しがない40代サラリーマンのサラ男です。

 

今回も株式トレード歴3年の僕が株式トレードのやり方を自分のトレード日誌という意味あいからも

残していきたいと思います。

 

これから株式トレードを始めようというあなたの助けには少しなると思います。

 

今回の記事を読んでもらうにあたって初心者にはわからない用語を使用しています。

事前に下記リンクで軽く知識を入れてもらうとスムーズです。

 

 

 

移動平均線について 【SMBC日興証券】

 

日足・週足 について 【SMBC日興証券】

 

 

メドピア(6095)を分析

今回取り上げる銘柄はメドピア(6095)です。

 

メドピアの現在12月10日の株価が下記の画像です。

 

 

 

 

(日足で表示)

 

画像から読み取れる情報・状況

 

①11月11日に3,000円あたりから大きく上昇 (ザックリと言うと決算発表が好決算)

②4,000円まで一時上昇するが跳ね返される

③その後ヨコヨコで推移しながら上昇か下降か読めない状況

④テクニカル分析的には25日平均線(紫色線)と50日平均線(オレンジ色線)がクロスしている(いわゆるゴールデンクロス!?しかし完璧ではない)

 

 

 

上記の株価から読み取れる情報から買いなのか?買わないのか?を判断する場合僕の個人的判断としては「様子見買い」です。

 

その理由を詳しくご紹介します。

 

 

 

メドピア(6095)様子見買いと判断した理由

 

結論から言うと、上がる要素と下がる要素を比較すると上がる要素が多いからです。

 

その上がる要素・下がる要素を下記に箇条書きしていきます。

 

 

◆上がる要素

 

①2021年年初から長期的に下がりトレンドからの11月11日に出来高多く上昇している

 

 

(週足で表示)

 

株式トレードには100%の根拠は存在しないことを前提としてですが「長期的に下がりトレンドからの出来高をともなっての爆発的な上昇があった後は上昇」と判断しています。

 

すぐに上がることは少ないですが上昇した後にしばらくヨコヨコから徐々に上昇トレンドに移行していくことをこれまでの3年のトレード経験でよくありました。

 

 

②ゴールデンクロスが綺麗に出来上がっている

 

25日移動平均線が50日移動平均線を下から突き抜けている状態なのでゴールデンクロス。

このゴールデンクロスが形成されるとテクニカル分析の手法でいくとこれから上昇という考え方になります。

 

 

③月足・週足で判断しても十分安値まで下がっている

 

十分安値かどうかは誰にもわかりません。

 

しかし、2020年年末の高値から考えて約1年かけて業績好調な企業株価が下がってきています。

そろそろ株価の戻り(上昇)があってもおかしくないかも?と判断しました。

 

仮にさらに株価が下落したとしても大きくは下げないことが予想されます。

 

 

 

◆下がる要素

 

①週足で株価を確認するとまだ上昇変化はわからない

 

(週足で表示)

 

上記画像がメドピアの株価を週足で示したものです。

 

株価が25日移動平均線あたりにあり上がるか下がるか判断できない微妙なところです。

 

3,000円まで下がる可能性は否定できません。

 

 

 

 

 

【結論】メドピア(6095)の株式トレードのこれからの判断

 

上昇要因と下降要因の数が上昇要因が3対1と判断し「買い」と判断しました。

 

しかし、株式トレードで長く生きていくにはリスク管理が重要になります。買いと判断した上で実際に購入しても考えと反してガンガン下がり続けることも多いです。

 

そこが株式トレードが難しいと言われる最大の理由。

 

しかし、株式トレードの経験を正しく積んでいくことで大きく外すことが少なくなっていきます。その正しく経験を積んでいった方が株で「億り人」になった人たちですね。

 

 

あなたも将来「億り人」を目指すなら損切りラインを決めておきましょう。僕も株式トレードでかろうじて3年生き残っているのも損切りのおかげです。

 

今回のメドピアの僕の判断する損切りラインは3,600円。

 

今の株価が3,855円なので-25,500円の損が一時的に発生しますが株式トレードで成功するには気にせず一回損切りです。

 

 

僕の予想で行けば来週メドピアの株価が近い将来上昇トレンドするか下降トレンドするか明確になると思うのでまた来週報告しますね。

 

それでは、株式トレードで豊かな生活を一緒に送りましょう。