先日、町内会の班長さんに書類を持って来てもらうことになったので、

私の家の場所を説明した時の話だ。

 

 私の家は、特徴のある色をしている。またよその家より庭が広い。それ

で家の場所を説明すると、「ああ、〇〇色の家ですよね。」と言う反応が

多めに返ってくる。次に多いのが、「ああ、花をたくさん植えているところ

ですね。」という反応だ。あと公共施設に向かう道路沿いにあるので、

「ああ、〇〇(公共施設の名前)に行く途中の家ですね。」

 

 今回の反応は違った。「ああ、〇〇色の車の家ですね。」

 

 これにはびっくり。このように言われたのは初めてだった。車の色だって

赤や派手な色ではなく、よく見かける地味な色なのに。

 

 人って様々なんだなあと改めて思った。でもこういうい人にはもう会わない

気がする。

 

<オルセー美術館の時計>

 最初にパリに行った時、印象深かったのがオルセー美術館だった。

「教科書に載っている絵がある。」夢中で見た記憶がある。

2回目に行った時は、オランジュリー美術館のモネの睡蓮だった。

でも人間て勝手なもので、この感動をもう一度と思ってまた行くと

感動が薄れたことが分かる。

3度目の時は、モンパルナス駅の近くにあるブルーデル美術館だった。>