今月は、今週からスタートしたフランス語サークル。
ちょっとスタートが早いせいか、いつもより少なめの人数だった。
サークルが終わって、後片付けをしていると、Aさんが近寄ってきて、
「immense」はどうして「アンマンス」と読まないで「イマンス」と読むのですかと聞いてきた。
私はそんなこと考えたこともなかったので、慌てて綴り字の読み方を見たが、でてなかった。
違う参加者の方がmが2つの場合は、mが1個と同じなので、そう読むのですよ教えてくれた。
家に帰ってから、辞典やネットで調べてみた。
immenseはim-menseと2音節になる。そして普通im-は鼻母音で「アン」と読む。
それならiciのような音節(i-ciと2音節になる)i-mmenseにすると「イ」と読めるのに思ってネット
を見ていると、「子音が2つ続くと、通常はその間が音節の切れ目になる」と出ていた。
つまり i-menseとならないわけである。
もう少し調べていくと、
「2つ続けて同じスペルにすると清音を保つことができる」
というルールを見つけた、
つまり im-menseはmが2つ続いているので、im-は、清音になり、「アン(鼻濁音)」と濁る音ではなく、
「イ」と濁らない音で読むことになる。
例えば、poissonはsが2つ続いているので👉ポワソン
poisonはsが1個なので、濁ってしまい👉ポワゾン になってしまう
なんか、十津川警部
になって、なぞ解きをしたみたいで、楽しかった。
ずっと前、1回だけ、元旦に空港にいた時に写した初日の出だと思う
