Paulは、2ケ月に一度、近隣の町から来てくれるフランス人だ。

 

  フランス語でお喋りしようで、天気の話を参加者がした。話をすると言っても、

 私が作ったプリントに天気のフレーズがいくつかあり、それを選択して2人1組で

 話している。

 

  全員のプリントには書いてあるフレーズだが、Paulに差し上げたプリントには、

 紙面の構成の関係で、載せていなかったフレーズがある。それは、

 Quelケル tempsトン deドゥ chienシヤン!なんてひどい天気だ

                       (直訳:犬みたいなひどい天気だ)

 

  Paulは、まさかそんなフレーズが飛び出すなんて思わなかったから、大笑い。Paul

 に大うけだった。

 

  ということは、しっかり伝わったということだ。サークルの参加者の中には、本当

 に自分たちのフランス語はフランス人に伝わるるんだろうかと心配していた人がいた

 が、大丈夫。

 

  10月の例会では、Paulの例会に参加しなかった人も多いので、この話をしようと

 考えている。