うだるような暑い日がやっと過ぎ去り
初秋というには遅すぎて
そして
もしかしたら
冬まで早く来そうな気配
暑すぎて
今年はの夏は 思考を奪われました
(もともと考えるの下手なのに。。)
昨年くらいから
気に入って時々著書に目を通している
ひすいこうたろうさんの
番組(ネット)での話題
*重要だけれど緊急じゃないことを始めよう!
という言葉にとてもひかれました。
世の中は
緊急で、重要なことが(本人にとって)
たくさんあって、それに追われているうちに
毎日が過ぎてしまう
という人がほとんどだと思うのだけれど
実は、
緊急性はまったくないけれど
おそらく自分の人生にとっては
とても重要性をもつだろう と
想像することができることがあるとしたら
緊急性のあることを捨ててまでも
時間を作って そのことにとりかかると
良いでしょう
ということなのだそうです。
その意味として
話の例がとても分かりやすかった
ある画家の人のお話で
今、あなたにとって 重要で緊急性の
あることは何ですか?
と尋ねると
自分の絵が売れることです
とおっしゃったのだそうだけど
それを質問した人は
いいや、それはきっと違う
なぜって、そうおっしゃるあなたの顔が輝いていなかった
というのです。
じゃあ、緊急じゃないけれど
重要性のあると自分が思うものは何?
と尋ねると
外国の ある国へ旅行に行きたい!
といったそうです。
すると、尋ねた方は
まさに それをした方がいい!
といったそうです。
外国に行きたいといったときの画家の人は
顔が輝いていたそうです。
絵を売ろうとして
いろいろ画策するよりも
もし、いま、外国にいって
喜びや発見があると
本人のエネルギーが
とても高まるので
その状態で ご自分の絵の販売について
考えていったとき
それまでとは違ったエネルギーのつながりで
やっていくだろう
というお話です。
これは
波長の法則
とか
量子エネルギー的観点の話
とか そういう説明をつけることもできる
かもしれませんね。
ちょっと昔の言葉でいうと
ワクワクすることをする でしょうか
問題は
緊急性があって 今必要なこと(と自分が思うこと)
の中身を どうやって 削ってその時間とか
お金を作るかなんだけど
それが 新しい未来へのステップと言えるんでしょうね。
緊急性がなくても、自分では大事だと思えることって
どうしても後回しになりますよね
だって 緊急性がないから(笑)
じゃあ、どうして、緊急性がなくても
大事だと思えるのかな
そこにフォーカスしてみると
何か 気が付くかもしれません。
現実的には
海外旅行行きたいとか
こんな大きなことは無理だけど
もっと小さいことで できることを
やってみたらいいんじゃないかな
と
私は思いました。
たとえば
今日はやりたくない ここの掃除を
どうしてもやらなくちゃいけないけど
終わったら
お気に入りのコーヒーを入れよう
とかにするとするじゃないですか
でも、
それじゃ どうしても気分があがらないまま
掃除が始まる
あるいは 始まるまでに 逃げてしまう(笑)
だから
ここは矛盾なんだけど
まず、お気に入りのコーヒーを飲む!
すると
気分がよくなり
まあ、掃除くらいやってもいいよ
という気持ちになれるかもしれない
そうして掃除がおわったら
きっと気持ちはすっきりして
気持はすでに整っているから
余裕があれば ここでもう一度ブレークすると
次なる楽しいプランが何か浮かんでくるかもしれない
そしたら
今度は それを
緊急性はないけれど やったほうがいいかもしれない
ことになるかも
という ループです
成功話のたとえ話は
すばらしくても
ちょっと 例えが大きすぎて
やはり自分との距離がありすぎるときは
それの ちっちゃい盤にチャレンジ
でしょうね!
続く・・・