自分が若い時に想像した今時分の私よりも
今現在の自分は
意外にもがんばっているので
やはり健康にも
注意を払っていこうと
あらためて思っています。

こどもが生まれて半年でひどいアトピー発症で
薬漬けにしたくなかった私は
自分の母親の協力も経て
なんとか 皮膚科にかかりきりにならず
途中からは ホメオパスの力もかりて
一番ひどいときを乗り切ってきました。

私の親世代には、もちろん
ホメオパシーなんかなかったし
高度成長期の日本では
からだに悪くても
安くて美味しいものがどんどん売れて
身体が丈夫で 食べること大好きな
母親から生まれた私は

胃腸が丈夫な母似の兄と違い
いろいろとアレルギーがあるこどもでした。

それでも料理好きな親だったので
基本、手作り料理だったので
ましだったでしょう。

私は母のように料理が好きなわけでも
ありませんでしたが
こどものためには
少しは頑張れました。

いま
小麦が問題視されたりしていますが
幼子の腸には小麦は負担をかけるということで
米粉で蒸しパンを毎日作ったりしていました。

人間って
情報を探していれば
それが目に入るように 脳ができているんですね
だから
なるべく 思い込みは外した方がいい

思い込みでよい結果が得られる場合もあるけど

がんばっても どうしてできないんだろう

という場合は

がんばってる思い込みを いったん横に置いてみると

そうじゃない方法も見えてくるかも。

話がとっちらかっていますが


ひとの思いは
からだを作っていくんだろう

ていう 小さなテーマの1つのお話でした。ヒマワリ

徹底して、説明できないのが
私の弱点というか、改善すべきところなのかな

でも、自分を苦しめるやり方は
結局長続きしないよねドキドキ