春の陽気 太陽の光の強さをときおり感じる
このごろですね。

特に朝! 歩いていく方向から
強めの朝日がしっかりとおでこに届くと
松果体のあたりが
じんわり と エネルギーアップするの
感じませんか?

地球の次元がじわじわと上がってきていて
次元が上がると
太陽の光線、エネルギーも強く感じるのだそうですが

昨年のながーい夏の間は
夏が長いから 太陽の光を強く感じるのだと
思っていましたが

すでに3月をむかえましたが
1月、2月の真冬でもこの強さでした

次元を測るすべを私はもっていませんが
その光の強さで感じられるのだとしたら
本当にそうなのかな

と思います。


数秘にふれたからというよりも
最近、数秘を話題にする人が増えた気がします。

吉凶を全面に出して占う占術とちがい

数字そのもののパワーやキャラクターでものを
みていく数秘が私は面白いのですが

この混沌とした世の中を
ひとつ俯瞰した目線からみるときに
役立つのではないかと思っています。

そして、最近
知っている方はよくご存じだと思うのですが
市川よしなりさんという方の動画で
「9の時代」が始まる

https://www.youtube.com/watch?v=WsAIHG7lrfg&t=558s

の中で 9 という数字についてたくさんふれています。

ご本人独特の見解ともとれますが

数字の意味を追っていくととてもおもしろい解説です。

前回、私がこのブログで触れた内容のビデオに続いているのですが

さらに世界の動向を 数字に分解、組み立てなおして
いろんなことが9になることを解説してくれています。

 というのは、数秘ではすべての数字の意味を含んでいる(エネルギー)
と言われていますが

世のなかの仕組みを いろんな数字で追っていくと9になるという話です

短いこのスペースで内容を解説するのは難しいので
ぜひ、いろんな占いとかにも興味あるひとは
全部共通しているので
御覧になってください。

般若心経 ご存じですか? 色即是空 空即是色
がよくとりあげられ、空の中にすべてが存在するといわれていますが
この「空」=「9」に通じるらしいのです。

数字のひもときでは

人間に良い周波数(432Hz)を一桁にすると9

9という数字に何かを足しても 一桁にすると 9

など、9の秘密が解説されていますが

9は始まりでもあり、終わりでもある ことを示しているそうで

これは、聖書に出てくる アルファオメガのお話とそっくりです。

世界の輪廻、メビウス状のつながりを感じませんか?

そして、周知の方もおられると思いますが

数秘術は、ユダヤのピタゴラスさんが始祖と言われていますが
ユダヤにもともと祖先をもつと言われている日本では
すでに平安時代に陰陽道 神道をはじめとする
古代日本の秘術=迦波羅(かばら)をあやつるグループがいて
数秘術は平安より前の時代からあったようです。

なので、もともとはユダを起源とするもの同士が
もっている古代の知恵を一般的になくしてしまっている
(あるいはないとされてきた)ものを
逆輸入した形になるのかな

やはり 日ノ本がすべてにつながっているのでは?

と思います。

この間の満月は おとめ座の満月

今年一番、地球から離れた月で

スノームーンというそうです

間合いよく 夜中 小粒できららと光る

満月から降りる 十字の光線に触れました

甘い光じゃないけれど
理性にうったえてくるような光

理性というか 知性かな

あなたの足もと

いま何が広がっていますか?

と 問われているような光でした。

月 で ちょっと疑問が湧いたことがあります。

日本は旧暦から新暦に変わり

28日がひと月じゃなくなったのは仕方のないことなのですが

外国でも
ムーンカレンダーというのがあるのをご存じですか?

新月と満月の日が記されているもので
大事な決め事、開始日などを
この新月、満月のスケジュールをみてやるというもの。

企業コンサルの方から、ずっと以前にうかがいました。

それなら
そこでも、28日周期にすれば、サイクルがすっきりするのに



当たり前のことに気が付いてしまった。。。

グレゴリオ暦にわざわざしてしまった理由は

前回のブログ記事と関係あるのでしょうか・・

暦についっては また何かあったら追記します。