廿日市のレポUPしました・・・・また・・・1ページに収まらなかったぁ・・・・長い!って




いよいよ始まりました・・・アコギなKILLAER GIG 2006


初日の町田には行けなかったけど・・・翌週、広島・京都と女4人で甲斐さんのツアーを追いかけます。


ツアーの追っかけなんて、生まれて始めてだぁ~~~うふ♪(* ̄ー ̄)v



今回の旅はみんな住んでる街が違うので、顔を合わせるのも久しぶり

普段会えないから、話も盛り上がること・・・姦しい~~~って周りが引きそうだ




廿日市市文化会館「さくらぴあ」は出来たばかりなのか、とても綺麗な建物でした。

イメージ 1 イメージ 2

でも、舞台の設備はどうなんだろう?と思うことがライブ中に何回かありました。



さて、場内に流れる曲が突然止まって、おしゃべりしていた私の耳に開演を知らせる曲

会場は一気にハイテンション・・・手拍子が起こり・・・心はもうバクバクドキドキ・・・立ってしまいそう~~~

でも立つ人は私達の前にはいなかった


甲斐~~!の声に導かれるように、松藤さん登場・・・(>▽<)きゃー♪・・・スモークでよく観えないよ~~!

続いて、クラッシャー木村嬢が登場


一歩送れて甲斐さん登場・・・白のジャケット・黒に白のペンシルストライプのパンツ・中は黒にキラキラ光るストライプが入ったシャツ・黒のタンクトップ

東京のRCRでは白いジャケを着てたみたいだけど、大阪は黒のスーツだったから初めて生で観る白ジャケ



『サンキュ~』


会場から「大統領~~~!」≧(´▽`)≦アハハハ


その声にもう一度『サンキュ~』って、甲斐さんの声、嬉しそうだった



【スゥート・スムース・スティトメント】
 
のっけから聴きたいと思っていた曲に思わず口パクで歌っちゃた


♪~スウィート・スムース・ステイトメント~♪


綺麗な高音のコーラス・・・( ̄◇ ̄)エッ・・・と、クラッシャーさんを観たけど・・・歌ってない

松藤さんの声だぁ~~!相変わらずやってくれるね~~~!



会場から「かい~!」の声に混じって「おね~さ~ん!」


クラッシャーさんが嬉しそうに弓を持つ手を振っていた。


今日のオーディエンスもやってくれるね~~!楽しいライブになりそうだわ。




続けて聴きなれたメロディーにバイオリンの音が被る


【裏切りの街角】


松藤さんのギターを聴いていると、My name is KAI の時のバージョンと同じかな

でも、バイオリンの音が柔らかく絡んでくる・・

聴き入ってしまいました



【ビューティフル・エネルギー】 

 前奏が始まったときに、松藤さんが歌うのかと思ったら・・・甲斐さんでした(・・。)ゞ テヘ




と思っていたら・・・2番を松藤さんが歌い始めた・・・会場から拍手

コーラスのときにも感じたんだけど、松藤さんの声が、昔と比べて凄く良くなってる

伸びがあって、はっきりと耳に届く・・・

甲斐さんの『おぉ~イエイ~』も、随分優しく色っぽい ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪




さて、ステージが明るくなってMCが始まった

『こんばんは、グレープです。。。。まぁ 嬬恋が近づいてきたので、かぐや姫でもいいんだけど・・・

今夜はほんとにみんな来てくれて感謝してます。サンキュー

最近は秋のツアーというのは。。。色々ね・・・始めていく街とか、何年ぶりかで行く街とかをかなり含めつつ良い感じのツアーになってると思います。


空港から走って来ると少し、風景が綺麗だなぁ~~と・・・どんどん綺麗になっていく・・・

風光明媚なところへ来るということは、ねぇ・・・どんどんそういうところへ行くんだなと・・・


でも、最近凄いんだよね、はっきり言いますけど・・・・第三セクターなのかな

でも、いい  金がある時に作ってもらっとけばいい

安倍になったら無理・・・』 おいおい・・・



『東京の町田で初日したんだけど・・・今日が初日ですからね・・・気分としては今日・・・

三人で町田は公開ゲネプロだっていってるんで・・・

人がいるゲネプロで凄く上手くいって・・・初日に上手くいくとあんまりよくないんだよね


上手くいった幻影を追ったりする・・・プロとしてあるまじき言動・・・あるまじき・・・

えっ誰が・・アルマジロだって・・・ えっ!誰も言ってないし・・・


凄いんだよ・・・ビューティフルエネルギーを歌ってるとき


この辺の(自分の右手後ろをさして)バイオリンの方からイイ香りが・・・・ビューティフルエネルギーだなって』


松藤さんが(立ち位置)代わって』


『いいな松藤、ちょっと変態チックで・・・妖しいルージュに近づいてく・・・感じ

もういいんですよ 何いっても・・・』


『秋のツアーはこういうアンプラグドになってて、相当自分の中で・・・観客と戦うんじゃないよ

ここの三人でね・・・終わったら誰が失敗したかって書き込んだりして・・・

このツアーは12月まで続くんだけど、肌寒い季節の唄をやりましょう』



【かりそめのスゥイング】

バイオリンの前奏・・・前にぶ○○たさんが言ってたっけ・・・前奏を思い出してって

ほんとうにバイオリンの音がとっても素敵で、手拍子しながらクラッシャーさんに目がいってしまう



『昔、甲斐バンドという結構売れたバンドがあって、再結成をやったときに作ったCDから』


【甘いkissをしようぜ】 クラッシャーさんはキーボードの前・・・


んで、甲斐さん、2番の歌詞が出てこなくって、松藤さんに手で合図をして演奏を止めた。

『もう一回やろ』

『町田でも同じとこ間違った・・・悔しいなぁ~~』


一からやり直し・・・会場から拍手

2回聴けた =^-^=うふっ♪得しちゃったぁ~♪今回は何度でもやり直しするからって・・・嬉しいけど



『キーボードやってたり・・・バイオリン弾いたり・・・素晴らしい

紹介します・・・クラッシャー木村・・・拍手を・・・おね~さんと呼ばれて・・・いいな』

会場から「おに~さ~ん」(男性)の掛け声

すかさず甲斐さん 『お兄さんの松藤英男です・・・拍手を』



『このツアーはアコギなキラーギグと言って、堅気じゃ無いような男がサッカーボールを蹴ってて・・・

今年は行くはずじゃなかったんだけど・・・

予選のチケットを持ってたんだけど、決勝トーナメントを見たほうがいいと考えて日本が勝ち残れば観れる試合のチケットを買ったんだ・・・


イタリア対オーストラリアの試合を見てきたんだけど・・・あっこの話は此処で初めてするからね・・・

二時間前に会場へ行ってみたんだ・・・暑いです、10分持たない。あんな中で・・・二時間は持たないよ。

で、イタリア人は陽気だから・・・僕らも九州の博多だから半ばイタリア人だからね・・・



でも、オーストラリアの応援団がすごい! 一メートルくらいのカンガルーの人形を此処に

( 肩に両手をやって、ワッセ!ワッセ!と身体をゆする甲斐さん・・・o(*^▽^*)oあはっ♪可愛い~~! )

背負って100人ぐらい向こうからやってくるんだ・・・ほんとだよ


自分の顔はカンガルーの子供になってる・・・メイクもしてる・・・


・・で、そんなのが100人も150人もくるんだよ。・・・数百人もね・・・凄いよオーストラリアは・・・ ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!数、段々増えてるやん!

アレじゃ日本は負けると思ったもん・・・決勝トーナメントに行く国は違う・・・頭おかしいよ

阪神タイガースの人を借りて代表のサポーターにしてもらわないと無理・・・浮かれた野郎じゃないと無理!

あっカープ!カープいいよ・・・・・・

カープとタイガース併せたくらいじゃないと無理!


で次はブラジルとガーナ戦で

ガーナは此処に(鼻に)骨とか、ぶら下げてて、槍もって・・・うそうそ・・・うそですよ



そろそろみんなが歌えるような曲をやりましょう・・・・ クラッシャーさんに いいでしょうかねぇ



今回このツアーは厳しく言おうと思ってます


安奈をやります。

で、普段フルメンバーのバンドでやってるときは、音が大きいのをいいことに、カウントが始まると一斉に凄い唸るような声で唄うんです


僕らは態のいいカラオケじゃないですか・・・

チャーンチャチャンって始まったら、俺の歌聴いてない・・・


んで、この体制でやると今度はシーンとしてる・・・サビだけ歌おうよとかね・・・

今日はみなさんいい感じなんで・・・・ ・・(o^-^o) ウフッ嬉しい~!


サビはもちろん歌っていいです・・・他のトコも歌っていいけど、大きな声でガナル人は歌わないで下さい・・・と言う提案です


唄が始まった途端ガナル人がいます。

普段はバンドなので気になりませんが・・・今日は・・・・・気になります。


歌えって言ったり歌うなっていったり・・・あはは・・・大混乱ですね~』



【安奈】

サビに来ると会場を手で煽る甲斐さん・・・会場に歌声が少しづつ大きく広がっていく

途中歌うのをやめて会場の声に聞き入る甲斐さん・・・歌いました・・・ガナリ声にならないように気をつけながら



『出来るじゃないですか・・・昔バンドやってるときに立っていいんだよって言い出したのは甲斐バンドだったんです。
それをいいことに最初からヤア~~ってやる・・・うるさいよ!・・・ノッテから立とうよ。


いいんです音程なんか・・・イヤなのはむやみにガナル奴』


   

【LADY】

甲斐さんの声に絡むように流れるバイオリンの音が、胸を締め付けてきます・・・何故かあたたかさも感じた・・・

松藤さんのギターの音色とクラッシャーさんのバイオリンが織りなす後奏のメロディーが心に気持ちよく響く



パートⅡ(↓↓↓このまま下へ下がっていってください↓↓↓)へ続きます