右手を負傷してから50日が経ちます。

あの日、5年ぶりに咲いた花を見に出かけました。

大阪市立大学理学部付属植物園。。。京阪電車私市駅から徒歩10分

昭和25年に大阪市立大学理工学部附属の研究施設として発足しました。

交野市私市に位置し、植物学の基礎研究の対象として多くの植物の収集と保存に努めておられます。

 

まるでパイナップルのようです。

 

なるほどパイナップル科です

此処から枚方に出て京都の真如堂へ菩提樹の花を見に行きました

真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)は、京都市左京区にある天台宗の寺院で

通称・真如堂 と呼ばれています。

江戸中期建立の巨大な本堂や美しい三重塔などが立ち並び、秋には紅葉が美しいです。

 

 

沙羅双樹、別名夏椿

 

真如堂から金戒光明寺を通り岡崎までぶらぶら歩きで

思いがけずというのかなんて言ったらいいのか

現在に至っています。

毎日蒸し暑い日々ですね。(:_;)

お友達が行きたいということで川床へ(emi)

仕事が終わってからですので19時ごろから川床へ

              たくさんの人が来られていましたよ。

              川のせせらぎの音を聞きながら楽しく食事をしておられました。

 

                     夜の瀧安寺の法閣です ↑

 21時頃の箕面滝

      箕面公園のライトアップは、およそ1カ月半の間行われています!

      それはそれは幻想的な光景を目の当たりにすることができたようです。

 

       ライトアップされた箕面の大滝も素晴らしかったです。

      水の流れる音や心地よい風も相まって、ゆったりと落ち着いた時間を

       過ごすことができたようです。

(私は写真を写すために付き添いに行っただけです・・・・笑)

 

 

 

7月16日、11人の仲間と宇治川の鵜飼に出かけたましたが

その後(7/25)、毎日新聞に「行動」で守る1000年の伝統・・・『宇治川の鵜飼』の記事が掲載されていました。

タカ坊からファクスを頂きましたがのり弁のようで判読できかねていましたら

助さんが記事を我が家にポスティングしてくださいました。タカ坊さんは、ベンツの君に電話&FAX

私はラインで連絡。。

その中でも、伝統を守る仕事を目指す人へのメッセージ『行動をしてみないと何も始まらない。

抱くイメージとのギャップに悩みながら自分を生かす方法を見つけ、続けていくしかない』

いい言葉ですね。体験して感じる重い言葉ですね。

また、今朝ベンツの君から滝道のウォーキングの帰り道に西江寺の中の坂で

 最近見かけなくなった猿の写真を送って下さいました。

ベンツの君曰く。。・・・はぐれたらしく…少しさみしそう。。。と送ってくださいました。

仲間・・・っていいですね。「友にはなりやすし されど 仲間にはなりがたし」という諺がありますが

「一人一人がみんな仲間になるように心がけるべし!」と昔は躾けられました。

日本にも世界にも、友は多けれど仲間少なき時代のようです。

 

50日程滝道のウォーキングも思うようにはいくことが出来ずでうれしい朝でした。

皆様も朝の滝道の風を香りを感じてみてください。

 

 

 

 

7月16日、13時50分に箕面を観光バスにて出発(パソボチメンバーと友人含11人)

「箕面出るまで飲むのはやめとく・・・」舌の根も乾かないうちにビール・ウイスキーを

楽しげに宴会が始まりました。

当初は嵐山の鵜飼の見学でしたが「鵜」が体調不良とのことで宇治川の鵜飼に行きました。

 

嵐山の祇王寺近くまでバスが行きますと空模様が悪く、下車したころは大雨となり

祇王寺に行かなくても夕食の「泉仙」までは歩かなくてはなりません。

傘を持ってきてる人も少なく、皆相合傘です。

祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で、『平家物語』にも登場し、平清盛の寵愛を

受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、

入寺した悲恋の尼寺として知られています。

                (上記祇王寺の写真は助さん撮影)

祇王寺から1時間30分で宇治川に到着

滋賀県南西部から京都府南部を流れる川。淀川水系の一部。琵琶湖から流出する瀬田川を

源流とし,大津市南郷で宇治川となります(伏見区まで)

夕暮れ時-山に沈む夕陽が、宇治川に夜のおとずれを伝える頃、

川面に松明が映え、いよいよ宇治川の”鵜飼”の始まりです。

 

 

 

 

雨も上がり、鵜匠と鵜の絶妙な技は格別で、川面に吹くさわやかな風が、

大変気持ちよく楽しいひと時でした。

揺れるかがり火の下、キャリア15年の女性鵜匠、澤木万理子さん)と

11年の江崎洋子さんが交代で華麗な綱さばきを披露。ウミウが次々に魚を取ると、

見物客から歓声が上がります。

皆で『まりちゃ~ん  がんばって~』と声をかけますと『ありがとう~』と

かえってきます。

二人の女性鵜匠を中心に、手綱さばきも鮮やかな匠の技を披露してくださいました。

 

目の前で鵜飼を存分に楽しむことができました。11人の皆様雨の中お疲れ様でした。

また、ご参加ありがとうございました(鵜飼いの写真はスマホより)

 

 

 

 

 

 久しぶりにブログを投稿させていただきます。

新聞に鶴見緑地公園の咲くやこの花館で約200種の「花蓮展」が開かれているのを見まして、

女房と見に行きました。蓮は朝早くに行かないと開花した花が萎んでしまいます。

9時30分に着きましたが、会館は10時からでした。すでに団体客が30人ほど来られていました。

 今まで何度も来ているので勝手知ったる館内を見て回りました。驚いたのはハイビスカスの花は

今まで何度も見ておりますが赤色と黄色の2種類しか知りませんでしたが、白色、ピンク色、

オレンジ色・・・と奇麗に咲いていましたので、蓮の花は次回にブログさせて頂きます。

     

 

     

 

     

 

     

 

     

 

     

孫娘が先日中学校の修学旅行で沖縄へ行って来たのでこれらの写真を見せましたが、

「いろいろ見て来た」とのことです。花にはあまり興味がなさそうです。

一度「咲くやこの花館」へ見に行ってください。