91年前の今日は、関東大震災が起きた日で「防災の日」と定められたのは

伊勢湾台風がきっかけとなったようです。

子ども達にとっては、長い夏休みが終わり三学期が始まります。


夏バテも回復しない中、信州へ行ってきました。

           
                    JR 松本駅


        松本城
梅田から高速バスで松本まで。。約5時間で途中休憩がありお茶の提供も

あり、ビデオ映画が見る事が出来ます。高速バスに乗車したのは初めてですが退屈もしないで楽しいバスの旅でした。

松本に着いてからはすぐにホテルの荷物を置き、松本城を楽しんだり市内を

散策、夜も駅前にはたくさんのお店があり、美味しいものをしっかり食べてきました、次の日は大好きな美ヶ原高原2038mにたった1軒ある「王ヶ頭ホテル」へ行きますが迎車バスが午後からなので安曇野へ。。


  

「春は名のみの風の寒さや…」。。。 穂高川の土手沿いにあり哀愁漂うこの曲です。

近年、いつでも早春賦を聞けるように、ソーラー電池のオルゴールまで設置されています。
 

岩崎ちひろ美術館。。いわさきちひろの作品や絵本にじっくり触れることが

できる美術館です。大王わさび園にも行きましたよ。

大糸線の車内では、たくさんの山ガールが重いリュックを持って乗車。。。

午後から天候も一段と悪くなった来ましたが先ずは美ヶ原の王ヶ頭へ


 

霧が濃くて前が見えませんがスタッフのドライバーさんは慣れた運転です。

 

いつものように「笑顔」でスタッフの人達たくさんのお出迎えです。

この笑顔に会いたくて。。。

到着するなりウエルカムドリンクのシャンパンやブドウジュースで乾杯です。

何度も訪れている美ヶ原高原ですが8月に訪れたのは初めてです。


 
  ヤマトリカブト                     マルバタケブキ
  

  マツムシソウ                       ヤナギラン

  
   ハナイカリ                         ツリガネニンジン
  
   トモエシオガマ                  シヤジクソウ
  
  シシウド                        5、60年に一度咲く熊笹の花   

   エゾカワラナデシコ                   クガイソウ 

 
     ハクサンフウロ                  ウメバチソウ

  

  ウスユキソウ                      イブキボウフ

 
  アキノキリンソウ                        ヤマハハコグサ

夜も雨が降り続けていましたが一瞬星が見え感動です。


  

翌朝は、霧で何も見えませんでしたが6時30分に王ヶ鼻迄ホテルの

バスで行くことができました

1、2分の間に霧は一気に風に舞いあがり下界の姿を見せてくれました。

   

   

2008mの王ヶ鼻に咲くマツムシソウ            クサボタン


たくさんの高山植物を目の当りにして少々興奮気味。

前にいる友人の姿さえさえぎってしまう霧。。

美ヶ原高原は、ハクサンフウロ、マツムシソウ、ウメバチソウetcの

お花畑でした。。。
お昼頃王ヶ頭ホテルを後に松本へもどりました。

その後はまた乞うご期待下さい(エェ。。見たくないって。。数奇な出会いが

あったのですよ)



西の空に夕焼け。。。


晴れた空に見られる現象ですが、長い雨が明けて、晴天の

晩夏に、とくに美しく感じられました。


 左矢印18時40分(emiのスマホから) 


ここの所、夏バテで3、4日ダウンしていました。

飲まず食わずの日々でしたが病院で点滴を受けなんとか

回復見込みです(まだ、点滴は必要だそうですあせるあせる)

何がおいしかったかといえば「りんごリンゴ」それも4分の一を口に

するのがやっとでした。

しんどい時はお昼でも寝れないものですね。

(誰~鬼の攪乱や~というのは。。。)


そんな中、買い物に出かけたemiが「空見て~きれいよ~」

慌ててカメラを持って庭へ出てみました。

きれい~

 

  18時42分            18時44分  


  18時46分

幼いころ、夢中で近所の友達と遊んでいると、やがて

西の空が夕焼けで真っ赤になってきます。
すると、誰かのお母さんが割烹着を着たまま原っぱにやってきて、「夕飯だから帰っておいで~」と声をかける。
 その時が、みんな家路へと散り散りになる時です。

お豆腐屋さんのラッパの音も懐かしいです。

途中、どこかの家の換気扇からカレーの匂いが漏れていたり

すると、途端にお腹がグーグーと鳴りだします。
 

そんな日に、わが家でもカレーだったりすると、嬉しくて仕方が

なかったです。

…今でも私は、時々夕焼けを見ると無性にあの頃のカレーが

食べたくなります。母の白い割烹着もなつかしい あせる
 わが家独特の、あのカレーが食べたくなります。

皆さんもそんな思い出はありませんか。

朝から大雨、今日は京都五山の送り火

予定通り送り火が行われるか大変心配しながら京都へ

向かいました。五山の送り火を目の当りに見るのは初めてです。


  午後8時点火

如意ヶ嶽の大文字(火床:75一画の長さ:80m、三角120m)

午後8時5分点火

妙法(松崎ー西山・東山) 妙の火床103 縦横は最長100m

法の火床:63 縦横の最長70m

  船形(西賀茂船山)
火床79 横200m 帆柱の高さ90m

 午後8時15分点火

左大文字(大文字山)火床53 一画48m 二画68m 三画59m

四山の送り火が見れるのは、大徳寺のすぐ近くの船岡山です。


 

4時頃には到着していましたが大雨、雷も鳴り響き

バス停近くの喫茶店に入りました。

またここが素敵で2時間以上居座っていましたがマスターの

お話が楽しくついつい長居。。


 

 

北大路通りに面した大きな窓から行き交うバスを眺めながら

挽きたての美味しいコーヒーを頂く。美味ラブラブ


 
雨が降るたびにマスターは「今日は絶対に帰らせてあげて

ください」と手を合わせられる。。

お盆に来られたご先祖様の霊を無事に送り届けられるようにと

何度も空を見上げ手を合わせておられました(いいものですね)


初めてお訪れた私に「どんな曲がいいですか?」
すかさず「サイモンとガーフアンクル」 をお願いいたしました。

常連客が訪れては曲が変わります。それもいい曲がかかります。

レコードから聞こえる音はやはり柔らかい音です。

大変気に入ったお店です。今度はゆっくり、じっくり音楽を聞いて

みたいものです。


 

新野駅(にいのえき)は、兵庫県神埼郡神河町字中村にある、JR西日本、播但線の駅です

JR姫路駅を、寺前行の普通電車で出発。

ちょうど10個目の停車駅が新野です。無人駅では、先頭車両の

前寄りドアからしか下りられないようです。

運転席のすぐ後ろにバスと同じような運賃箱があり、その上には
バスと同じような運賃表示がありますが、切符を持っていれば
運賃箱を使うことはありません。

切符を乗務員に渡し、ドア横の「開」ボタンを押して下車。
新野駅はホームが東西にありますが、私の乗った電車では、
東側のホームに下りることになりました。
1時間に1本あるかないかの本数です。

  

  

水車からはギーコ、キューイと絶え間なく奇妙で大きな摩擦音が水車が水をくみ上げる様子(くみ上げた水は田んぼに入れず、水路に戻している)鳴り響いています。


  
                                  水車小屋

この音の中を水路沿いの遊歩道に沿って南へ歩いて行くと、

小さな水車小屋に出会いますが残念ながら水車小屋の入口は

施錠されていて、中には入れませんでした。


因みにこの水車意外に何もありません!

でも、人々の心は温かく写真を撮っていますと「暑い中ありがとうございます。家でとれた桃やけど食べませんか?」

もぎたての桃の美味しかったこと。。。持って帰ってくださいと

頂いたのですがリュックの中でえらいことになってしまいましたが

新品の冷蔵庫の中で冷え冷え。


二年前の晩秋に訪れた際にも柿をごちそうになりました。   


この「新野水車の郷」はかって20基近くあった水車が減反などの影響で3基に減っていたものを住民が復元に取り組み、今は

11基になったもので、小雨が降る中、田園の中をゆっくりと回る水車を眺めながら散策。

近くの水路には、春には、バイカモも咲きますが、どこか懐かしい水車のある田園風景を楽しむことができました。


姫路といえば「世界遺産・国宝姫路城」です。


  

  「白すぎる」「きれいだけど何か変」。。。。
平成の大修理が進み、工事用建屋の撤去が進み大天守

(地上6階、地下1階)の姿があらわになるにつれ、市民や

観光客から驚きの声が寄せられているというニュースを

なんどか見ましたが姫路城は「白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめづくり)」と呼ばれる壁や窓の格子だけでなく、瓦の継ぎ目(目地)にまで漆喰を塗る工法を用いているそうです。

目地が盛り上がっているため、角度によっては灰色の屋根瓦が隠れ、屋根全体が真っ白に見えるようです。


姫路城は27年3月27日の公開再開に向け作業が進んでいます。

「防かび剤も万能ではないので、数年で黒ずみが生まれてくると思う。今と同じような白さは恐らく50年後の次の大修理後まで見られない。ぜひ今のうちに訪ねてほしい」と呼びかけておられました。


白いものはいいですね。白鷺城ですもの。

おわら風の盆は、富山県富山市八尾地域で毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表するお祭りです。


越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の

道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する。


艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓などが来訪者を魅了するのですが有名になったことの一つは


小説『風の盆恋歌』高橋治が発表されると「おわらブーム」に火がつきました。本の中にもこの酔芙蓉の花が登場いたします。



     

酔芙蓉(午前6時)              午前8時 

 

 
     午前10時           午後2時
   午後5時


酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になります。酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたといわれています。

   ♪~蚊帳の中から 花を見る
    咲いてはかない 酔芙容~
 (唄:石川さゆり)


今朝、我が家に二輪だけが咲いてくれました。

一夜花ですがこれから暫らく楽しませてくれます。