旧暦ですが
あけましておめでとうございます!
昨年 後半
自分なりには順調に?ブログ記事を
書いていたつもりでしたが(それでも
間隔空きすぎですが)
12月頃から、徐々に体調が崩れて
崩れたまま年始年末の忙しさに紛れて
1月後半は、暇さえあれば
体調回復への時間をみつける日々でした。
すべては言い訳ですが、
通常の新年のはじめに完全で遅れてしまい
やっと、この日にたどりついた感じです。
ちょうど、長く続いた天王星の逆行も終わりを
迎えて、
たぶん、昨年後半は 今まで以上に、皆さまの
現実生活の中で、矛盾や葛藤を
抱えたまま過ごされる人が多かったのでは
ないかと思います。
逆行が終わることによって
1月からの月数秘も後追いして
新しい流れに取り組めるのではないでしょうか?
数秘的には、社会的月数秘は11(2)のため
個人的に立ち位置をたもちつつ
周りとのコミュニケーションが
今後の生活に花開いていく流れになっているようです。
内にこもり勝ちなエネルギーも
外に向けて開放していきましょう。
数秘とは全く関係ないかもしれませんが
節分関連ということで
日常ブログの方で記載した内容を
一部分 以下に記します。
少し、ノリがちがうのでご容赦ください。
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今年は2日が節分です。
通常、2月4日が立春のため
その前日が節分となりますが
今年は、何年か(何十年か)に一度
めぐってくる、太陽暦採用のための
(365日)微妙な時間のずれ調整の
暦調整にあたるので、
立春が2月3日
そのため、節分は2月2日なのだそうです。
中国は春節で、今、日本には大勢の観光客が
訪れているそうですね。
そうそう、だから旧暦の正月にあたります。
1月1日が なんとなくバタバタしてしまった
人は、ここで再度仕切り直しもよいのかも。
節分といえば、言わずとしれた豆まきですが
豆まき~?いまさらやっている人がいるの?
と感じるひとも多いですよね。
実は私もそのひとり。
でも、考えてみれば
昨今、開運ブームの世の中。
ご利益があると聞けば、西へ東へ
老若男女問わず出かけるようですね。
それを考えると
豆まきは そのラインに沿った
お手軽な厄除け、運気アップになるかと思われます。
開運とか、興味ない人には退屈な話題ですが。
日本古来からある「言霊」の力を考えると
「鬼は外!」「福は家(うち)!」
と
しかも 声を出して言うというのは
恥ずかしながら
陰のエネルギーを外に追い出し
陽を願うエネルギーや家の中に
とても理にかなってます!
これを理というかどうかは
人によりますが。
数年前、「鬼滅の刃」というアニメも
世界中でヒットしましたが
人間のマイナスエネルギーの存在が
日本では昔から「鬼」になぞらえます。
平安時代から百鬼夜行と呼ばれる現象とか。
先週の金曜日の朝のラジオ番組でも
節分について話題にあがったとき
英語では鬼にあたるものは何ですか?
という問いに
英語圏で育ったパーソナリティが
鬼に相当するものはぴったりはないけれど
「デーモン」でしょうか
という話でした。
いずれにしても、魔とか闇とかマイナスの
存在エネルギーということで
この新しい1年の切り替えに
同じく家を出入りしているエネルギーも
すっぱり切り替えるという
わかりやすい開運方法ですね。
これも、廃れることのない
日本の古き良き伝統の1つなのかと
思いました。
文明開化以降の、西洋に追いつけ追いこせ
からの長い時代には
だんだん見向きもされなくなってきた
伝統的な諸々は
また、日本回帰でいろいろ
復活していくのかもしれませんね。
とはいえ
私の家では 別に 豆まきはしませんが
せめて
朝の家の空気入れ替え時に
新しい季節の始まりを意識してみたいと
思います。
ちなみに、鬼は外! といったら
玄関のドアをしめてから
福は家 と中に向かってやるそうです。
そうしないと
せっかく追い出した鬼が
戻ってきてしまうかもですね
それと、百鬼夜行 の言葉から
わかるように、鬼が出歩くのも
夜の時間帯ということで
もし豆まきするなら、日暮れから夜8時くらい
まで(だったかな)
がよいとか。
ラジオ番組では
誰の心にも 鬼はいる という お話で。。
どんなときに
鬼が湧いてくるでしょうね
こちらは、節分関係なく
追い出してみたいものです。
日常ブログでは、あまりエネルギーの
話とかほとんどしないので、そちらを読まれる方たち
の方が あれ?と思ったかな(笑)
ノリの違う次いでに
まったく数秘とは関係ない
さいきんやっとはまっている ちいかわ の
動画に まめまき があったので
気が向く方は 見てみてください(笑)
「ちいかわ」の はちわれ がうたう
豆まきの歌があったので、お好きな方どうぞ!
途中何度も出てくる 栗饅頭せんぱい の
おやじ度が 泣けてきます(笑)