田舎のわが町を走る鉄道は、慢性的赤字を抱えている。高校の通学以外に乗る人は少なく、
町に住んでいる人は、自家用車で用事を済ませてしまう。
そういう私も年に1回乗る程度だ。
しかし、終点まで3時間ほどかかるが景色が車から見るのとは大違いで、とても綺麗だ。それに
運転しながら見るのと、お菓子をポリポリ食べながら見るのでは全然違う。
単線なので、途中で2度ほど駅ですれ違う列車を待つ。その列車が駅に入ってくるところや出ていく
ところを何枚も写真に撮ってしまう。
しかし、そういう話をしても、列車に乗って終点の町に行くと何か楽しいことあるのと聞かれて、答えれる
人はほとんどいないのではないかと思う。
私は答えられる。
それで、終点の駅に着いたらできることを4つのコースにまとめた。そのうち2つはすでに私自身が経験
している。
活用案には、 実際に乗る人を募る👉終点まで行って楽しむ👉町と協賛してローカル線の楽しむ会を開
催する👉マスコミに宣伝👉実際に乗る人を募る👉以下繰り返す中で、終点の町の人にもわが町に来ても
らえるような取り組みをする。
実際に乗って、下車した街で楽しめば、地産地消になる。観光客の誘致には一生懸命だが、地元の人に
楽しさを伝える努力が足りない。
以上の内容をプリントにまとめ議員さんに見せたが今のところ反応はない。
パリ シテ島ノートルダム大聖堂前の地面に埋め込まれている0番地の標識
ガイドさんに教えてもらう。
