ルピナスの花が好きという人になかなか会わない。逆に荒れ地によく

咲いているので、なんであんな花が好きなのと聞かれることがある。

 

 ルピナスは繁殖力があり、直根なのでとても強い花である。だから油

断していると雑草とルピナスに花畑を占領されてしまう困りものなのだ。

それでも特に咲き始めが好きだ。近くで見るとどの色もとても綺麗だ。

色によっては咲き始めと十分開花した時で色が変わってくる。例えば、

咲き始めはオレンジっぽい素敵な色で、時間とともに平凡なピンク系に

なる。「子どもの時は神童だが大人になるとただの人」とそっくり。

でもその変化を楽しむことができる。

 

 我が家のルピナスの色は10色はある。おそらく近くに違う色があると

混ざってしまうのかもしれない。

 種になりかけの花は朝どんどん取ってしまう。(お気に入りの色の花

は取らないが)すると子孫を残さなくちゃとルピナスがまた花を付ける。

周りにルピナスの花が無くなる頃なので希少価値だ。

 

 そうこうしていくうちに真夏に近づく。

 

 

 

<黄色だけのルピナスはないが、2色ならある。黄色のだけのルピナス

がみたい!>

訂正 6月11日  ああ勘違い

黄色のルピナスありました。+クリーム色(薄黄色)もありました。

5・6年前ホームエンターで買ってきました。最初に植えた株は消えて

しまいましたが、種が飛んだのか違う場所で咲いています。