大人用のPASMOは4種類あり
- 無記名PASMO
- 記名PASMO
- PASMO定期券
- オートチャージサービス機能付PASMO
各PASMOの特徴は
無記名PASMO
無記名PASMOは、誰でも利用ができるパスモであるため
子供が利用しても大
人料金が適用されてしまいます
また利用者が特定できないことから紛失時の再発行ができません
家族間や団体において複数で一時的に利用する場合に便利なPASMOです
なお、情報を登録すれば、「記名PASMO」に変更することが可能です
記名PASMO
記名PASMOは、記名人のみが使え、名前・性別・生年月日・電話番号などの
登録が必要なPASMO、紛失しても再発行してもらうことが可能(要手数料)
定期券を購入すれば「PASMO定期券」、定期券を払い戻しで「記名PASMO」になります
PASMO定期券
PASMO定期券は、記名PASMOに定期券情報を付加したPASMOと言えます
記名PASMOと同様に、名前・性別・生年月日・電話番号などの登録が必要です
チャージ(入金)しておけば、定期券区間外の乗車利用分の運賃や
乗り越した場合でも、自動改札機で運賃が自動的精算されます
PASMO定期券には発売できない種類や区間(Suicaなどの関係)の定期券もあります
詳しい内容は、購入する交通事業者に問い合わせ確認してください
なおバス定期券は、PASMO券面へ印字されません
オートチャージサービス機能付PASMO
オートチャージサービス機能付PASMOは、申込み用紙による郵送手続きが必要です
また、パスタウンカードか小田急・東急・京王・東武などの交通事業者が発行する
オートチャージ対応クレジットカードが必要になります
