4月24日、25日の2日間葛城山に「カタクリの花」を写しに出かけ

幸運にも自然研究路にて白いカタクリの花と出会うことができました。

昨年、ツツジ園にて白いカタクリの花を見たのでその時も探しにツツジ園まで行きましたが

発見は「できませんでした。ところが24日に白いカタクリの蕾を見つけておられる方がおられました。

4月24日蕾の状態

4月28日開花して間もない。。

やはり昨年も見た白いカタクリがみたくて28日早朝にでかけました。

ギフチョウも飛んではいますがなかなかカタクリの花には

止まってはくれません。

2時間くらいギフチョウを待ちました。

ギフチョウが飛来して、ぶら下がって蜜を吸っています。

このような写真が撮れるなどおもってみませんでした。

       ギフチョウのメスは芽吹いて間もないミヤコアオイの若葉に卵を産みます。

       写真の黄色い線内に卵が見えます。

       このようなシーンを撮るつもりも撮れているとも思いませんでした。

       ギフチョウが止まるのを待ってシャッターを押し続けた結果でした。

       あまりに小さくて見にくいですがPCだと「卵」が解ります。

       ただうれしくてブログアップしました。

 

   

 

昨年も同じ日に奈良県葛城山へどうしても会いたいと言う思いでかけました。

無理だろうかと思う気持ちと出会いたいという気持ちが。。。。

「カタクリの花」。。それも「白いカタクリの花」に。。。出会いました。。。

            ピンクと白のカタクリの花が並んで。。。。

                とても神秘的です。

巷の噂では、白いカタクリの花を見つけると幸せになれる ! とか
 さらに、そこにギフチョウが止まれば有頂天になれるとか。

 

昨年見た白のカタクリとまた違うように思います。

昨年同じ日に写した白のカタクリの花(葛城山)

たくさんのカメラマンがやってきていました

今年はギフチョウを守るために監視員の方が巡回されています

ショウジョウバカマ

シヨウジョウバカマも群生しています。

 

       早春の山を最初に彩る花の1つが「カタクリ」。赤紫の花びらを、下向きに大き

 広げながら咲く姿は、多くの登山者から愛されています

 

    種から花が咲くまでに、最短でも7年もかかるそうです。

    今年も出会うことができました。

ここ一週間程度でカタクリの花は満開になるようです。

時間があればもう一度行ってみたいものです。

 

 

都の遅咲きの桜と聞くと、この仁和寺の御室桜を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

京の仁和寺は、二人の天皇のよって建てられました。
光孝天皇の勅願で建設が始まりましたが、その完成を見ることなく崩御します。

その光孝天皇の意思を継いだのが、宇多天皇です。
そして、仁和4年(888年)に、仁和寺は無事に完成します。

御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です

見頃と言うことでしたが落花盛んです

雨と風。。。桜吹雪です

「わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低くても 人が好く」 俗謡

御室桜の中にたった1本の「泣き桜」はまだ蕾↑

ゴールデンウィークの頃に咲きだします

一輪が咲いていました↓

ヤマザクラ↑

仁和寺は隠れたツツジの名所です

御室桜のうす桃色、若葉の緑色、「みつばツツジ」のピンク色は青空に映えるのですが

生憎のお天気でしたがミツバツツジのピンクがとても目をひきます。

この仁和寺では数本の御衣黄の桜が見れますがまだ数輪しか咲いていませんでした

 

   御室の仁和寺から始まり、石庭で有名な龍安寺を経て、衣笠山の麓に沿って金閣寺に

      至る全約2.5キロメートルの路が「きぬかけの路」を歩きたかったのですが

結構雨がきつくなり敢え無くバスで帰路に着きました。

 

やっとお天気になり、やはり大阪の桜と言えば造幣局の通り抜けでしょうか。

地下鉄に乗車したとたんにすごい人の波です。

天満橋で下車したのですが人の流れに身を任せるというのでしょうか。。。。

橋が落ちるのではないかと思うほどの人が押し寄せています。

 

黄色い桜“鬱金桜(ウコン桜)”

ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来

御衣黄(ぎょいこう)

                        最盛期を過ぎると花弁の中が赤みを帯びてきます。

 

とにかく人・人・人

写真を撮るのも大変でした。

たった5枚程度写して退散しました。

ウコンのさくらと御衣黄色の桜を撮りたかったんですが

なかなかうまくは撮れませんでした。

4月10日(月)青春18切符が使える最終日

福井県足羽川の桜並木を見に出かけました。

15年ほど前に桜の開花も遅くて両川岸に鯉幟が鈴なりにかかっていました。

いつか、もう一度と思っている間に月日はあっという間に過ぎていきます。

足羽川沿い約2.2kmにわたって続く桜並木。

徒歩15分ほどの足羽山公園とともに「日本さくら名所100選」にも選ばれている

 

8分咲きでしょうか

楽しそうな声が桜と共に声も弾んでいます。

 

丸岡城は別名霞ヶ城。江戸時代には丸岡畔の藩庁であった

現在は天守のみ残っています。

             今年は、天候のせいでしょうか?長く楽しめます。

        桜のようにどこか儚げで、だけどしっかりとした芯の強さを持っている女学生。
        桜といえばパッと咲いてパッと散っていく儚い花ですが、春に桜の咲く季節は入学式や

       入社式などで新たな一歩を踏み出す時期です。新しい生活への覚悟を決めた時の一瞬を、

            いつまでも忘れないようにしたいものです。