋梗塞…心臓は悪いと言われた事もなく、初めての発作が命を奪ったのです。
享年88歳…合掌
さてさて、それからが大変!
義父の死に涙する暇もなくバタバタと葬儀の打ち合わせ、連絡、確認、眼の廻る忙しさ…
喪主は長男である夫
当然、私は喪主の奥様…と言う立場になります。
しかし主人には姉が二人いて、そこからの指示が飛びかいます。
枕経をあげるために住職が到着
すかさず一人が『お経が終わったら、すぐにお茶をお出ししてね』
『はい』すぐ動けるように入り口近くに座ってました。
終わった後でもう一人が『○○ちゃん、あなたは喪主の奥様なんだから、常に喪主のそばにピッタリ付いてなきゃダメでしょ!』
だって、すぐにお茶出せって言ったじゃん!それに喪主の傍には姉さんがピッタリくっ付いて座ってたから私のスペースなんて無かったもん!心の中で 叫びます。
夕食の用意
もちろん皆さん召し上がりますよね?(T▽T)アハハ!
仮通夜
『母と△△(主人)は夕べから寝てないんだから、今夜は寝かせてあげてね』
『はぁ』…寝てないのは私も同じだぁ~!!!
…で、一晩線香の番人
ゾクゾクと到着する親戚の人たち。
遠路はるばる来てくださる親戚方の宿の手配
宿から葬祭場への車の手配
誰が誰だか分りません…中には私の結婚式で会っただけの方もいます。
通夜
葬祭場へ移ってからは葬儀屋さんとの打ち合わせ
供花の受付
弔電の整理
親族席の座り順
焼香順位表の作成
通夜の夜の食事の手配
翌朝の食事の手配・人数確認
仕上げ料理の人数確認
斎場へ向かう車の数
焼香順と座り順で一騒動
『ハイハイ!おっしゃる通りにしてますよ。お二人の意見を一つにして下さい…』なんて言える筈もなく…
列席してくださった近隣のお客様へのご挨拶
喪主は何処に?…2階の休憩室で親戚達と歓談中…(ノ_-;)ハア…
葬儀・告別式
焼香を済まされたお客様へ立ってご挨拶
普通、喪主とその家族でしますよね…違うのかな?
『私も立つから…』とお二人…葬儀屋さんは3名様くらいで…『じゃあ、母と△△(喪主)と私達のどっちか一人で…』
『あら!喪主の奥様も立たなきゃ…お客様に失礼よ』
『いえいえ、私は結構ですので…』
『じゃあ喪主と母と私達二人と○○ちゃん…5人で立ちましょ!』
(T▽T)アハハ!葬儀屋さんごめんなさい。快く『かしこまりました、では5人立たれると言うことでよろしいですね?』あなたは偉い!
葬儀・仕上げ・骨上げ・初七日、全て無事に終わり、┐(-。ー;)┌ヤレヤレ帰ったらユックリ風呂に入って、今日は早く寝よう…なんて思ったら大間違いでした。
田舎から出てきた親戚達が我が家に来ると言う。
『みんなでお祖父ちゃんを偲びましょうね。軽い食事を用意してね』とお姉さまたち…総勢19人
( ̄△ ̄;)エッ・・? 慌てて近所の仕出し屋さんに電話…無理を聞いてもらって何とか用意完了。
自宅までの車の手配
帰り着いてすぐコンビニへ、ビールやおつまみの買出し
宴会の始まりです。
おば様たちから『祖母ちゃんが一人になって寂しいから、しょっちゅう声掛けて、気を使ってやらなきゃダメだよ』
(〒_〒)ウウウ 私って何にもしてないように見えるのかなぁ?これでも頑張って始終母に眼をやってるのに……
その日は早めに宴会も終わって、皆さんホテルへ…┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
でも、姉が一人お泊りです
翌日も朝からせっせと食事作り、夕方に、もう一人の姉がやって来て、交代でその夜はもう一人がお泊り…(T▽T)アハハ!
三食しっかり食べるんですよね…もちろんなんだけど…
食事の用意の合間に、
香典・弔電・供花・供物の整理
ご近所へのご挨拶
役所関係の書類を捜して、申請のための下準備
救急病院への支払い
~~~~~((((((ノ゜纊)ノあぁ!!いつになったら、パソで遊べるのやら…夜中にそっとパソ点けて、みんなの書き込み読んで泣いちゃいました。
嬉しかった…こんなに暖かい友達が居てくれる…メールで励ましてくれた人…私の事を本当に心配してくれるコメント、ありがとう~。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン
でも、親戚のおば様たちが帰られる日に立ち寄って、言ってくれたんです。
『あんた、ホントによく動くね、ご苦労さんやったね。』って…嬉しかったです( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
お葬式ってホントに大変!
私は5年前に実父を見送っています。その時の経験(雑務全般一人でこなしました)から、何をすればいいのか分ってるので、さほどの右往左往はしませんでしたが…
船頭多くして船、山に登る…ヾ(>▽<)oきゃはははっ!
未だに山に登ったまま…どうやって降りましょうか?
相続問題なんてのもありますよね?大した財産なんて無いんですけど…
私には相続権なんて無いですから、一先ず高みの見物を決め込んでますが…
おまけ…仕事は5日間休めただけで、6日目には再開!
その所為で、毎日交代で母を慰めに来てくれる姉達とその子供たち…お泊りするのはいいけど、帰って来てからの夕食作りは普段より大変…誰も食事は作るからとは言ってくれないウゥゥ。。。(ノ^T)イジメル~~~!
はてさて、こんな状況がいつまで続くのやら…ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
正直言って、仕事に行ってる方が楽だわ~~~~!
ごめんね!じっちゃん!
義母が一人になると遺骨の前で涙してます。
本当に仲の良い夫婦だったので寂しいんでしょう…慰める言葉もありません。
姉達が来てくれるのは嬉しいんでしょうが、とっても気を使って、食事の心配をします。
自分で作ることが出来ないので、私に昼はどうしよう?と聞いてきます。
こちらも仕事なので「じゃあ、お弁当予約しとくから取りに行ってもらってね、支払いは済ませとくからね」そんな対応しか出来ません。
一人にするのは心配だし…でも、気を使って疲れていく祖母ちゃんを見るのも辛いし…来てくれるのなら食事の心配をしなくて良い時間にしてくれないかな?なんて思ってしまいます。
こんな生活がいつまで続くのか分りません。
今はパソで香典返しのリスト作り…満中陰まで七日毎の供養の準備…中々自分の時間が持てませんが、やっと今日ブログ記事を書いてみました。
ご心配を頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
まだしばらくは何かと忙しく、中々更新は出来ないかも…ですが、何とかやってます。
またよろしくお願いします。
